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認知機能障害のリハビリの一環で脳トレを始めて6年になります。この6年間で、音読、計算、書き取りなど、いろんな脳トレを行ってきたのですが、この中で私に一番ピッタリきて手応えも感じられた脳トレとして、音読が今でも続いています。

メリット
私は全ての読書を音読で行っているのですが、これはあまり一般的ではありません。音読は、専門用語の多い本や難解な漢字が多用されている本、または英語の本などが適しています。初めて目にする用語多くて、何が書いてあるのかよく分からないという本を音読すると何となく最後まで読めてしまいますし、音読できれば意味は8割分かります。新しい語彙も身に付けることができるので、音読は勉強に最適な方法の一つだと思っています。



デメリット
デメリットとしては、やっぱり時間がかかることでしょうか。黙読は読み飛ばすカ所が多いので、自分のアンテナにヒットする所だけを読むことができますが、音読は一字一句、丁寧に読んでいくので、黙読より時間がかかります。私も簡単な小説などを音読しているとパフォーマンスが悪いなと思うことがあります。しかし、それでも専門用語が出てくる本での学習効果は抜群に高いので音読を愛好しています。


世の中で出版されている人文系の本は音読という方法を用いることで、どんな本でも読むことができます。音読を始めてからは、意味がつかめなくて途中で投げ出す本がなくなりました。私は今、日本近現代史を音読で読んでいるのですが、黙読しか知らなかった頃なら投げ出していたと思います。今は音読でサクサク進行中です。音読は読書のハードルを格段に下げてくれます。


その上、脳トレにもなって前頭前野が活性化するなら言うことなしですね。勉強としても、脳トレとしても、リハビリとしても効果があり、一石三鳥の素晴らしいメソッドだと思います。





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