MIITOMOSHARE

おはようございます。いしっちです。きょうは、音読と健康について、お話しします。俺っちは2009年から地味に音読を続けて、かれこれ8年になります。音読に関しては、もう大ベテランですよ。われながらよく続けていると思います。きょうは、そんな俺っちが音読のちょっとしたコツをご紹介します。

 目次

  • 音読をするときは、口の中をきれいにしよう
  • 声を出す呼吸でストレス解消
  • 音読で唾液が増えると健康効果倍増

 音読をするときは、口の中をきれいにしよう

まず、音読をする人は、お口の状態にこだわりましょうということですね。音読とは、本を声に出して読むことです。そして、音読したことのある方なら分かっていただけると思いますが、音読するとき、お口の状態が汚いと気持ちよく発声できません

例えばタバコを吸って口の中が煙でゴワゴワしていたり、食後で食べ物のカスが残ってて口の中が汚かったりすると、声を出すとき、違和感があり、うまく発声できません。本当に音読を楽しみたい方は、まずタバコはやめられることをオススメします。

俺っちも昔はタバコを吸っていましたが、禁煙してからは、音読がとても気持ちよくなりました。もう声の出しやすさが全然違うんですよ。タバコをやめ、歯みがきをしっかりして音読すると、爽快感が断然違います。今の世の中、タバコ代もバカになりませんから、気持ちのよい音読と、自身の健康のためにタバコは、やめられたほうがいいと思います。

スポンサード

 声に出す呼吸でストレス解消

音読は、本を声に出して読むこと。そこばかり注目されますが、実は声を出す『呼吸』であるという一面もあります。音読のベテラン者は、呼吸にこだわります。本を読むとき、滑らかで深い呼吸を意識しながら声に出す。そのリズミカルな呼吸が、リーディングハイを生み出します

音読をしていると嫌なことを思い出してイライラしてしまったという方が、たまにいらっしゃいます。そういう方は、大体、呼吸が乱れています。滑舌がスムーズにできないことで呼吸が乱れてしまって、イライラしてしまうという状態です。

そういうときは、いったん音読をやめ、5回ほど深呼吸をして呼吸を整えてみてください

呼吸が整うと自然と気持ちが落ち着き、ネガティブ思考を脱することができます。

音読をするときは、呼吸が大事です。ぜひ、呼吸にも意識を向けてみてくださいね。

 音読で唾液が増えると健康効果倍増

そして、最後は音読の健康効果です。医学の世界では、あごを動かし、唾液を増やすと血圧や血糖値が下がるといわれています。だから、ものを食べるときは、よくかんで食べましょうなんていわれますね。

私は、音読にもこの効果を期待しています。

声に出して本を読んでいると、あごを動かし、唾液も増えていることが実感できます。

音読で血圧が下がったということは聞いたことないですが、あごを動かすことで健康になれるなら、音読でもよくね?と勝手に思ってます(笑)。川島先生、そういう研究お願いします(^O^)

 終わりに

以上、音読と健康について、三つご紹介しました。

  • お口の中をきれいにしよう
  • 深く滑らかな呼吸にこだわろう
  • あごを動かし、唾液を増やすと健康効果倍増

いかがでしたでしょうか。音読は、ラジオ体操と同じぐらい健康効果が高いので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください☆彡


呼吸で心を整える (フォレスト2545新書)
倉橋竜哉
フォレスト出版
2016-01-07




知ってると超便利な注目記事9選

初心者でも安心。かっこいいMiiフォトが作れる2つのポイント

世界が認めた音読の効果のすごさ!

鬼トレ500日目で変わる世界・・・恐ろしい子!

音読を7年続けているけど、何か質問ある?

デジタルドラッグのススメ

認知機能障害からの回復という奇跡

日記は忘れるために書くって知ってた?

洋書多読と多読王国が想像以上に凄い! 失敗しない多読について

フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる ★★★★☆

登録、よろしくお願いします。