投資

  • 2015.01.08

OL、手取り12.5万円 20才からの株式投資 ★★★☆☆

この本は、手取り12.5万円の女子社員が、いかに生き残るかを面白おかしく書いている。本文は5章に分けられ、「株式投資で収入とキャリアアップ」、「まずは元手をつくろう」、「株式投資を始めてみよう」、「どんな会社か、自分で調べてみよう」、「株式投資を楽しもう」となっている。第1章では、家を失った萌絵さんの極貧生活脱出と株式投資について書かれている。第2章では、誰でも努力次第で元手を作れるという趣旨で、 […]

  • 2015.01.08

元手50万円から始める! 月5万円をコツコツ稼ぐらくらく株式投資術 ★★★☆☆

この本はファンダメンタルズ分析と各種証券会社のキャンペーン情報、イベントなどを利用した投資術を紹介した本だ。全7章構成なっており、第1章「株の売買を始める前に、簡単に儲けよう!」、第2章「サラリーマンなら時間とお金を節約して投資する!」、第3章「証券会社の使い方で、儲けはこんなに違ってくる!」、第4章「利回り・利鞘に着目して、確実に利益を取る!」、第5章「IPO、POで短期間に大きく稼ぐ!」、第6 […]

  • 2014.12.27

投資を究める ★☆☆☆☆

この本は証券会社が書いた資産運用の教科書だ。株式投資、債権投資、投資信託、外貨預金、外国為替市場について書かれている。この本はコラムで小説を交えながら、資産運用の基礎を学ぶスタイルを取っている。序章「ビギナーズ大失敗」、第1章「株を学ぶ」、第2章「債権・外貨を学ぶ」、第3章「投資信託を学ぶ」、終章「赤羽君のチャレンジは続く」という構成になっており、赤羽君という小説の主人公がたびたび解説に登場する。 […]

  • 2014.12.27

デイトレード入門―短期売買の極意 ★★★★☆

この本はテクニカル分析を用いた短期投資の手法を書いた本だ。これまでの11冊の投資の教科書がすべてファンダメンタルズ分析を用いた中長期投資の本だったのに対し、この本は私の目指すテクニカル分析の手法を解説した最初の1冊目になった。全7章で構成され、序章「デイトレード入門」、第1章「デイトレードのスタイル」、第2章「短期トレードの進め方」、第3章「トレンド分析──方向を見つける──」、第4章「トレンドが […]

  • 2014.11.15

臆病者のための株入門 ★★☆☆☆

この本はディーラーとして一攫千金を狙うことをあきらめた男の追想録である。近年の株式投資ブームをホリエモンやジェイコム男の例を出しての解説から始まり、証券会社のすすめる資産運用が合理的な経済感覚から考えるといかに割高かを解説する。後半では、どのような投資手法が利益をあげる確率が高いかを著名な投資家を例にあげながら解説する。 日本経済の先の見えない停滞から、国内株に対象をしぼった投資はもはや勝算が低い […]

  • 2014.11.14

株式投資これだけ心得帖 文庫増補版 ★★★★☆

この本は、先に書評を書いた『株式投資これだけはやってはいけない』の続編で、テクニカル分析中心に損失軽減の心得を論じている。著者は旧山一證券の自己売買部門に所属していたディーラーだったので、手法は証券会社が行うデイトレードを初めとする短期投資が中心になる。 この本のキーワードは「損切り」で、当初300万円だったNTT株が15年かけて50万円にまで下がった例をあげて、短期投資でも長期投資でも損切りがい […]

  • 2014.11.08

株式投資これだけはやってはいけない ★★★★☆

この本は、旧山一證券自己売買部門にディーラーとして勤めていた東保氏が、株式投資をする際に気を付けていたルールブックだ。 第1章「株式投資で大損するタイプ」でトレードをする際に気をつけることを、また第2章「売買テクニックの基本」で基本的なトレード姿勢を述べる。第3章と第4章では損をしないために気をつけること、第5章と第6章で本格的なテクニックが論じられている。 この本は兜町のディーラーとして仕事をさ […]