ネットユーザーの中にあるデジタルディバイドを克服する方法

ライフハック
脳トレをしても、ゲームやアプリで遊ぶばかりで川島隆太さんの本を読んだことのない人、英語は音読だといっても、英語音読について何の本も読んだことのない人、洋書で勉強しようとしているのに多読学習について学ばない人、そういう人はインターネット上にも結構居ます。

掲示板の脳トレスレでも、音読スレでも、何をどうすれば効果的なのかということについて何も知らない人が居ます。

記憶術スレでも、記憶術=暗記というパラダイムから抜け出せず、記憶術とはどのようなものかを全く知らないでスレで語っている人たちが居ます。

そういう人たちが集まるとスレは煽り合い、ネガティブキャンペーンで終始し、全く建設的な話し合いはできなくなります。

何のエビデンスもないことを堂々と書き込んで、書き込みの質を低下させていきます。

何か一つ説明しても、もともと全く背景知識がありませんので、彼らは理解できません。

そして何かをちょっと調べるにしても、全てウェブ上の情報で済ませようとするので、本質やこつは全く知らずに知ったかぶりを始めます。

文化系のインターネット利用というのは、どうやっても悪貨が良貨を駆逐することになりがちです。インターネットは高度情報社会の象徴のようにいわれますが、そのインターネットの中でデジタルディバイドが生じているのです。

全くひどい話です。

まあ、他人のことをとやかく書いても、そういう人たちを変えることはできません。変わるには、自分で危機感を持って、学び、改めなければいけないので、愚痴を言うだけ時間を無駄にするだけでしょうね。

大切なのは、自分がデジタルディバイドに陥らないために何ができるかです。そこで大切になるのが、ググる検索からアマゾる検索へシフトすることです。何か自分のアンテナにヒットするキーワードは、アマゾンで検索することを心掛けるのが一番だと思います。

アマゾンで本を購入すると当然お金が掛かります。しかし、もともと有益な情報というのはタダでは手に入らないものです。タダで手に入る情報というのは、その程度の情報なんです。詳しい人のノウハウやスキルを学ぶには、ある程度対価を支払わなければいけません。でも、その対価が最低258円からなら安いと思いませんか?258円から有益な情報が手に入るのだから、自分への投資だと思ってコンビニでスイーツを一つ我慢すればいいんです。

そう考えると高度情報社会の世の中でも、昔よくいわれたように「本を読め」という点に行き着き、やっぱり、今も昔も本を読まなきゃいけないのかという着地点にいささか不思議な感覚を覚えます。昔と変わったのは、書店の貧弱な地域でも情報格差が縮小したことでしょか。高度情報社会に突入したと大げさなことを言っても、大切なことは変わりません。

本を読め。

これに尽きます。

自分のアタマで考えよう
ちきりん
ダイヤモンド社
2011-10-28




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