音読の体験談を語るわ

ライフハック
きょうも朝から音読です。これはもう朝のルーティンですね。おはようございます。いしけんです。私は朝、起きてから1時間音読するのが日課になっています。これをしないと1日が始まらない。それぐらい自分の中では大事になっています。

では、なぜ音読なのか。黙読でもいいんちゃう? なんで声に出してよまなあかんの?と。

まあ、黙読で読めるなら黙読でもいいんですけどね。普通、学校で習うのは黙読ですし、世間一般の人は黙読派です。ぶっちゃけ、黙読でも、ある程度、脳は働きます。簡単な本であれば、黙読でも全然オッケーです。

しかし! しかしですよ、皆さん。音読は黙読の上をいく存在です。普段、読み慣れない本や専門用語が多くてよく分からないという本にこそ、音読です。これは、もう語彙の吸収力が全然違います。

例えば歴史にあまり詳しくない人が歴史の教科書を読むと、なじみのないイベントや人物名が列挙してあって、よく分かりません。はっきり言って、「これ、なんて読むの?」という状態ですよ。

そこで私たちは読めない字を調べながら頑張って読もうとするわけです。

しかし、10ページも読み進めると、最初の1ページで調べた字なんて、すっかり忘れている。そんなもんでしょう。延々とさいの河原状態が続くわけです。

そういう本こそ、音読で読むべきなんです。

私も読めない字が出てきたときは、タブレットPCを使って検索して読んでいるんですけど、そこで一度、声に出しておくと記憶の定着度が違います。読めるようになりたいと思った字は、2度でも3度でも声に出せばいいんです。そうやって出てきた語彙を確実に身に付けていくんです。

音読は最高の脳トレにして、最高の勉強スキルです。音読を身に付ければ、どんな本でも読めるようになります。ということで、音読仲間は、随時、募集中ですよー。



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