あなたを次のレベルに押し上げる「目標の前に目的を持つ」方法

ライフハック
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おはようございます。いしっちです。きょうは、目標を達成するためのコツについて、お話ししますね。

学校なんかでは、「目標を持て」とよく言われますよね。テストの目標点数とか、受験の目標学校とか、まあ、「目標を持て」と言われるとプレッシャーを感じる人が多いと思います。

で、目標は、「具体的な数値で設定しろ」なんて言われると、じゃ、取りあえずテストで100点が目標とか、偏差値70ぐらいの大学が目標とか、数値目標を持ったりしますよね。

でも、実は、こういう目標の持ち方は間違っています。はい、間違いです。

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何が間違いかというと、この目標の持ち方には「何のために?」が抜けているんですね。

何のためにテストで100点取るのか。何のために偏差値70の大学に受かりたいのか。目的の部分が完全に抜け落ちているんです。

例えば「両親や先生から褒められたい」から、100点取るという目標を設定していたら、これは無駄にハードルを上げちゃっているんですよね。「親から褒められたい」ためなら、家の手伝いをしたほうがいいでしょう。

また「友達からの尊敬を集めるため」という目的があったら、テストで100点取るよりも、スポーツや音楽を頑張ったほうがモテるんじゃないでしょうか。

テストで100点取るために勉強頑張るのはいいんですけど、そのせいでストレスを抱えて友達とけんかでもしてしまっては、親も先生も褒めてくれませんし、友達だって離れていってしまいます。

何が大事なのか見失うと、こういう失敗をしてしまいがちなんですよね。

「何のために」という目的の部分を見失うと、結局100点取っても、これじゃないというむなしさが残ってしまいます。

目標を持つときは、その上位概念として、目的の部分を明確にしてから持たなければいけません。

これから何か目標を持とうと考えている方は、ぜひ、その上の目的の部分も考えてみてください。

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梅原 大吾
小学館
2012-04-02




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