「基礎体力と思考スキル」で学ぶ仕事術

「基礎体力と思考スキル」で学ぶ仕事術
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おはようございます。いしっちです。やっぱり、脳トレにもトレーナーとか、コーチが欲しいですよね。こうすると脳がムキムキになるとか、こうすればフロー状態を体験できるとか、もっと体系的に指導してくれる人が欲しい。脳トレをしながら、いつもそんなことを感じています。

頭の良しあしは、基礎体力と思考スキルの二つの要素で成り立っています。筋トレやスポーツと同じですね。まず基礎体力。日頃から考える習慣がないと、あるとき、突然、頭を使えと言われても考えることはできません。脳には基本回転数という考え方があり、使えば使うほど、回転数が高まり、素早くいろいろな問題を処理できるようになります。仕事は忙しい人に頼めとはよくいいますが、忙しく立ち働いている人ほど、よく頭が回転していて、多くの問題を適切に素早く処理できます。

次に思考スキル。考えるには、基礎体力だけではダメです。これもスポーツと同じですね。筋肉がムキムキでも、それだけではサッカーはできません。サッカーならボールを扱う技術が必要になります。脳にも同じことが言えます。考えるには、考える技術が必要です。このブログでもよくテーマになる記憶術なんか、その最たるものです。考えるには、適切な考え方があり、頭の良しあしを論じるときには、考える技術についても外せません。頭の良しあしは、大きくこの二つの要素から成り立っています。
川島隆太先生が提唱している脳トレや鬼トレは、基本的にこの基礎体力の部分を鍛えます。鬼トレも普通に遊ぶだけなら、脳の基礎体力向上を目指します。ただ、俺っちたち記憶術派は、そこに考えるスキルをプラスして基礎体力プラス思考スキルの向上も目指しています。

ここでイデオロギー対立があって、鬼トレ原理主義のプレーヤーからは、なかなか理解されないことがあるんですけどね。

先に説明した基礎体力とスキルという2要素から考えれば、記憶術を使うことは決して邪道じゃないとご理解いただけると思います。

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日本では脳トレというと脳機能を研究している学者が注目されますが、世界では、さらにもう一歩進んで、『知的アスリート』という考え方が広まっています。トニー・ブザンやドミニク・オブライエンが、まさに脳を使いこなす実践者の立場から脳について熱く語っています。私もどちらかというとこの実践者の立場のほうが好きで、もっともっと効率的な能力開発のメソッドが開発されてほしいと考えています。
脳トレをやっていると、いつもトレーナーとか、コーチが欲しいなと思うんですよね。目的別に合わせた最適プログラムを組んで、トレーニングを助けてくれる存在がいたら最高ですよね。1人でトレーニングを行っていると、メニューにも偏りが出てきて、なかなか自信が持てません。誰か、コーチングしてくれないかなー。



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