社会人は、常に人としての価値を値踏みされている

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社会人はさ、みんな仕事でやっているんだよね。おはようございます。いしけんです。すごく感じのいい対応されても、それは仕事でやっているんだよ。お金もらっているからやっているだけ。プロだからやっているだけ。特別、その仕事に強い思い入れがあるわけじゃない。思い入れやこだわりがなくても、プロなら与えられた仕事で、きちんと成果を出す。それが社会人です。

俺っちは、いろんな業界のいろんな人のインタビューを聞きます。そうすると、みんな、どんな気持ちで仕事しているかっていうのが伝わってくるのね。みんな、仕事だからやっているっていうことも、当然、分かってくるのよ。お金をもらっているからやっているの。それで生活しているからやっているの。プロだからやっているの。それだけ。

まあ、当たり前っちゃ、当たり前だけどね。それが社会人であり、プロであり、そうでなければ生きていけない。例えば遊園地で、とてもすてきな対応をされたとしても、それは仕事だから。ホテルで一流の接客を受けたとしても、それは仕事だから。とても楽しい会話を提供してくれるカウンセラーがいたとしても、当然、それは仕事だから、そうしているの。

子どもの頃は、「わー、優しい人だなー」なんて感動したけど、それは仕事なのよ。大人目線で見ると、業界の裏、仮面の裏が見えてくるのね。

大人になると、この従業員には、社会人として、どこまで期待できるのかみたいなところまで見透かせるようになるのよ。そうすると世の中がすごく冷めて見えます。

よい対応をされても、「プロですね」としか思えないんですよね。

「いい人だな」とか、「感じいいね」とか、「優しいね」じゃなくて、「プロですね」という見方しかできない。なんかそれって、すごく悲しいね。これが大人なのかな。 


3日で変わるディズニー流の育て方
櫻井恵里子
サンクチュアリ出版
2017-03-21



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