そろそろ本気で学びませんか? PAOシステムの作り方

脳トレ
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おはようございます。いしけんです。きょうは記憶術で使えるPAOシステムの作り方をご紹介します。PAOシステムは、まずリストを用意するんですが、このリストの作り方が、非常に大変なんです。今回は、リストの作り方と数字との結び付けまでご紹介して、俺っちが実際にやってみて気付いた注意点をご紹介しますね。

PAOシステムは、まず100個のキャラクターが物を使って動作するリストを作ります。

どうやって100個もかき集めるの?

そこで参考になるサイトが、以下のサイトです。

Person-Action-Object (PAO) System

英語のサイトなんですが、キャラクターリストと行動リストがあるので、一から自分で探す手間が省けます。一から作るなら、このサイトが参考になります。
でも、実際に作ってくれたものを見てみなきゃ、作り方なんて分からないよ?

そうですね。そこで参考になるのが、これです。

PAOシステムの数字変換表の例

  • 01: 合気道家  ひねる  手首
  • 02: 赤ちゃん  しゃぶる  おしゃぶり
  • 03: 海女  潜って取る  サザエ
  • 04: 医師  手術する  患者
  • 05: すし職人  にぎる  寿司
  • 06: ウェイトレス  手にのせる  お盆
  • 07: ウェディングドレスをきた花嫁  上に放る  花束
  • 08: 宇宙人  さらう  牛
  • 09: 宇宙飛行士  操作する  ロボットアーム
  • 10: 占い師  拭く  水晶

このようにリストにしていきます。このリストのメリットは、キャラクターがあいうえお順になっていることです。これなら1個忘れても、前後の語順を順番に考えれば、思い出すヒントになります。

で、上のリストを覚えた後に若干後悔するのが、どうせならこうやって覚えたほうが面白かったんじゃね?ということです。

  • 08 ネイティリ さらう 牛 (映画『アバター』)
  • 09 毛利衛 操作する ロボットアーム (宇宙飛行士)
  • 10 冷徹斎星月 拭く 水晶 (『おじゃる丸』)

このほうが想起しやすいですよね。これだと、あいうえお順にはなっていませんが、これぐらいの改変はしてみてもいいと思います。PAOシステムは、とにかく覚えるのが大変です。どうせなら『医師 手術する 患者』と覚えるより、『ブラックジャック 手術する 患者』と覚えたほうが面白かったなと後から思うことは多々あります。これは後から思うことなので、もしやる気があるなら後から自分で変えてみてもいいです。でも、リストを作る段階で改変してしまって、あいうえお順に並べ替えてしまったほうが、二度手間を防げるかもしれません。
PAOには、一つ見逃せない難関があって、キャラクターを100個覚えたら数字と結び付けなきゃいけません。

PAOシステム数字変換表の、数字-人ショートカットの表

  • 01: 合気道家  ろうそく(1)を消す
  • 02: 赤ちゃん  白鳥(2)に乗る
  • 03: 海女  耳(3)をすます

このように数字のイメージや語呂合わせを使って、キャラクターと数字を結び付ける手順も欠かせません。普通にやってもPAOシステムを覚えるのに1カ月以上、余裕でかかります。俺っちはもう2カ月やっているけど、まだ身に付きませんし、後から改変したいなと思うことは多々あります。PAOシステムは、とにかく手間が、かかりますね。
でも、一度覚えてしまうと、これは非常に使えるシステムです。これを使って鬼めくりなんかやっていると、面白いほど簡単にランクアップできます。スタートダッシュのハードルがめちゃくちゃ高いんですが、一度身に付けてしまえば、こっちのものです。鬼トレ攻略するなら、これしかないと俺っちは考えています。興味のある方は、やってみてくださいね。




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