無題

おはようございます。いしっちです。きょうはですね、多読王国のご紹介をしようと思います。多読王国とは、洋書を読む人たちのSNSです。初心者から上級者まで、洋書を読む人は、みんなこのサイトを使って洋書を選んでいます。英語の勉強をしてらっしゃる方は、絶対、欠かせないツールです。まだ使ってない方は、ぜひ使ってみてくださいね。


洋書を初めて読む人は、「私は英語に自信があるから、このぐらいの洋書は読めるだろう」と、いきなり『嵐が丘』とか選んじゃうんですよね。無理、無理。最初の1冊が『嵐が丘』なんて無理だから! あるいは、『シャーロック・ホームズ』が読みたいと思い立って、いきなり『シャーロック・ホームズ』を英語で読もうと頑張っちゃうんです。大丈夫? 心配だよ? 世の中のタドキストたちは、『嵐が丘』や『シャーロック・ホームズ』の原書なんて読みません。よっぽど英語のできる人でも、そういう本は選びませんね。タドキストたちは、もっと流行の面白くて読みやすい海外小説を選んでいます。まず、そこが違うんですよね。


多読王国では、YL(読みやすさレベル)という指標を使って本を評価します。普通の人は、YL2.0~3.0ぐらいの本から始めます。日本語で読んだ本ばかり英語で読んでも、究極的にはあまり力になりません。完全に英語だけで書いてある内容を理解するトレーニングをしないと英語の力は身に付きません。その最初のレベルは、YL1.0~2.0ぐらいのランクの本がいいんですよ。そういう意味で、多読王国は、初心者が最初の一歩をきちんと踏み出せるようにサポートしてくれます。


さらに多読王国は、タドキストたちの多読をコーチングしてくれるんです。年間グラフとか、多読データ分析といった機能が付いていて、今月の多読量を確認したり、これまでどのYLの本を何冊読んできたかといったデータも分析できます。これらを参考に今後、どういった本を選べばいいか判断できます。

例えば俺っちの場合、YL2.0~2.9の本を27冊読んでいます。YL2.0台の本は十分に読んだので、次はYL3.0台の本に挑戦してもいいかなという判断もできます。そうすれば、このレベルを卒業して、次の本選びを考えるきっかけにもなりますよね。


10年くらい前は、多読に取り組んでいる人も珍しかったですが、今はもう多読が当たり前に行われる時代になりました。今の時代、英語で情報を集めるのは当たり前みたいになっちゃいましたね。俺っちみたいなおっさんは、まだ日本語で情報収集しているんですが、もう今の若い子は英語サイトから情報を持ってくるんですよ。なんか怖いですよね。どんだけ優秀なんだよ。おっさんも負けないぞ!

多読王国はこちら⇒多読王国



英語多読法 (小学館101新書)
古川 昭夫
小学館
2010-06-01


知ってると超便利な注目記事8選

世界が認めた音読の効果のすごさ!

鬼トレ500日目で変わる世界・・・恐ろしい子!

音読を7年続けているけど、何か質問ある?

デジタルドラッグのススメ

認知機能障害からの回復という奇跡

日記は忘れるために書くって知ってた?

洋書多読と多読王国が想像以上に凄い! 失敗しない多読について

フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる ★★★★☆

登録、よろしくお願いします。