鬼トレは、毎日続けてこそ意味がある

ライフハック
鬼トレ再開したよー! おはようございます。いしけんです。まさに1カ月半ぶりです。最後に鬼トレやったのが3月15日です。それから1カ月半も鬼トレから逃げてきました。が、やっと向き合う気持ちになりました。やっぱりね、逃げちゃ駄目だよ。

「ただいま、川島先生」

■目次

  1. 鬼耳算はできなくて当たり前
  2. 自閉系の人は音声情報が苦手
  3. 終わりに

■鬼耳算はできなくて当たり前
肩ならしにここ2日ほど鬼耳算を続けています。相変わらず、全くできないんですけどね。2バックは突破できるんですが、速い3バックになると、すぐに押し戻されます。鬼耳算は鬼トレの中でも一番難しいといわれていて、苦手な人も多いです。俺っちもその例に漏れず、一番苦手なトレーニングです。

鬼耳算は格別、難しいので、これに限っては、できなくて当たり前という低い意識が、トレーニングを続けるコツです。

これは、特に認知機能障害を伴う病気の人が苦手とするみたいです。例えばうつ病、統合失調症、発達障害などの人で認知機能障害があると、こういう音声トレーニングは苦手です。
■自閉系の人は音声情報が苦手
「自閉系の人は会話が苦手だから、文字で伝えてあげてください」というのは有名な話です。自閉系の人は、音声で伝えられて、とっさに考えて対応するというのが苦手です。

だから、電話応対が嫌いというのは、よくいわれますよね。

当然、俺っちも電話応対は苦手です。あの微妙な空気感が苦手なんですね。どこで電話をおけばいいか分からないでしょ。長く話されると、頭に白いモヤがかかって、相手が何言っているか分からなくなるんです。で、電話をおいた後、結局、何言っていたか、思い出せないんです。

これは俺っちだけかと思っていたら、そうでもなくて、自閉系の人に共通みたいです。

そうなると鬼耳算は、最後の砦ですね。俺っちみたいな人は、何が何でも鬼耳算やらなきゃいけない。計算を読み上げてもらって、素早く計算して、答えを覚えて、Nバック後に答える。素晴らしいトレーニングです。希望の光ですね。これで苦手克服できれば、言うことないんですけどね。
■終わりに
鬼トレの怖いところは、続けていると、できなくて当たり前から、できて当たり前に意識がシフトしちゃうところです。最初はみんなできなくて当たり前なんですが、レベルが上がってくると、このレベルはできて当たり前みたいに思い違いを始めます。そうなるとプレッシャーが半端ないんですね。

そうなったとき、どうやって気持ちのバランスを取るかが問題になってきます。

一つ一つは、決して簡単なトレーニングではありません。高度な認知機能を使って行うトレーニングなので、ちょっと体調を崩すとできなくなって当たり前です。そうしたときにできなくて当たり前と開き直れるかどうかが鍵になります。投げ出したら、そこで終わりです。

本当、鬼トレは、鬼のように厳しいトレーニングソフトです。できなくて当たり前。これがキーワードです。




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