炎上ブロガー・イケダハヤト先生の火炎魔法

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火炎系ブロガーって知っていますか? 最近、よく耳にする言葉ですよね。おはようございます。いしけんです。イケダハヤトさんが火炎系ブロガーであることは、あまりにも有名です。彼はメラ系呪文を窮めて、敵を焼き尽くす魔術師です。きょうは炎上する書き方、炎上しない書き方ということについて、お話しします。

■目次
  1. 炎上しない書き方
  2. 炎上する書き方
  3. 終わりに

■炎上しない書き方
炎上しない書き方というのは、簡単です。自分の意見を言わなきゃいいんです。語尾に以下の言葉を付ければ、炎上しません。

  • ~だと思います
  • ~かもしれません
  • ~だといわれています
  • 誰々が、~と言っています

思うのは自由です。誰だって、いつも何かを思って生きています。われ思う故にわれ在りです。

一般的によくいわれていることを「~といわれています」と言っても、炎上しません。でたらめを「~といわれています」と言っても、「言われてねえだろ」って突っ込まれて終わりですしね。これも炎上しません。

「~かもしれません」は言うに及ばずですね。推量では、炎上しません。

また「誰々が、~と言っています」という文型は、よくマスコミが使う文型です。一番、卑怯ですね。インタビューして、あくまでインタビューイの意見として放送する。炎上したらインタビューイがたたかれ、自分は安全という図式です。放送したテレビ局もインタビュアーも編集者もたたかれません。私は聞いただけと言い逃れするタイプです。逃げて後ろに隠れちゃうやり方です。これも自分は安全圏にいられる書き方です。

要は逃げればいいんです。文章を書くとき、推量、引用で逃げちゃえば炎上しません。その代わり、誰からも注目されませんけどね。

■炎上する書き方
炎上する書き方というのは、言いきり型を使います。自分の意見として、はっきり言いきると炎上します。要は、先に述べた逃げの書き方をしないように注意して書けばいいんです。

例えばイケダハヤトさんの口癖は、「今の仕事を辞めてください」です。「やめたほうがいいでしょう」とか、「やめたほうがいいかもしれません」じゃなくて、「辞めてください」と言いきっちゃうんです。

普通の人は、うまくいかなかったら、どう責任取るんだと思うところです。しかし、もうこれは、彼のスタイルです。彼は常にはっきり言いきります。彼のはっきりした態度が好き嫌いを分け、彼のブログを炎上させます。彼は、そうやってアクセス数を稼いでいるのです。

炎上させたかったら、自分の意見を断言しましょう。

■終わりに
これもイケダハヤトさんの『ブログ運営の教科書』を読んで知ったことなんですけどね。彼は、意図的に炎上させようとしているんです。炎上プレイが好きな人です。変人ですね。でも、本当、彼の『ブログ運営の教科書』は学ぶところが多いです。

本当は認めたくないんだけどね。俺っちのテープ起こしをバカにするイケハヤさんなんか、これっぽっちも認めたくないんだけどね。

でも、悔しいけど、彼は、すごいです。

武器としての書く技術 (中経出版)
イケダ ハヤト
KADOKAWA / 中経出版
2013-06-27




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