【朗報】トラウマは書けば忘れられるという研究結果発表

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日記は忘れるために書くんだよ? おはようございます。いしけんです。以前、『日記は忘れるために書くって知ってた?』という記事を書きました。印象的なことは映像として記憶に残っているけど、それを日記に書いてしまうと思いのほか忘れてしまう。そんな文章を何かの本で読んだのですが、そのことが科学的に証明されたようです。

以下、WIRED誌の記事を引用します。

メモを取っても記憶は定着しない:研究結果
 
何かを覚えておきたいとき、メモを取る人は多い。でもそれではかえって逆効果になる、という研究結果が発表された。

カナダのマウント・セント・ヴィンセント大学のミシェル・エスクリットとシエラ・マーは、学生グループを集めてトランプの「神経衰弱」ゲームを用いた実験を行った。(中略)。

そして結果としてわかったのは、メモをとっていたグループの方が、カードの位置を思い出すことについて、ずっと成績が悪かった、という事実だ。
 

大事なことはメモに書いちゃ駄目ということですね。覚えておきたい思い出は、映像を何度もイメージして、記憶の宮殿に飾っておくのが一番。そのときの天気、体感温度、匂い、色彩、音、交わした会話、時間の流れを五感を使ってイメージしましょう。その場の情景を頭の中で精緻に再現するのです。これらは、イメージの中で行います。そうすると忘れないですね。
では、逆に忘れたいことは? 忘れたいことは、チラシの裏に書けばいいんじゃね? そうです。発想のコペルニクス的大転回です。俺っち、あるいは、ここを読んでくださっているトラウマ系男子諸君は、ぜひ忘れたいことを書くべきですね! きょうあった嫌なこと、昨日あった嫌なこと、半年前にあった嫌なこと、1年前の忘れられない嫌なこと、全てチラシの裏にメモしてしまいましょう! そして、二度とそのページは開かないのです。忘れるまで何度でも書きます。でも、自分の書いたものは読み返しません。書きっ放しで封印です。それを繰り返してください。

今回の研究結果は、忘却術的な意味で、われらトラウマ系男子諸氏には朗報ですね(笑)
メモの意味、日記の意味が根底から覆る研究でしたね。でも、この研究はノーベル賞ものの大発見です。俺っちは、非公開ブログやローカル日記ソフトに書きまくりますよ。1年半たっても、まだ映像がフラッシュバックしてくるトラウマも、書けば忘れられるかもしれません。ううー、忘れたいよー。




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