もっと鬼トレをきわめるために読むべき本★3冊

脳トレ
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おはようございます。いしっちです。きょうは、俺っちの読んだ本の中から鬼トレプレーヤーにお勧めの書籍を3冊ご紹介しちゃいます。今回ご紹介するのは、以下のタイトルになります。まず『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』、次に『超一流になるのは才能か努力か?』、最後に『「集中ゾーン」スイッチの入れ方 潜在能力が120%発揮される』をご紹介します。

まずは、『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』ですね。この本は、記憶術の本です。数ある記憶術の本の中から、なぜこの1冊を選んだかというと、この本は、非常に科学的な本だからです。記憶とは何かを学術論文や卓越した記憶力の持ち主へのインタビューから論理的に解き明かそうとするスタンスで書かれています。

記憶術とはどうすればいいのかということはあまり書かれていませんが、記憶術概論みたいな位置付けで、まず記憶術とは何かを少し離れた視点からきちんと確認するには最適の1冊になっています。記憶術には何ができて、何ができないのかまで正確に書かれていますので、この1冊は外せません。

次に『超一流になるのは才能か努力か?』です。この本は、限界ギリギリのトレーニングについて書かれています。鬼トレでも採用している限界ギリギリのトレーニングについてです。なぜ、限界ギリギリなのか。どういう気持ちで何に気を付けてトレーニングすればいいのか。鬼トレをするには、まず、そういった基本的な考え方について、この本で勉強しとく必要があります。

鬼トレプレーヤーにありがちなのが、最初は限界ギリギリなんだけど、1年、2年と続けていくと壁にぶつかって、「いつもの作業」(ルーティンワーク)になってしまうというのがあります。最初はものすごく頭を使ったけど、慣れてきたら、別に伸びないけど、落ちるわけでもなく、何となくやっているみたいな状況。この壁にぶつかった状態をプラトー状態といい、レベルが落ちないことを目標にした居心地のいい安全圏をコンフォート・ゾーンといいます。

この状態は、危険信号です。

鬼トレは、常に限界ギリギリの状態でトレーニングをするから効果があります。上に挙げた居心地のいい安全圏から自分を追い出す工夫をしなければいけません。

と、まあ、そういう非常に重要なトレーニング概論について書かれた本ですので、これも、やっぱり鬼トレプレーヤー必読の本ですね。

超一流になるのは才能か努力か?
アンダース エリクソン
文藝春秋
2016-07-29


最後に『「集中ゾーン」スイッチの入れ方 潜在能力が120%発揮される』です。本当は、『フロー体験入門―楽しみと創造の心理学』をご紹介したいんですけど、まだ俺っちが読んでないのでね。フローの概念は素晴らしいと分かっているんですが、未確認ということで違う本をご紹介させていただきます。

この本は、限界ギリギリの状態でトレーニングをしている人だけが体験できるハイ状態について書かれた本です。鬼トレプレーヤーは、たまに「覚醒した」という表現を使うことがあります。これは、限界ギリギリのトレーニングの中で体験するハイ状態です。一般的には、フローとか、ゾーンと呼ばれています。

常にこの限界ギリギリのハイ状態を維持できるように、単なる錯覚じゃない、本当のトレーニングハイを学び、充実したトレーニングを志してください。これも、なかなかお勧めの概念です。
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鬼トレは、かなり深く考え抜かれたゲームになっています。なかなか、奥が深いゲームなんですよ。そのコンセプトをしっかり勉強すると、もっと鬼トレを楽しめるようになります。ゲームですから、「正しい鬼トレ」はないですけど、制作者がどんなつもりでつくっているかを知ると、もっともっと深く楽しめるようになりますよ。




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