ライターが仕事で使い倒しているATOK。これ1択

テープ起こし

私の仕事はテープ起こしでっす。おはようございます。いしけんです。

きょうは、仕事がはかどるPC活用術について、お話ししたいと思います。きょうは第1弾として、超便利なIME活用術について、お話ししますね。簡単に言うとATOKの話なんですけどね。私たちテープライターは、文章を書くとき、厳格な表記の決まり事があります。通常は、『記者ハンドブック』という本に書かれているとおりの表記を指示されます。 

例えば「言う」という言葉。「誰々が言った」というときは漢字にしますが、「●●という」とか、「どちらかというと」の場合のように発言の意味が薄れた「いう」は平仮名にします。また「ところ」という言葉も「青く線を引いた所は」というように場所を表現する場合は漢字にしますが、「ところで」とか、「会社というところは」のように場所以外の意味がある場合は平仮名にします。こういうことは、学校の先生でも知らないことが多く、教わらなかったという方も多いと思います。私たちは、こういう一つ一つの表記に厳格なルールを持っています。

しかし、『記者ハンドブック』って、結構、分厚い辞書のような本なので、最初から最後まで読む人は、なかなかいません。

そこでお勧めなのが、ATOKやIMEにインストールする『記者ハンドブック』、『好きじゃん辞書』です。ATOKに辞書をインストールしておくと、漢字変換するたびにIMEが適切な表記をポップアップで教えてくれます。迷うときは、ポップアップで辞書も表示されます。強力なIMEのサポートを受けられるので、文章を書く人には必須のツールです。

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またATOKの機能は、それだけでなく、よくあるタイプミスも学習して、言葉にならないタイプミスは、ATOKのほうで適切に修正してくれます。テープ起こしはタイプするのが仕事みたいなところがあるので、サクサク打てないと非常にストレスがたまります。だけど、ATOKを使えば、間違いやすいところは全てサポートしてくれるので助かります。

またかっこは必ず半角とか、数字は半角というふうに会社指定の表記がある場合、ATOKなら環境設定で指定できます。私のATOKでは、数字は全て半角指定してあるので、全角の数字が表示されることはありません。こういうところでも、変換ソフトのサポートはミスを防いで仕事を効率化してくれます。

え、まだATOK使ってないの? 物書きなら、ATOK使わなきゃ駄目でしょ? 意識低いんちゃいますか?

ということで、今年はATOKを使ってみてはいかがでしょうか。




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