俺とおまえとラジオ体操

ライフハック
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久しぶりに大学の英語の教科書を読んだんですよ。おはようございます。いしけんです。そうしたら簡単だったんです。驚くほど簡単だったんです。なじみのない英単語はもちろんありましたけど、意味は何となく分かるんですね。知らない単語でも、語源を組み合わせると想像がつくんです。アンダスタンドできちゃうんですよ(笑)

不思議ですね。例えるなら、かつて散々、苦労したボスキャラを1ターンで倒してしまったような感じです。

「会心の一撃!」
「ボスをやっつけた」

みたいな感じです。

実のところ、俺っちが本気で勉強したのは、高校生までです。高校生のときは純粋だったので、それこそ死ぬ気で勉強しました。睡眠時間を削って、1日中、机に向かっていました。その結果のFラン入学という不本意な結果に、俺っちは一切の勉強をやめ、大学も中退しました。そんな青春時代の苦い思い出のある英語の教科書です。そんな英語の教科書も、今あらためて読んでみると実は簡単なことしか書いてなかったんですね。
別に努力しなくても、つらく苦しい思いをしなくても、できるようになるときは、できるようになるんですね。俺っちは何をそんなに一生懸命になっていたんだろう。なんであんなに苦しんでいたんだろう。そして、何にそんなに絶望したんだろう。今では、よく思い出せません。

人生、そんなもんですかね。
大人になってからは机に向かうこともなくなった俺っちですが、ベッドに寝転びながら英語の児童書を音読するみたいなことは地道に続けています。これは勉強じゃありません。脳トレです。学習療法です。

英語を音読すると脳が活性化するといわれています。それを信じて超簡単な英語の児童書を音読しています。脳トレなので、TOEIC受験とか一切しません。脳トレに到達目標はないですね。

朝のラジオ体操みたいなもので、気持ち良くて健康にもいいから続けているみたいな?

若いときは近所のおっさんがラジオ体操してるのが全く理解できなかったんですけど、今の俺っちなら、毎日ラジオ体操を頑張る近所のおっさんの気持ちがよく分かります。

今の俺っちは、地味に脳トレを楽しむだけのただのおっさんです。
若いときは、夢に向かって突っ走って、多くの場合、夢かなわず、世界に絶望して全く違う道を歩み始めちゃったりします。それが青春なのかな。

おっさんになると、特に夢や目標はないけど、何となく健康にいいからとか、気持ちがいいからという理由で地味に毎日続けるようになります。目標はないけど、習慣だから続けているみたいな? そんなことが多くなります。

なんか俺っちも変わったんだな。これ、書いていて、しみじみとそう思います。




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