仕事に育てられるWin-Winの流れ

テープ起こし

最近、何となくライターの仕事っていうのが分かってきました。おはようございます。いしけんです。ライターは、とにかく本を読むのが仕事みたいなところがあります。特によく注文の来る分野については、積極的に本を読んで勉強しなきゃいけません。読まなきゃ、書けない。読まないで書こうとする人は、ライターには向かない。これが基本スタンスのような気がします。

俺っちは、テープ起こしライターなんですけども、一度受けたことのある分野について、最低1冊は本を読むようにしています。医療系のテープ起こしをすれば、医療系の本を読むし、経営関係のテープ起こしをすれば、経営関係の本を読みます。法律関係のテープ起こしをすれば、法律関係の本を読みます。一度受けた仕事は、次回からより高い完成度の原稿を納められるように準備をします。

まあ、大体、仕事ってリピーターさんで成り立っていますからね。いちげんさんなんて、めったにいません。一度、品質や値段に満足してくださったお客さまは、次も依頼してくださいます。必然的に同じ仕事は、2度、3度と任されます。だからこそ、準備をしなきゃいけないんですよね。

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こういうことをやっていると、「ああ、ライターの仕事って、そういうことか」って分かってきますよね。つまり、よく注文の来る分野について、本を読んで詳しくなり、2度目、3度目はより高い完成度を目指す。それがライターの仕事術なのかなって思います。 

一度、そういう流れが出来上がると仕事に育てられるようになります。仕事が自分を成長させてくれ、成長した自分がお客さんに恩返しをできる。まさにWin-Winの関係が出来上がります。ずばり、これですよね。俺っち、今、大事なこと言いましたよ。サラッと読み流した方は、もう一度、読み返してくださいね。

これは、ブログにも在宅ライターにも共通する仕事術です。仕事に育ててもらって、今度はお客さんに恩返しする。うーん。俺っち、いいこと言うなあ。

ん、そうでもない?

当たり前?

まあ、当たり前ですよね。それが社会人ですからね。

俺っちも、気を引き締めて頑張ります。

入社1年目の教科書
岩瀬 大輔
ダイヤモンド社
2011-05-20



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