2015年8月の読書メーター

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2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1793ページ
ナイス数:100ナイス

ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)感想
スカイプ英会話もオープンエデュケーションの流れの一つかな。面白い講義の動画がFacebookでシェアされてくることもあるけど、それもオープンエデュケーションなんですね。一時期、学生にiPad配布という記事を読んだけど、それもオープンエデュケーションだった。何だかんだでちょっとずつ触れていることにびっくり。また、習ったことがすぐに陳腐化すると感じているのは、自分一人ではないことも分かってよかった。
読了日:8月25日 著者:梅田望夫,飯吉透
ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)感想
1巻よりもキャラとストーリーにこだわった作品になっています。仲間の思い出と冒険に対する思い入れが描かれていて面白かったです。これは、はまるな。
読了日:8月23日 著者:九井諒子
ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)感想
これは、なかなか面白いと思います。冒険するとき、ダンジョンの底で食糧が尽きたらどうするか。モンスターを食べて飢えをしのぐ、という話です。モンスターにもオリジナリティーがありますし、げてもの食いと、それを嫌がる女の子キャラというお約束もよい感じです。とてもよかったです。
読了日:8月23日 著者:九井諒子
文章力の基本文章力の基本感想
この本は決してうまい日本語で書かれているとは言えない。音読すれば分かるが、表記が不統一であったり、助詞が連続していたりするから、発声しにくい。漢字表記も本来、平仮名にすべきところを漢字にしてあったり、その逆があったりして洗練されていない。この人独自のルールもあって、いまいちすっきりしなかった。
読了日:8月20日 著者:阿部紘久
「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない (朝日新書)「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない (朝日新書)感想
コアビリーフを知って、怒りのパターンを理解しておくというのは大切だと思います。人生、一度あることは必ずどこかで二度目があります。一度目で怒りのパターンを知っておくと、二度目ではもっとうまい対応ができるかもしれない。アンガーログを残すこととブレークパターンの獲得は、早速、実践してみようと思います。
読了日:8月13日 著者:安藤俊介
(無料電話サポート付) できる Windows 10 (できるシリーズ)(無料電話サポート付) できる Windows 10 (できるシリーズ)感想
基本的な使い方を書いてありますが、『できるWindows7』と同じような部分しか焦点を当てていません。メインは、音楽、動画、写真、メール、電卓、メモ帳くらいかな。知りたいのはそこじゃない感は、やっぱりあります。まあ、仮想デスクトップやスタート画面のカスタマイズも少し触れられているので、Windows10に親しみを持つ意味では、読んどいて悪くないと思います。
読了日:8月8日 著者:法林岳之,一ヶ谷兼乃,清水理史,できるシリーズ編集部
進撃の巨人(17) (講談社コミックス)進撃の巨人(17) (講談社コミックス)感想
いきなり展開が変わることが多過ぎて、真剣に読まないと話が分からなくなります。ものすごく大掛かりな作戦を立てる割には、結構あっさり倒しちゃったり、アイデアは壮大なんだけど、あまり深めずどんどん進み、一般的なアニメであるような溜めがありません。非常にテンポの速い作品です。
読了日:8月7日 著者:諫山創
「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書)「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書)感想
とても深い本だった。被害者も加害者も救出しようとする姿勢に頭が下がります。まず誰でも加害者になり得るというスタート地点が気に入りました。その上で双方の話をよく聞き、被害者にも加害者にも、それぞれ別の自立した道を歩んでほしいとするところは高く評価できます。これは福島章さんの本よりも現実に即しているので、お勧めです。
読了日:8月2日 著者:小早川明子

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