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私の人生観を大きく変えてくれた座右の書 ── その名も、ずばり、『快読100万語! ペーパーバックへの道』。この本は精読英語をディスって、辞書も問題集も捨てて、洋書をたくさん読めと啓蒙する本です。

今回は、多読の効能は書きません。多読が素晴らしいのは当たり前で、いまさら私が書く必要はないからです。

そこでインターネットを使って、独学で多読をする方に有益な情報を提供したいと思います。

高校まで英語の勉強をしてきた人は、自己流で多読学習をしようとしても途中で挫折します。 その理由は簡単で、英語初学者は読みやすい洋書を選べないからです。

書店や出版社でも洋書を読んでもらおうとTOEIC何百点という目安の点数を示していますが、はっきり言ってあれは全くあてになりません。私は、初め『講談社英語文庫』で洋書に取り組んでいたのですが、『講談社英語文庫』の点数は実際よりも低く設定されていて、TOEIC400点とか、450点という点数でも、実物があまりにも難しすぎました。
 
洋書の帯にTOEIC600点レベルと書かれている本も売られていますが、あれも、あんまりあてになりません。470点レベルとか、600点レベルが簡単という程度のことは分かりますが、逆に730点と書かれているからといって、そんなに難しいとも限りません。これは読んでみないことには分からず、やっぱり、実際の難易度とあっていませんでした。
 
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多読はYLと多読王国を使え!
そこで、これから多読学習をする人は、まず読みやすさレベル(YL)という指標を使いこなす必要があります。そして、多読の指導を受けられない人が独学で行う場合は、多読王国というSNSを利用するのが一番の近道です。

多読王国では、ユーザーが読了後、読みやすさレベルを入力します。これから本を読もうとする人は、その読みやすさレベルを参考にします。最初に指導者の設定した目安がありますが、多読王国では、特定の個人が判断したレベル指定ではなく、みんなで感じたレベルの集合知となっていますので、不適合を起こす確率が低くなります。

これから洋書の多読で英語を勉強しようとする人は、YL多読王国、この二つが鍵になります。逆に言えば、YLと多読王国さえあれば、多読学習法は誰でもできます。あとはひたすら簡単な洋書を読むだけですから(笑)。

多読の手応えは、50万語、80万語、100万語辺りで体験することができます。100万語を達成すれば、あとは、もう自分でどんな本でも読めます。その頃には、確実に自分の中で洋書を読むノウハウが出来上がっています。

多読に興味のある方は、ぜひ多読王国を使ってみてください。お勧めです。

多読王国

英語多読法 (小学館101新書)
古川 昭夫
小学館
2010-06-01





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