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おはようございます。いしっちです。ところで、キミはスマホ派?、ガラケー派? 最近は、みんなスマホを持っていますよね。テレビでもおじいちゃん、おばあちゃん向けスマホ講座なんて番組がやってて時代の移り変わりを感じます。

きょうは、そんなスマホ時代のおじさん向けスマホ講座というテーマでお話ししたいと思います。

 目次

  1. スマホとガラケーの違い
  2. スマホを使いこなすポイント
  3. 悪いアプリ、よいアプリ
  4. 終わりに

 スマホとガラケーの違い

では、まず、スマホとガラケーの違いから説明します。スマホとガラケーは何が違うのか、どうしてなじめないのか。まず、ガラケーは電話機スマホはプラットフォーム、ここが一番大きな違いです。

ガラケーは、一つの完成した機械なんです。

だから、一度使い方を覚えると、ずっと使えるようになりました。例えば電子レンジが使えたり、テレビが使えたりするのと同じ感覚で電話機も使えた。それがガラケーだったんです。

ところが、スマホは、プラットフォームでアプリの集合体です。

アプリは、次から次へと生まれてきては消えていき、みんな別々のものを使っています。スマホとアプリの関係を例えるなら湖とそこに浮かぶ泡のようなものです。水面の泡は出ては消え、出ては消えしています。一つのアプリの使い方を頑張って覚えても、そのアプリはアップデートで変わってしまうかもしれないし、配信停止でなくなってしまうかもしれません。もっとよいアプリが出てきて、みんなそっちを使うようになるかもしれません。

それがスマホとガラケーの違いになります。

 スマホを使いこなすポイント

スマホを使いこなすポイントは、個別アプリに着目するのではなく、アプリ全体を通して共通の『操作性』に着目します。

スマホの操作は、大ざっぱに言うとタップスワイプ、この二つだけです。画面を指でたたくか、指でこすってページを送るかだけです。

スマホのアプリを見るときは、このタップとスワイプで何ができるかを考えます

例えばTwitterアプリなら、タイムラインを下に「スワイプ」で更新、ハートを「タップ」で『いいね!』が押せます。

新規投稿も投稿ボタンをタップするだけ。

スマホは、まずタップしてみる。次にスワイプしてみる。ここがポイント。

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 悪いアプリ、よいアプリ

え、でも、そんなこと言ったって、いろいろボタンがあって難しいよ!と思ったあなた。難しいのは、あなたのせいでもスマホのせいでもありません。その操作が難しいアプリがクソなんです。そんな操作性の悪いアプリなんか使うのをやめてしまいましょう。

では、どんなアプリがいいのか。簡単な例をご紹介します。

よいアプリ
・Twitter
・LINE
・Google

Twitterアプリは、非常に操作性がよくできています。タイムラインを下に「スワイプ」で更新、投稿ボタンを「タップ」で入力画面出てきます。Twitterでやることは、タップとスワイプだけなんです。あまりに簡単な操作なので、暇があるといくらでもスワイプし続けちゃいますよね。気を付けましょう。

LINEも基本操作は「タップ」だけ。メンバーをタップして、タイムラインを見ながら文字を入力。これだけです。

Googleのニュースアプリも「タップ」と「スワイプ」だけです。タイムラインを下にスワイプして更新、面白そうなニュースをタップして読むだけ。

スマホは、タップとスワイプで何ができるか、この操作性という考え方でアプリ全体を俯瞰して見る必要があります。

 終わりに

え、でも、カメラアプリなんかズームとか、明るさとか、いろいろ設定ボタンがあって難しいよ?

それは、そのカメラアプリがダメなの!

ユーザーにいちいちそんな細かな設定をさせるアプリのソフト設計が間違ってるんです。

IT業界にもアプリの黄金律が行き渡ってないらしく、やたらと操作の複雑なアプリがありますが、そういうアプリは必ず淘汰されていきます。もっと使いやすいアプリがパッと出てきて、いつの間にか入れ替わっています。

スマホやアプリは、一つ一つくそまじめに使い方を覚える必要はありません。

まずタップしてみる。次にスワイプしてみる。

これだけ心掛けましょう。

アプリを使うときは、いつでも操作性という考え方をしましょう。

スマホを使いこなせるかどうかは、そこがポイントになります。





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