頭がよくなるには、栄養、体力・・・そして、これが大切!

頭がよくなるには、栄養、体力・・・そして、これが大切!

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おはようございます。いしっちです。このブログは、「頭がよくなる方法」というキーワードでよく検索されているみたいです。やっぱり、キミも頭がよくなりたくて、見に来てくれたのかな? OK! じゃ、きょうは、そんなキミのために頭がよくなる方法について、お話しするよ👍

 きょうのお話

  1. 頭がよくなる3要素
  2. --栄養
  3. --体力
  4. --スキル
  5. 終わりに

 頭がよくなる3要素

まず、頭がよくなる3要素というテーマでお話しします。私が長年脳トレを続けて600冊本を読んで勉強してきた中で分かったことは、頭がよくなるには、次の3要素が必要ということでした。

  1. 栄養
  2. 体力
  3. スキル

きょうは、このことについて、広く概論をお話ししたいと思います。

無題

 栄養

まず栄養ですね。頭がよくなるには、しっかりした栄養が必要です。

例えば、今、食事を食べなかった日のことをちょっと思い出してみてください。

午前中の授業も終わりに近づき、お昼前、午前11時半ぐらい。

キミは、もうボーッとしてきてお昼のことしか考えられない。

そんな思い出はないかな?

でも、それくらいなら全然問題ないんだ。

ここで例えばお弁当を忘れて、そのお昼を食べなかったときのことを想像してみて? 

そうすると午後の授業は、もうボーッとしちゃって頭なんか全く働かないよね? 

そう、その感覚!

しっかり食事を食べないと頭は働かない。

頭を働かせるには、栄養が大事というのは、そういうことです。

だから、頭がよくなるには1日3食、しっかり食べなきゃいけません。

さらに栄養でIQを上げるには、こちらの記事も参照してね。

本物のお医者さんが、ガチでスマドラをカクテルした結果!

【IQ20アップ】頭がよくなる方法・スマドラ編

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 体力

次に「頭がよくなるには、トレーニングが必要」というお話をします。

トニー・ブザンという人をご存じですか? 世界記憶力選手権大会創設者であり、マインドマップ記憶術を世界に広めたトニー・ブザン氏。彼によると「脳は筋肉のようなもの」だそうです。

例えば今、キミが「100メートル、全力で走れ」と言われたら、いきなり全力疾走できそうですか?

日ごろから運動する習慣のある人ならできるでしょう。

逆に普段、運動しない人は、いきなり「100メートル、全力で走れ」と言われても、足が重くて全く走れないんじゃないでしょうか。

これと同じで日ごろから頭を使う習慣がない人が、いきなり考えろと言われても考えられません。脳も普段から使っていなければ、いざというとき、正しい答えを出すことはできないのです。

そこで必要なのが、脳トレ

脳の基礎体力トレーニングが必要になります。

普段から脳トレをして考えることに慣れている人は、突然、考える必要性に迫られても、すぐに自分の中の知識と経験を総動員して考え、正しい答えを出すことができます。

頭がよくなるには、日ごろの鍛錬が必要なんです。


 スキル

そして、最後に「考えるにはスキルも大事だよ」というお話をします。脳トレが大事なことはお話ししましたが、脳トレというのは、一般的に計算とか、書き取りだけですよね。

もちろん、計算は素早く答えを出すトレーニングになりますし、四則演算が混じった問題を解くと脳の切り替え能力が鍛えられて、とても有効です。

しかし、それだけだと足し算・引き算や漢字の書き取りしか身に付きません。

頭がよくなる方法ということを考えたとき、やっぱり、思考スキルも欠かせません。

記憶術も、その一つです。

例えばシャーロック・ホームズの記憶法。記憶の宮殿を使った記憶法を使えるかどうかで、記憶できる対象が格段に広がります。

一般的に普通の人が覚えられる数は、4±1個だといわれています。これはマジカルナンバー4と呼ばれていて、普通の人は3個、多くても5個しか覚えられないことが、ネルソン・コーワン教授の研究により明らかになっています。(2001、Nelson Cowan)

しかし、記憶の宮殿という記憶スキルを使うと、このリミッターを外せます。記憶の宮殿を使った記憶法には上限はなく、覚えたければ100個でも200個でも、多い人だと500個でも1000個でも覚えられます。

もうお分かりですよね?

頭がよくなる方法を考えたとき、思考スキルという視点は、絶対に外せません。

記憶の宮殿については、こちらの記事も一緒に読もう。

3日で記憶の宮殿をマスターするコツ 5選

記憶力チャンピオンに教えてもらった記憶の宮殿の使い方がこちら!

【初心者必見】記憶術の具体的で実践的な練習方法がこれだ!

もちろん大事なのは記憶術だけでなく、ロジカルシンキングやアイデアフレームワークといった思考ツールも非常に有効です。世の中には、いろんな思考ツールがあるので、頭がよくなりたいと思ったら、そういった思考ツールを貪欲に身に付けていく姿勢が大切です。


 終わりに

いかがでしたでしょうか。きょうは、大事なことを三つ言いましたよ。

頭がよくなるには、栄養、体力、スキルの三つが大事というお話でした。

きょうは、このことを覚えて帰ってくださいね。

大丈夫! きょう、このブログを読んだキミなら、きっと、今よりもっともっと頭がよくなります!

このブログは、キミの天才への道を応援します!

下の書籍も参考にしてみてね。


一発逆転!ワタナベ式記憶術
渡辺 剛彰
フローラル出版
1996-09


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