シンギュラリティーが起こり、誰も時代の変化についていけない

インターネット
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必殺シンギュラリティ! おはようございます。いしけんです。最近、ニュースを読んでいても耳慣れない言葉が多いですね。シンギュラリティとか、コグニティブ・コンピューティングとか、ユビキタス社会とか、次から次へと新しい言葉が出てきて、時代についていけません。ものすごい速さで社会環境が変わり、どんどん新しい言葉が使われ始めるので、おじさんは時代に取り残されちゃったよ。

シンギュラリティ。
人工知能開発における特異点は2045年といわれていますが、技術開発に関する特異点という意味では、既に特異点を経過しています。IT革命以降、高度情報社会が到来し、人々の生活は一変しました。既存の社会システムがどんどん破壊され、社会の在り方、サービスの在り方が次々と刷新されています。
 
知識は陳腐化する時代。
こういう特異点以降の社会では、過去の学びがどんどん賞味期限切れになります。

例えば俺っちは小学校で辞書の引き方を教わりました。でも、今は紙の辞書なんか引かないですよね。もはや紙の辞書なんか骨董(こっとう)品です。大学では電子辞書の使い方を教わったのですが、もう電子辞書ですら時代遅れになっているかもしれません。

今は、タブレットPCやスマホで語彙(ごい)を調べます。ネットにつながっていない辞書端末は、いずれ淘汰されます。辞書アプリ、ウィキペディア検索、ネット検索の3機能が必須ですから、電子辞書は、いずれなくなるでしょう。

こうやって習ったことは、どんどん陳腐化していきます。学生時代、頑張って勉強したとしても、現在進行形で頑張って勉強していなければ、時代に取り残されます。
 
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じゃあ、今の学校は、何を教えているの? 
実は今の学校教育は、知識を与える場から、みんなで考え、学習成果をシェアする場に変わりつつあります。社会システムがものすごい速さで変わっていくので、知識なんかいくら与えても全く役に立ちません。こういう時代にあっては、考え方が大切になります。どのように考えるか、解決された答えではなく、問題解決スキルそのものを磨き、教室は、その過程や学習成果をシェアする場に変わりつつあります。まさにウェブ2.0型の教育といいますか、クラウド型の教育といいますか、教育現場も確実に変わりつつあります。
 
終わりに。
こういう時代になると人は2通りの選択肢を選ぶんですね。一つは、未来へ向けて学び続ける人たち。もう一つは、過去をいく人たちです。

ある程度、お年を召した方になると骨董(こっとう)品とか、美術品とか、歴史とか、伝統芸能みたいなものに興味を持つようになります。もう技術の進歩には完全に興味を失い、変わらないもの、昔からあるものに関心がシフトしてしまいます。

現代は、そういう意味で二極化していますね。古きよき時代を楽しむ団塊世代と、新しいものを追及する若者世代。社会が多様化しているといわれますけど、なんか完全に価値観が分断されて、一抹の寂しさも覚えます。

本当のシンギュラリティ、2045年以降の社会はどうなっているんでしょうね。30年後ですよ。あなたは何歳? 30年後のあなたは、どうなっていると思いますか?




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