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おはようございます。いしっちです。きょうはポモドーロテクニックという時間管理術のお話をしますね。私が中学生の頃は、「何時間、勉強した?」とかいう話が普通に出ていて、5時間、6時間と長時間勉強するのが、さも偉いかのように語られていたものです。

別に昔の学生はーとか言いたいわけではありません。

この「何時間、勉強した?」という発想が、そもそも間違いなんです。

心理学的には、人の集中力は15分が限界といわれています。

1時間勉強しようとしても、集中しているのは最初の15分だけです。ましてや、5時間、6時間、ぶっ続けで勉強しようなんて、それこそ、集中しているのは最初の15分だけで、残りの5時間45分は惰性でやっているようものです。

そこで本題の時間管理のお話ですね。最新のタイムマネジメントでは、1回の作業を25分で区切ります。始める前にタイマーを25分にセットして、25分だけ集中します。終わったら、またタイマーをセットして5分休憩します。そして、再びタイマーを25分セットして集中する。そういうやり方をします。

これをポモドーロテクニックと呼びます。

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ポモドーロというのは、トマトのことです。トマト型のキッチンタイマーをイメージすると覚えやすいでしょう。


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↑ これがポモドーロ。つまり、トマトですね。

そして、1日の勉強なり、仕事量なりは、このトマトを幾つ収穫できたかで測ります。

きょうは、何ポモドーロ収穫できたかな? よし、昨日より1個多く収穫できた!

そういうふうに生産性を振り返っていきます。

私も最近、このテクニックを知って、びっくりしました。まず1時間取り組んじゃいけないってところが、目からうろこですよね。やってみると、なかなか、いい感じに仕事が進んでいきます。

思うように生産性が上がらないなと感じてらっしゃる方は、一度、試されてみてはいかがでしょうか?

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