お金における信用は非常に厳しい。

ライフハック
今回はお金の信用についてお話ししたいと思います。大学生になったばかりの方だったら、スマートフォンを契約するときにあまり問題にされないかもしれません。それはこれまでの10代で自分が主体になってお金の契約をしてきていないからです。

しかし、これが大学を卒業する頃になると信用情報に差が付き始めます。スマホや携帯の料金を毎月、前日までに口座に振り込んでおき、スムーズに引き落としができていた人たちと、お金の計画性がなく、たびたび遅延通知が届いていたような人たちとの間のお金の信用は全く違います。

お金の信用は、借りた金を返すのはもう当たり前で、支払い日に1分、1秒でも遅れないことが重視されます。延滞通知が届くなんてもっての外です。支払い日に遅れるだけで、その人のお金に対する信用は全くありません。

さて、大学時代にクレジットカードを作った人たちが、さまざまな大学生活をエンジョイし、無事に社会人になれたとします。これまでたびたび延滞通知が届いていた人たちは、ここでお金の厳しさを知ることになります。

社会人になって給料も入るから、ちょっとぐらいローンを組もうかななんて思ったときにローンが組めないことに驚愕するでしょう。何かの契約をしようとしたときに信用情報に問題があると店員に言われることにびっくりするはずです。これまで破産したわけでも、ローンを踏み倒してきたわけでもなく、ちょっと遅れたかもしれないけれども、きちんと支払ってきたという思いがある人たちは、「あなたには信用がありません」という現実を突き付けられて初めて社会の厳しさを知ることになります。

お金における信用情報というのは、とても厳しいのです。甘っちょろい大学時代に怠惰な生活を送り、意図せずお金の信用を失うと、それを取り戻すのに5~10年かかります。古い信用情報が破棄されるのが、大体5~10年といわれています。ローンを組めない現実を知って自らの生き方を悔い改めたとしても、信用を取り戻し、ローンを組めるようになるのは早くて5年後です。あなたも気をつけてくださいね。



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