本日限定、特別公開!ライターの執筆環境1選

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おはようございます。いしっちです。きょうは文章スキルとしてのIMEのお話をします。IMEってご存じです? 日本語入力システムのことです。パソコンを使い始めたばかりの方は、MicrosoftのIMEを使ってらっしゃると思います。ちょっとパソコンに慣れた方だとGoogle日本語入力を入れたり、ATOKを入れたりしていますね。きょうは、そんなお話です。

現在、主流のIMEには、大きく分けて3製品あります。Microsoft IME、Google日本語入力、そしてATOKです。初期状態で入っているのがMicrosoftの製品です。何も変更されていなければ、Microsoftのものが入っています。で、このMicrosoft版は、変換精度が極端に悪いんです。だから、俺っちは、まずGoogle日本語入力に変更されることをお勧めしています。Google製は基本無料なので、特にこだわりがない方でも、これぐらいの手間はかけたほうが、快適な日本語入力ができます。
でね、俺っちたち文章を書く人が使うのは、やっぱりATOKですね。これは月額514円かかるんですが、月額514円の経費を払っても十分に満足できる入力環境が手に入ります。

まず、ATOKでは入力ミスの自動補正がかかります。「でsね」と打っても、「ですね」に自動補正されます。「あっった」と打っても「あった」に自動補正されます。ユーザーに合わせてタイプミスの癖を学習して、最適な自動補正がかかります。これだけで、もう必須ソフトですよね。プロのライターは、みんな使っています。
さらにライターはIME辞書にもお金をかけます。俺っちの場合は、『好きじゃん辞書』と『記者ハンドブック』を入れています。この二つは、用字用語の表記に関する辞書です。

例えば「ございます」という表記は、漢字を使うべきか、平仮名を使うべきか、迷ったとします。そのとき、辞書を検索すると漢字がいけないとは書いてないですよね。でも、俺っちたちライターは、平仮名を使います。そのとき、基準になるのが、記者ハンドブックです。

無題

ATOKだとサジェスト機能で平仮名に直しなさいと指示してくれるので、いちいち辞書を確認する手間が省けます。
プロのライターは、こういった執筆環境一つとっても、アマチュアとは違います。もし文章を書きたいと思ったら、執筆環境を整えることも大事です。プロは案外、便利な道具を使って省エネ化しているんですよ。なかなか、こういうことを教えてくれる人っていないですが、ワンランク上を目指す方は、ぜひ調べてみてくださいね。




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