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おはようございます。いしっちです。ん? どうしたの? ブログを書いてるけど、あまり読んでもらえない? きょうは、そんな悩みを抱えているキミにとっておきの本を紹介するよ! きょうのお話は、『沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉』という本についてです。

 目次

  1. こんな人にオススメ
  2. あらすじ
  3. 印象に残った3つのポイント
  4. -- 検索意図をマインドマップへ
  5. -- 見た目で興味を引き、分かりやすい内容で納得
  6. -- 自分事化、回りごと化で共感を呼べ
  7. 終わりに

 こんな人にオススメ

この『沈黙のWebライティング-ボーンの激闘』という本は、全てのクリエーターの方にオススメします。ライター、Web制作者、ブロガー、ツイッタラー、漫画家、ミュージシャンの方などなど、メディアで情報発信をする方は、ぜひ読んでいただきたい本です。

 あらすじ

『沈黙のWebライティングーボーンの激闘』は、みやび屋という旅館が舞台になります。つぶれかけた旅館を立て直そうとするサツキ、それに力を貸す世界最強のWebマーケッター・ボーン、さらにあの手この手で旅館をつぶそうとする悪役たちが現れ、ハリウッド映画さながらのアクションストーリーを展開します

この物語をアクションコミックを中心にして、Webメディアを使って旅館にお客さんを呼び込もうというストーリーの中、本書のテーマでもあるWebライティングのノウハウが余すところなく語られていきます。

 印象に残った3つのポイント

この本を読んで、私が特に印象に残ったのは、次の3点です。

  1. 検索意図をマインドマップへ
  2. 見た目で興味を引き、分かりやすい内容で納得
  3. 自分事化、回りごと化で共感を呼べ

 検索意図をマインドマップへ

まず、検索意図をマインドマップへというところが印象に残りました。検索意図というのは、Googleで検索するユーザーの気持ちのことです。ユーザーは、どんな気持ちで、何を求めて、Googleを検索するのか。そこを理解することから、Webライティングは始まります。

例えば「沈黙のWebライティングーボーンの激闘 ブログ」、または「沈黙のWebライティングーボーンの激闘 書評」と検索した場合、どんなブログがトップに表示されるでしょうか。このキーワードで検索するユーザーは、どんなことを求めているでしょうか。

例えばトップ10に表示されるブログには、「あらすじ」、「内容」が必ず書かれていますね。このキーワードで検索する人は、この本が、どんな内容なのか知りたがっているわけです。

これが検索意図です。それをマインドマップ化しようということです。

ブログを書くときは、この検索意図ーユーザーの気持ちを理解して記事作成をしなければいけません。

 見た目で興味を引き、分かりやすい内容で納得

次にブログは、見た目が大事ということです。パッと見て、すぐに内容が分かるような記事でなければ、読まれません。それには、目次と見出しが大切になります。

読者は、最初から最後まで丁寧に一言一句読んだりしません。

Webの記事というのは、必要な所だけしか読まれません。ぶっちゃけ、見出ししか見ない人もたくさんいます。そういうお忙しいユーザーの方にも、すぐに内容が分かるように書かなければいけません。

 自分事化、回りごと化で共感を呼べ

そして、最後は、自分事化ですね。

人は、自分に関係のある問題しか興味を持ちません。

例えば中部地方に住んでいる俺っちが、きょうの北海道の天気はチェックしませんね。東京に住んでいる人が、富山の天気予報は、チェックしません。そういうことです。

北海道に行くとか、富山に行くとか、直接の用事がなければ、日々の天気なんて見ませんよね。

これが、「今度、一緒に北海道行こうよ?」と女の子から誘われたら、どうしますか? キミは、きっと北海道の天気をチェックするでしょう?

自分事化とは、そういうことです。

記事を書くときは、読者自身の問題と結び付けて書かなければ、興味を持ってもらえません。

以上の3点が、俺っちは特に印象残りました。

 終わりに

この本は、ブロガー必見の本ですね。ちまたに転がっているブログ本なんて、全く比べものになりません。プロのクリエーターが何を考えて記事制作を行っているのかということが、じかに伝わってきます。先月までAmazonで半額セールをやっていたので買いやすかったんですが、定価で買っても学ぶところはたくさんあります。これはオススメですよ。

 きょう扱った内容

  1. こんな人にオススメ
  2. あらすじ
  3. 印象に残った3つのポイント
  4. -- 検索意図をマインドマップへ
  5. -- 見た目で興味を引き、分かりやすい内容で納得
  6. -- 自分事化、回りごと化で共感を呼べ
  7. 終わりに





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