鬼耳算で統合失調症の認知機能が改善

ライフハック
louis_wain

おはようございます。いしけんです。俺っちも患っている統合失調症には、認知機能障害という症状があります。認知機能障害は認知症や統合失調症の人たちによく見られる症状です。きょうは、この認知機能障害は、トレーニングで改善しますというお話をします。

この認知機能が低下すると、会話などでも適切な受け答えができなくなります。よくある例でいくと会話の途中でフリーズするというのが、これです。話を組み立てる能力や、相手の話を一時的に覚えて返答する能力が低下しますので、コミュニケーションに障害が生じます。

今回、俺っちは海外の論文を探していて、この認知機能障害とコミュニケーションの障害を克服する方法を見つけました! 論文によれば、聴覚トレーニングを行うと統合失調症の人たちの認知機能改善に高い効果があったそうです。

では、聴覚トレーニングとは、具体的に何をするのでしょうか。

口頭で発した言葉を覚えてもらうトレーニングや、語学学習などを行ったようです。

でも、言葉を覚えてもらうトレーニングや語学学習ってどうやるの?
例えば外国語CDを聞いて復唱したり、ラジオの話を覚えて要約して紙に書いたり、あるいは、ずばり鬼耳算がありますね。
ここでお勧めなのは、鬼耳算です。鬼耳算は、音声で計算を読み上げてもらい、それを解いて、答えを覚えて、戻って書いていくというトレーニングです。ここまで鬼がかったトレーニングをすると、絶対、効果ありますよ!

俺っちも、今年の夏頃から鬼耳算をやっていますが、効果を実感しています! 俺っちは統合失調症なので、耳から聞いた言葉に反応するのが、ものすごく苦手でした。でも、鬼耳算を続けたら、会話がめっちゃスムーズにできるようになりました。話を聞いて、すぐに反応できるんですよ。話の途中でフリーズすることがなくなりましたね。聴覚を使ったトレーニングをすると、リズミカルにポンポンと会話できるようになります。これは、すごいです。
鬼耳算はコミュ障に効くと、うすうす感じていたんですが、今回、それを裏付ける論文を見つけました。いやあ、うれしいですね。論文検索で『cognitive training schizophrenia auditory』と検索すると見つけられます。高齢者や認知症、統合失調症や発達障害のかたがたでも、適切なトレーニングを行えば、認知機能は改善します。認知機能の改善については、論文もたくさん出ていますし、エビデンスもあります。

鬼トレは、この認知機能の改善に重点が置かれていますので、やり続ければ確実に効果があります。

認知機能を改善すれば、生活の質を高められます。

コミュ障に問題意識を抱えている人は、鬼耳算ですよ。一緒にやりましょう!

参考
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