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おはようございます。いしっちです。前回の記事で、目標の前に目的を明確にしろというお話をしました。今回は、「目標はイメージで持て」というお話をしますね。

前回もお話ししたんですが、目標を持つとき、「数値目標を持て」ということを言われますよね。あれは半分正しくて、半分間違っています。

数値目標は、目標が達成できたかどうかを測る指標にはなりますが、上達の手掛かりにはなりません。

なりたい自分になるためには、なりたい自分のイメージにどれだけ近づけているかを確認しなければなりません。

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例えば英語ができるようになりたいと思い、テストで100点取るという目標を立てたとします。テストは文法とか、長文の問題がありますね。教科書を何回も読んできたあなたは、見たことある問題に嬉々として答え、首尾よく100点取ったとします。

でも、真面目に勉強してきた人なら分かると思いますが、テストで100点取っても英語は話せるようになりません。恐らくテキストをスラスラ朗読することもままならないですね。

大学に入っても、ろくに英語を発声できない学生はごまんといます。彼らは学校のテストで高得点を取ってきたのに、ろくにしゃべれないんですよ。

何がいけなかったのか。

それは、英語を話している自分をイメージできていなかったところです。

彼らはテストで100点取ることをイメージしてきたのですが、流暢に英語を話している自分の姿はイメージできてなかったのでしょう。そこですね。

まず英語を話せる自分をイメージしていたら、穴埋め問題なんかやりません。単語帳なんかに学習の重点を置きませんね。

イメージどおりの自分になるために、ちゃんと話すためのトレーニングをしたはずです。

なりたい自分になるためのイメージを持つ。ここがしっかりしてないと、数字ばかり追い掛けても、ちっともなりたい自分にはなれないんです。

もうお分かりですね。

目標を持つときは、数値目標だけではなく、それを行っている自分の姿もイメージしなければいけません。そして、定期的に数値とイメージの両方を確認して、なりたい自分に近づいていきます。

イメージは大事です。

目標に向かって頑張っている皆さんは、ぜひ、なりたい自分の姿をイメージすることも忘れないでくださいね。




1日ひとつだけ、強くなる。
梅原 大吾
KADOKAWA / 中経出版
2015-07-13


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