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おはようございます。いしっちです。5月ですね。ゴールデンウィークは楽しめましたか? 5月と言えば、五月病。この時期、ちょっぴりネガティブになっちゃう人が増える時期でもあります。キミはそんなことない? 大丈夫? え、ちょっとネガティブ? ちょうどよかった。じゃ、きょうは、キミのために幸福感を増す方法について、お話しするよ。

 目次

  1. ドーパミン
  2. セロトニン
  3. エンドルフィン
  4. アロマセラピー
  5. 終わりに

 ドーパミン

まずドーパミンですね。ドーパミンは、目標設定、行動、達成のサイクルを回し、その目標が達成されると脳内で放出されることが分かっています。勉強のできる生徒は、勉強でもドーパミンが放出されますし、他にもゲームや賭け事でもドーパミンが放出されることが分かっています。

またドーパミンはやる気とも関連しています

ラットを使った実験では、ドーパミンをあまり放出しないラットは、より楽な方法で少ない食べ物しか得ようとしませんでした。ドーパミンを多く放出するラットは、2倍の食べ物を得るために必要な努力を惜しみませんでした。このようにドーパミンの量は、その人のモチベーションと大きく関連しています。

このやる気を増やす方法として、まず、大きな目標は、小さな目標に分けましょう。そして、小さな目標を達成したら、ちゃんとお祝いをします。一つ一つの目標にちゃんと区切りを付けて、その都度、ちゃんと報酬を与えることが大切です。ちょっと高価なワインを買ってみてもいいですし、おいしいレストランへ行くのもいいです。自分へのご褒美は、明日へのやる気とつながります。

 セロトニン

うつ病の方は、セロトニンが不足しているとよくいわれます。脳内でセロトニンを放出することで、孤独を軽減し、穏やかな気持ちを保つことができます。

1日20分、日光を浴びることで、体内でビタミンDを生成し、セロトニンを生産することができます。

またナッツ、卵、牛乳、大豆、チーズ、ヨーグルトなどもセロトニンの材料になります。おやつには、スナック菓子や甘い物の代わりに、上に挙げたようなものをつまんでみてはいかがでしょうか。

 エンドルフィン

エンドルフィンは、運動することで生産されます。マラソン選手が経験するランナーズハイは、このエンドルフィンによるものだといわれています。定期的な運動は、体を健康にするばかりでなく、心の健康を保つことにも貢献します。

また1日1回以上、笑う習慣をつけましょう。笑いやユーモアもエンドルフィンを増加させるのに役立ちます。

仕事が終わって、夕食の時間にコメディー映画を見てもいいですし、通勤通学の時間にTwitterのボケてを見てもいいですね。意識的にほっこりする時間を設けることで、あなたの生活の質は格段に高まります。

 アロマセラピー

また香りによって、エンドルフィンを生産することもできます。机の上にアロマストーンを置いて、5、6滴のアロマオイルを落としてみましょう。アロマの香りが、キミの心を落ち着けて、穏やかにしてくれるでしょう。

 終わりに

どうだった? 何かよさそうな方法がみつかった? 何からやっていいか分からないって? そんなキミは、じゃ、まずコーヒーを飲みながら日光を浴びて、ナッツをつまんでみるところから始めてみよう。5月の爽やかな風を受けて、ちょっとひなたぼっこするだけでも幸せになれるよ。試してみてね。

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