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おはようございます。いしっちです。きょうは、勉強法について、お話ししますね。皆さん、勉強していますか? 勉強は大変ですよね。きょうは、学習効果を高める三つのポイントということで、効果的な勉強法をご紹介していきますね。

 目次

  • 人に教えるつもりで学ぼう
  • 『いいね!』をもらおう
  • このサイクルを上手に回していこう

 人に教えるつもりで学ぼう

まず、「人に教えるつもりで学ぼう」ということです。ワシントン大学でとある実験を行いました。被験者を2グループに分け、片方には「後でテストする」と告げました。もう一方には「学んだことを人に教えてもらう」と伝えたそうです。最終的には、どちらのグループもテストをしただけなのですが、「後で人に教える」と伝えたグループのほうが有意に成績が良かったそうです。このことから人に教えるつもりで学ぶと学習効果が高まることが確認されています。

この勉強法は、大学の医学部などでも採用されています。医大生は、勉強をするとき、グループをつくり、仲間に教え合いながら勉強しているそうです(出典・覚えない記憶術、樺沢紫苑著)

僕たちパンピーがこれを取り入れるときは、ソーシャルで誰かに教えるつもりで学ぶといいということですね。ブログで書くつもりで学ぶとか、ツイッターでつぶやくつもりで学ぶと、学習効果が高まりますよ!(笑)


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 『いいね!』をもらおう

はい。ということで、次は、「『いいね!』をもらおう」というお話です。これは、ニューヨーク州立病院の実験があります。病院の職員にもっと手を洗ってもらうには、どうしたらいいかということで実験を行いました。

最初、「手を洗わないと感染症が広まって大変だぞ」と警告を表示した場合、10パーセントしか、手を洗う職員は増えなかったそうです。しかし、スタッフが手を洗うたびにGood Job!というサインを送ると、手を洗う職員の数が90パーセント増えたそうです。

このことから、やる気を出させるには、褒めることが効果的だと分かります。

学んだことをソーシャルで公開して、Good!をもらうと、さらにやる気が起きて素晴らしい学習サイクルが生まれるということですね。ぜひ、Good!をもらえるような学びのサイクルをつくっていきましょう!

 このサイクルを上手に回していこう

そして、最後は、「このサイクルを上手に回していこう」というお話です。これまで、学び、シェアし、そして『いいね!』をもらうというお話をしました。そうしたら今度は、このフィードバックを参考に自分の学習を振り返り、このサイクルを上手に回していきましょう。何をどう学べばいいのか、どう伝えればいいのか、得られたフィードバックから振り返り、このサイクルを回していきます。

以上、3点ご紹介しました。いかがでしたでしょうか。学びは、ソーシャルゲームということが伝わりましたでしょうか。ネットネーティブ世代の皆さんは、SNSをうまく活用して、上手に学んでいってくださいね♥





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