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おはようございます。いしっちです。きょうは、英単語の覚え方についてお話ししますね。単語帳といえば、皆さんも一度は使ったことがあるでしょう。単語帳には1000単語ぐらい収録されているんですが、あれ、どうやって覚えています? 俺っちは、単語帳なんて覚えられませんでしたよ。


昔は書いて覚えろとか、聞いて覚えろといわれましたが、まさか皆さんは書いて覚えるなんてしてませんよね? そんなことをやっていたら、とてもじゃないけども、1000単語なんて終わりません。

そこで記憶術です。

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記憶術では、語呂合わせを使って単語を覚えていきます。英単語は「見て思い出せればいい」ので、語呂合わせで思い出すヒントを作っていきます。

三つほど例を挙げてみましょうか。

例えば「Wise・賢い」という英単語を覚えるときは、「わい、ずる賢い」という語呂合わせにします。

Council(カウンシル)なら「感想(かんそう)を求められる会議」と語呂合わせにします。

Attract(アトラクト)なら「あ、トラック!と注意を引きつける」と語呂合わせにします。

このときのコツは、具体的なモノを使うことです。抽象名詞はいけません。ちゃんと心に情景を思い浮かべられる語呂合わせにすることが大切です。作った後は、ちゃんとイメージすることも忘れずに。

これが記憶術を使った英単語の覚え方です。

通常の単語は、「見ないで思い出す練習」で覚えていけますが、どうしても覚えられない単語は「語呂合わせ」にすると覚えられます。

ぜひ試してみてくださいね。



一発逆転!ワタナベ式記憶術
渡辺 剛彰
フローラル出版
1996-09


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