【テープ起こし】世界記憶力チャンピオンに教わった話者特定のコツ 3選

テープ起こし

MIITOMOSHARE

おはようございます。いしっちです。きょうは、テープ起こしについてです。私もテープ起こし7年目選手なので、さすがにもうベテランです。そこで、きょうはみんなが一番苦労する話者特定についてお話ししたいと思います。

テープ起こしの一番の関門は、声だけで話者を特定することです。始めたばかりの方は、3人でも混乱しますね。普通、顔を見て話すとき、そんなことはないんですが、テープ起こしだと、この声はAさんだっけ、Bさんだっけ、Cさんだっけと設定した記号を忘れてしまうんですよ。私の1年目は、そんな感じでした(笑)

スポンサード


そこで、これから覚えるためのコツを3点ご紹介したいと思います。

  • 一つ目、特徴、出現時間をメモする
  • 二つ目、あだ名を付ける
  • 三つ目、部屋をイメージして位置を確認する

最初に「特徴をメモする」ということですね。まず話者特定をするにあたって、声が区別できないと話者特定できません。まず気付いた点をメモしていくことが大切になります。Aさんは喫煙者で声がつぶれているとか、Bさんは、若々しい新入社員で、これからどんどん成長していく可能性を感じるとか、Cさんは、中堅社員で30代ぐらい、現場を指揮している感じみたいなことをメモしてイメージを膨らませていきます。

そのとき、出てきた時間もメモしとくと、後で確認しやすいですね。

二つ目は、あだ名を付けるとイメージしやすいということですね。これは記憶術的なコツですが、Aさん、Bさんでは覚えにくいんですよ。テープ起こし会社によっては、社長さん、部長さんと表記している所もあるようですが、こっちのほうが覚えやすいですね。

さらに現場のライターレベルでは、この人は『相棒』の角田課長とか、右京さんとか、具体的に人がイメージできるあだ名を付けてしまうと、もっと親しみが湧き、覚えやすくなります。

三つ目は、部屋をイメージして、配置を覚えるということですね。これも場所法という記憶術的なコツです。2番目で付けたあだ名、例えば右京さんは左側前方に座っているとか、角田課長は左側奥に座っているみたいな位置もメモして覚えてしまうと、さらに特定の手掛かりになります。

私は、同年代の5人の女性が話している案件で、この方法を試してみたんですが、あだ名と場所法は、かなり使えますよ? かなり高い確率で特定できます(笑)

では、おさらいしてみましょう

  • 特徴と時間をメモする
  • あだ名を付ける
  • 部屋をイメージして配置を覚える

この三つですね。目指すところは、具体的に人がイメージできるようにすることです。

以上、3点、ご紹介しました。話者特定のコツは、人それぞれたくさんお持ちだと思います。今回、ご紹介した方法をその一例に過ぎませんが、何か一つでもお役に立てれば幸いです。ぜひ、お試しあれ。




知ってると超便利な注目記事9選

初心者でも安心。かっこいいMiiフォトが作れる2つのポイント

世界が認めた音読の効果のすごさ!

鬼トレ500日目で変わる世界・・・恐ろしい子!

音読を7年続けているけど、何か質問ある?

デジタルドラッグのススメ

認知機能障害からの回復という奇跡

日記は忘れるために書くって知ってた?

洋書多読と多読王国が想像以上に凄い! 失敗しない多読について

フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる ★★★★☆

登録、よろしくお願いします。

 

1つ星 (まだ評価がありません)
読み込み中...

コメント

タイトルとURLをコピーしました