結局最後の笑うのはストーリーテリング

結局最後の笑うのはストーリーテリング
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おはようございます。いしっちです。何か熱い夢を見たいですよね。これで人生が変わると思えるような熱い夢を見たい。騙されていたっていいんですよ。心から信じられれば、それでいいんですよ。毎日、そのストーリーを信じて、一生懸命、頑張れるような夢なら、それはそれで十分価値があります。そんな熱い夢を見たいですよね。

人は何にお金を払うのか。アイテムですか? イベントですか? 違います。ストーリーです。人は物語にお金を払うんです。何か心の底から信じられるような物語にお金を払うんです。みんな、そうですよね。
例えば宗教があります。宗教というのは、教祖の話す物語に胸をときめかせた人が集まります。その物語に人生を懸けたいと思う人が、一生懸命、お布施やら寄付でお金を落としていますよね。たまに物語と現実の区別のつかなくなった人が、人生の道を踏み外したりしますけど、基本、みんな、そこにあるストーリーに魅せられているんです。

ビジネス書なんかも同じですよね。サクセスストーリーを信じた人が、一生懸命、本を買いあさります。成功を追い掛けている人、意識高い系(笑)の人、現状を打開した人なんかが、よいカモですよね。自分も成功したい、偉くなりたいと思う人ほど、サクセスストーリーに魅せられてビジネス書や自己啓発書ばかり買いあさります。彼らは、そこの書かれている物語に熱狂し、信じ、そこにお金を落としています。
別に何を信じ、何にお金を落とそうが、そこは問題じゃないんです。どうにもならない毎日でも、何かに胸をときめかせ、熱く信仰し、それが日々、生きるよすがになるなら、それはそれでいいことじゃないですか。信じる者が愚かだと言うつもりはありません。何も信じられない人よりは、何かを熱く信じて、体よくだまされたほうが、毎日を楽しく過ごせる。同じ阿呆なら躍らにゃ損、損。そういうものだと思います。

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問題は、俺っちには、今、そうやって熱くなれるストーリーがないことです。なんか毎日が冷めているんですよね。何か一生懸命になれるストーリーがあると、毎日楽しいだろうなと思います。そういう熱い夢を見せてくれる何かを心の底から求めています。

音楽と洗脳: 美しき和音の正体
苫米地英人
徳間書店
2017-09-21




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