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おはようございます。いしっちです。秋ですね。俺っちは、毎年恒例の読書の秋を迎えています。まあ、1年中、本は読んでいるんですけどねw 秋は肌寒いので、お部屋でゆっくり読書するのが吉ですよ。

最近、読んだ洋書にトランプカードのPAOシステムの作り方が書かれていたので、ちょっとご紹介しますね。

トランプカードは、ジョーカーを除くと52枚あります。ダイヤ、ハート、スペード、クラブと4種類あり、それぞれ13枚ずつあります。

まず、この共通点を使ってカテゴライズし、覚えるときのルールを作ります。

ダイヤは、金持ち
ハートは、心優しい人たち
スペードは、奇人変人
クラブは、力持ち

こんな感じですね。

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次にキングからエースまでにルールを作ります。
キングは、セレブな男性
クイーンは、セレブな女性
ジャックは、宗教家
10は、パワフルな女性
9は、パワフルな男性
8は、セクシーな女性
7は、セクシーな男性
6は、議論好きな女性
5は、議論好きな男性
4は、映画女優
3は、映画男優
2は、映画女優
エースは、映画男優

みたいな形でキングからエースまでルールを作ります。

ルールが決まったら、それぞれのルールに合う人物、行動、アイテムを配置していきます。

これは、あくまで一例ですが、ただ漠然と並べるよりも、最初にルールが決まっていたほうが思い出すヒントを得られます。

これは、数字のPAOシステムにも当てはまりますね。

PAOの人物の選び方は、映画やドラマ、アニメなどのウィキペディアで登場人物一覧を参考にすると見つかります。

こうやってルールを作ってから、人物を当てはめて、そのイメージを記憶の宮殿に配置しながら覚えていきます。PAOは、こうやって作るんですね。

いかがでしたでしょうか。参考にしていただけると幸です。





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