【プロのSEが教える】英語学習で一番効率的で確実な3ステップとは?

英語

おはようございます。いしっちです。きょうは、特別にライターのゆなごろうさんが当ブログに記事をお寄せくださいましたので、皆さんにご紹介したいと思います。

ゆなごろうさんは、普段はプロのシステムエンジニアとして仕事されており、システム構築やプログラミングはもちろんのこと、英語もペラペラで語学にも非常に秀でたバリバリのキャリア・ウーマンの方です。

今回、英語が好きなもの同士ということで、特別にこのブログに英語の学習法について、ご寄稿いただきました。

日ごろ、お仕事で英語を話されている方の勉強法です。ぜひ、ご参考になさってみては、いかがでしょうか。

それでは、ゆなごろうさん、お願いします。

 

こんにちは、いしっちさんのアシスタントのゆなごろうです。
英語ができない…と悩む大人は多いのではないでしょうか。そもそも、英語を勉強したいと思ったのはなんでですか? 学生の頃と違って、大人になってからの英語の勉強は「目的」を意識することも大事。学生のときはとりあえずテストのためでも受験のためでもやるしかなかったけど、今は自分で何か探さないと着地点がなくなってしまいますよね。
でも今回は、比較的着地点のない人にも使えそうな、英語を「話す」ことにフォーカスした初心者向けの内容ですよ〜。

話しかけられて一言も出てこなかった…

外国人の方に突然英語で話しかけられても、大体の人はびっくりするくらい何も話せません。そんな出来事から、それでは恥ずかしい! 会社に外国人の同僚もいるし…と思い立った人もいるのでは? 「よっぽど必要迫られているわけではないがいざという時に、ビジネスマンとして最低限」って思う人は意外と多い。
で家に帰って英語の教材やり始めたりするけど、それだと会話ってなかなかできない。ていうかその勉強なら学生時代やったじゃない。喋れるようにはなってない、よね?

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話すメンタル鍛えよう

英語をそこそこ勉強してきたのにパフォーマンスが残念なのは、自分のペースでしか訓練できていないから相手が聞いている、伝えなきゃ、という適度なプレッシャーの中で練習しないとなかなかそこは鍛えられません。つまり読み書きリスニング教材の数をこなすのも無駄ではないけれど、なんとか会話の相手を見つけて練習するのが一番いいです。海外の方と知り合えるサークルとか…まあ少し勇気いるけど。できれば一対一推奨。複数人相手、しかも自分以外が喋れる人だと会話に入るだけでハードルが激上がりして、心が折れちゃうといけません。
まあ方法は色々あるけれど、会話となると詰まってしまう人は、プレッシャー耐性問題が結構大きいと思うの。ということです。

喋ることにフォーカスして鍛えたいときは、一旦文法は後回しにしてみてくださいね。学校とかで英語の勉強をある程度している人であれば、文法は落ち着いて話せるようになってから出来るようになります。
まずは、あっ、いけた! 通じた!の経験をとにかく積むのです! 出川とかがその師匠です。

そもそもHow are youから分からないんだが
というのは言い過ぎかもしれませんが、実は文法とかよくわかってないよ…という人。
実際喋る際には細かな文法が合っていなくても伝わりますが、そもそも頭の中で文の組み立てが全然できなくて言葉が出てこないこともありますよね。
そんな人は、とにかく日文から英文への翻訳を繰り返しましょう。口頭で。

「私はテニスをする。」
「I play tennis.」
「あなたはテニスをしますか?」
「Do you play tennis?」
「あなたはどこでテニスをしますか?」
「Where do you play tennis?」

とにかく単純な文章を声に出して英訳する。日本語で畳み掛けてくれる人を用意して英語で返してください。ひたすら。

それくらいシンプルな文章は、えっと主語が動詞が…とか考えずに出てこないと進めません。つまり暗記なの?と思うかもしれませんが、別に邪道じゃありません。
もともと言語って、よくわからんけど使ってるうちに自然に習得するもの。勉強する方が言語学的には不自然じゃないですか。っていうのは極論ですね。でも、この練習ならなんか英語話せてるかのような経験も積めて、英語が身につく感覚が強いはず。文法が怪しいから一から勉強する、だと会話にたどり着く前に確実に飽きますから、是非このサルにでも出来そうな口頭リピートは騙されたと思って試してほしい。カテキョ時代のヤバイ生徒もこれでなんとかなった。

別に上級者レベルじゃなくても、使える英語って意外と難しい…。物怖じせず、とにかく英語を口から発してみてね!!って馬鹿みたいだけど、本当に大事。
ゆなごろうでした!

 

まとめ

ゆなごろうさん、ありがとうございました。

大切なポイントが三つありましたね。

『会話の相手を見つけて練習するのが一番いい』

『あ、いけた! 通じたの経験をとにかく積む!』

『とにかく英語を口から発してみてね!!』

まずは、誰か相手を見つけて、英語を口から発する練習をされてみては、いかがでしょうか?

ゆなごろうさん、あらためまして、きょうは、ありがとうございました。

 

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