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おはようございます。いしっちです。みんなは、部活で一生懸命、練習しているのにちっともうまくならないなーなんて思ったことはないですか? 俺っちは、学生時代、よくそんなことを思っていました。人一倍、情熱的で一生懸命、練習しているのに、なぜかちっとも上達しない。きょうは、そんな悩みを持つキミたちに練習で大切な三つのポイントをお話ししたいと思います。


 きょうのお話

  1. 練習するときはできる人を観察しろ
  2. 具体的なイメージを何度も思い浮かべろ
  3. うまくできて、初めて練習が始まる
  4. 終わりに

 練習するときは、できる人を観察しろ

練習するときは、できる人を観察しろ。これは、よくいわれますよね。職人の世界なんかでは、今でもこれです。親方や先輩の仕事をよく見て、その技術を盗む。実は、このことは、全てに言えます。スポーツの世界でも先輩のやり方をよく観察してスキルを盗んでいきますし、会社員でも「メンターを持て」とよくいわれます。

できない人には、これがありません。

今の学校は学生に対して手取り足取り勉強を教えてくれるので、できない学生は、その手や足ばかりに目が行っていて、できる学生の姿勢をよく見て学ぶということがありません。

それでは、ダメです。

まず、具体的にお手本になるような人をよく観察する。それが基本です。

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 具体的なイメージを何度も思い浮かべろ

次にイメージトレーニングの重要性についてお話しします。最近、いろんな所で「イメージは大事だよ」ということがいわれるようになりました。

キミは、学校の先生が「できる姿をイメージしてみて」なんて言っているのを聞いたことはありませんか?

アニメのソードアート・オンラインなんかでも「イメージの力が強さの秘訣」なんて言っていたりしますね。

コーチング理論を研究をされているアンダース・エリクソン博士が、『超一流になるには、才能か、努力か?』という本の中で心的イメージの重要性を説いてから、世間でもイメージトレーニングの重要性が再認識されるようになりました。

まず、お手本になる人をよく観察しろということは上にも書きましたが、そうしたら今度はそのお手本を参考にできる自分の姿をイメージしてみます。この心の中のイメージがしっかりできているかどうかで上達速度も違ってきます。練習するときは、その競技がうまくできている自分の姿を細部に至るまで具体的にイメージしましょう


 うまくできて、初めて練習が始まる

お手本になる人をよく観察する。できている自分の姿を何度も具体的にイメージする。最後は、うまくできて、初めて練習が始まるということをお話しします。

練習とは、最初の1回の成功体験を確実に再現できるように繰り返しトレーニングすることです。裏を返せれば、失敗を繰り返しているうちは、練習しているとは言いません。

なので、お手本をよく観察する、心の中でイメージを捉えると来たら、できるだけ早く1回目の成功を達成できるように努力してください。その1回の成功体験を最大化させるのが、練習です。厳しいようですが、それがトレーニング理論で言うところの練習の意味です。


 終わりに

いかがでしたでしょうか? 大事なことを三つ言いましたよ?

  1. お手本をよく観察する
  2. 心の中で何度もイメージする
  3. うまくできて、初めて練習が始まる

きょうは、この三つのことを覚えて帰ってくださいね。

どうですか、できそうですか?

大丈夫、このブログを読んでいるキミなら、きっとうまくできるよ😄

このブログは、キミの努力を応援します👍

もっと具体的に学んでみたい人は、以下の書籍が参考になります。読んでみてね。

超一流になるのは才能か努力か?
アンダース エリクソン
文藝春秋
2016-07-29


才能を伸ばすシンプルな本
ダニエル・コイル
サンマーク出版
2013-06-04


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