記憶術トレーニングを1カ月継続した話

脳トレ

鬼トレで瞬間風速、8バック達成です。おはようございます。いしけんです。着実に記録を伸ばしているいしけんです。ヒャッホー。褒めて、褒めて(笑)。

実は、先月からトランプカードをイメージで覚えるトレーニングをしています。また2週間くらい前に『記憶フラッシュ』というPCソフトも買って、本格的に数字変換表の練習もしています。 でも、現実は、なかなか厳しくて、1カ月練習しても全然使えるようにはなりません。

まず数字を見て、すぐにイメージを思い浮かべることができません。その逆にイメージから、すぐに数字を思い浮かべることもできないんですよね。感じとしては、「1、ええと、ええと、ええと、ワイン」みたいな感じになって、間に「ええと、ええと、ええと」が入るので、鬼トレの流れに適応できないんです。

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当初から掲示板でも言われていたのですが、やっぱり一番大きな課題は、変換速度です。普通の人は、思い出す時間が入るので、鬼トレでは使えないんです。第1の課題が、これです。

また2番目の課題は、イメージを物語にすることができません。記憶フラッシュで1秒ずつ画像が表示されるトレーニングがあるんですが、「ワイン、ワカメ、ワシ、綿あめ、ワニ、ワッペン」というふうに表示されても、それがエピソードにならないんですよね。ワインとワカメが結び付きません。物語にならないんです。

まあ、「ワインとワカメとかけて、ワシと説く。その心は?」なんて笑点のお題みたいなことを言われても、瞬時に答えるのは難しいということです。

ただ唱えて単体で記憶していくなら、イメージである必要はありません。記憶術の肝は、イメージ物語です。物語にできないと記憶術とは言えません。そこに2番目の課題があります。1秒間、見ただけで、すぐに物語にするのは、かなりの熟練が必要そうです。

1カ月間、記憶術トレーニングをした感想は、こんな感じです。「記憶術使えばいいじゃん」なんて生意気なことを言っていた俺っちですが、自分でやるといろいろ大きな課題があることが分かりました。俺っちの場合、最低でも3カ月は練習しないと駄目ですね。「使えばいいじゃん」で、すぐに使えるような安易な代物ではなかったということです。

でも、俺っちはやりますよ? 目指せ99バック! (青いなー) 


 

一発逆転!ワタナベ式記憶術
渡辺 剛彰
フローラル出版
1996-09



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