【初心者必見】今日からできる失敗しない洋書の読み方・選び方 3選

【初心者必見】今日からできる失敗しない洋書の読み方・選び方 3選

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おはようございます。いしっちです。ところで、キミは、英語は得意かな? ん、あんまり得意じゃない? 安心してください。きょうは、そんなキミのためのお話です。このブログを読めば、きっとキミも英語が得意になります。

この頃は、インターネットの発達で英語がすごく身近になりました。インターネットを使えば『WIRED』や『Lifehacker』といった海外のオンライン雑誌が誰でも読めますし、Amazonでも洋書をワンクリックで買えます。昔からよくいわれていた「英語が分かると世界が広がる」という言葉も、いよいよ、真実になりつつあります。

きょうはそんなグローバル時代で戦うキミのために、200万語以上、洋書を多読してきた俺っちが、洋書を読むコツについて、お話ししたいと思います。

 きょうのお話

  1. 大事なのは、イメージ
  2. 最初の1行が、いきなり核心
  3. 好きな本を読め
  4. 終わりに

 大事なのは、イメージ

まず、英語で大事なのは、イメージというお話をしたいと思います。

私が学生時代だった頃は、英語は論理とか、論理的読解力とか、日本語和訳とかいわれていました。しかし、これは大きな間違いです。英語は、日本語とは基本的に語順も論理構造も違います。そういう言葉を一文字、一文字、ロジカルに考えたり、和訳しながら読もうとしても、しょせん限界があります。まず日本語和訳とか、精読という考え方は、きょう、ここできっぱり捨てましょう。

では、どうやって読むのか。英語を読む鍵は、イメージにあります

洋書を読むとき、常に情景をイメージしながら読むと話を見失わずに済みます。

では、具体的にどうやってイメージしていくのかを次の章でご説明したいと思います。

 最初の1行が、いきなり核心

英語は、タイトルでイメージ、1行目でイメージ、結論でイメージします。

ここで『Side by Side』という英語圏の教材を例に出してみましょう。

Side by Side3のREADINGに『Enjoy Life』という話があります。少し引用してみます。

『Enjoy Life』

Howard enjoy reading.

He likes to read in the park. He likes to read in the library. He even likes to read in the bathtub!

As you can see, reading is a very important part of Howard’s life.

まずタイトルに注目してください。

タイトルで「人生を楽しむ」と来ています。このタイトルで、「人生を楽しむ話なんだな」とイメージできます。

次に1行目に注目してください。

英語は、1行目で、いきなり話の核心部分に入ります。ここでは「ハワードは読書を楽しむ」とあるので、これは「ハワードくんが、読書を楽しむ話なんだな」と分かります。

どうですか、イメージできましたか?

イケメンボーイのハワードくんが、楽しそうに本を読んでいる姿を思い浮かべてみましょう。

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英語は最初の1行が分かれば、99パーセント分かったと言っても過言ではありません。

洋書を読んでいて話の内容が分からなくなったら、その章のタイトルと1行目を思い出すといいですね。答えはタイトルと1行目に書いてあります。

そして、最後に結論が「読書は、ハワードの人生の大切な一部です」と書かれています。ハワードくんが楽しそうに本を読んで、読書はハワードくんの重要な人生の一部というのが、この話の結論です。非常に分かりやすいですね。

このように英語は、タイトル、最初の1行目、最後の結論だけ読めば、内容が分かるように書かれています。

英語は、序論、本論、結論といわれますが、カリスマ同時通訳士の関谷英里子さんは、ご著書の『えいごのつぼ』という本の中で英語の構造を次のように表しています。

英語の構造は、

結論

本論

結論

もう分かったかな?

英語は、タイトルと書き出しだけ理解できれば、何について書かれているか分かります。タイトルと1行目を見てイメージをつくっておくと非常に話が理解しやすいんです。

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 好きな本を読め

そして、今回のお話の締めは、洋書の選び方についてお話ししたいと思います。

英語では多読が重要といわれます。しかし、多読を志す人は、ともすれば子ども向けのファンタジーやサスペンスから入りがちです。もともと小説が好きな人なら、それでもいいんですが、普段、小説を読まない人はつらいですね。

私みたいに小説あまり読まないよという人や、小説よりライフハックやビジネス書が好きという方は、無理やり小説を読もうとしてもモチベーションが下がります。

そういう方は、いきなりライフハックやビジネス書に取り組んでいいと思います。

でも、難しくない?

どんな本を選べばいいの?

洋書を選ぶとき、大事になってくるのも、やっぱりイメージです。

既に日本語で十分詳しく、頭の中にしっかりしたイメージが出来上がっているジャンルの本を探して読みましょう。

例えば私なら、記憶術の本を日本語で20冊以上読んで、既に頭の中にイメージが出来上がっています。その状態でMind Palace (記憶の宮殿)やMnemonics (記憶術)の本を読んでも、話の内容をどんどんイメージしていけるわけです。

また私はバーチャルリアリティーに非常に興味があります。Oculus Goを持っていて、VRの本も何冊か読んでいます。この状態で『Virtual Reality』と検索して洋書を読んでみてもスイスイ分かるわけです。

キミも自分の詳しいジャンルの一つや二つは見つかるよね?

例えばゲームが好きならウメハラの本を英語で読んでみるとか、私と同じように記憶術について勉強しているなら、記憶術の電子書籍をAmazonで探してみるのもいいかもしれません。

頭の中に既にイメージが出来上がっていれば、言語が英語になっても、イメージの力で乗りきれます👍

 終わりに

いかがでしたでしょうか。きょうは、「英語はイメージが大事! タイトルでイメージ1行目でイメージ結論でイメージ!! 洋書はイメージできる本を読め!」というお話をしました。

どうですか、洋書が読めそうな気がしてきましたか?

大丈夫、このブログの熱心な読者のキミなら、きっとできます!

このブログは、キミの天才への道を応援します👍

一緒に世界を広げましょう!


同時通訳者の頭の中
関谷英里子
祥伝社
2013-05-30



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