未来を切り開く、人生を変えるコーチング体験談(後編)

仕事術

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おはようございます。いしっちです。きょうは、コーチング体験談後編のお話をしますね。前回の記事で、『コーチングとは何か』というお話をしたので、今回は、実際に受けたコーチングのお話をします。

前回までのお話 世界のエリートが注目するコーチングサービスを受けてみた!(前編)

コーチ「では、まず達成したい目標、解決したい課題があったら教えてください」

俺っち「はい。鬼トレ99バックを達成したいです!」というところから話は始まります。

そこで俺っちは、まず上位概念として、みんなにチヤホヤされたいという目的があって、その手段としての鬼トレがあって、目標として99バックがあるというお話をしました。

鬼トレ99バックは大目標なんですが、その上のチヤホヤされるという目的が達成されないと、仮に目標がかなっても「夢がかなったけど、これじゃない」とか、「幸せの青い鳥はどこ?」みたいな話になってしまいますというお話をしました。

魔王を倒すのは大目標ですけど、魔王を倒した後に勇者として伝説になって、お姫様と結婚して、みんなから称賛されるところまでいかないとダメなんですね。エンディングは大事ですw

そこで俺っちの熱意がコーチにも伝わり、コーチングも一気に真剣味を帯びてきました。

コーチ「では、現在のスピード感元々イメージしていたスピード感とで差はありますか?」

コーチ「また、もし思った通りのスピードが出せていないのだとしたら、何が阻害要因だと思いますか?

というイメージの質問をいただき、俺っちは最初に「こんな感じでできるはずだ」とイメージしていた姿を心の中に描いてみました。

そこで、ハッと悟りました。

現在のスピード感は数字を見て、「19、あ、ジムモリアーティー。20、えっと、何だっけ、何だっけ、パチッと差す、65、ジャガイモ」みたいなスピード感です。

理想のスピード感は、「192065、ジムがパチッと差すジャガイモ」、「203770、右京が祈る巨人」みたいに数字を見て瞬時に思い浮かべる感じです。

これだ!

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自分が何を目指していたのか、今の自分と比べると何が足りないのか、どうすればもっと理想の姿に近づけるのか、それが目の前にパッと広がり、はっきりと見えた瞬間でした。

あとは、そのイメージを大切にして一定期間ごとにそのイメージと現状を比較してみると良いというご指導をいただきました。

ここでコーチングは一段落し、今回のコースは終了となりました。

アンダース・エリクソンの本を読んで心的イメージが大事なのは分かってたんですが、その心的イメージがどういうものなのか、実は全然見えてなかったんですね。

それが、今回、具体的にご指導いただき、はっきりと体験できました。

タイムを縮めるとか、点数を取るとか、そういう数値目標、タスク型トレーニングも大事なんですが、そもそも到達点のイメージが心の中に見えていないと練習の効果は出てきません。コーチングを受けたことで、そのイメージをはっきりと見ることができました。

うーん、コーチングって奥の深い技術なんですね。貴重な体験をさせていただきました。

超一流になるのは才能か努力か?
アンダース エリクソン
文藝春秋
2016-07-29


ザ・コーチ
谷口 貴彦
プレジデント社
2012-05-31



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