引きこもりでも仕事はできる。問題は金額だ

ライフハック

引きこもりでも、仕事はできます。自室から一歩も出なくても、社会参加はできます。まあ、引きこもった状態でやる在宅ワークが、果たしてどこまで社会参加なのかは、意見の分かれるところかもしれませんけどね。

引きこもり中でもできる仕事、探せばいくらでもあります』という記事が、ちょっと目を引いたので読んでいました。

ランサーズやクラウドワークスは、有名どころですよね。私も発注側で一度利用したことがあるのですが、これも使いこなせれば、いい感じになると思います。

問題があるとしたら、受注側は、買いたたかれる点ですかね。

例えば私のやっているテープ起こしで見てみると、60分のテープ起こしを3000円でやってくれと言っている会社があります。1分50円の計算です。大体、10分起こすのに1時間かかりますから、単純計算しても時給500円です。もちろん起こして終わりじゃなくて、普通は聞き直し、素読みによる校正もしなきゃいけません。私たちは、そこまでやっているんですけど、クラウドソーシングでやる仕事には、そこまで期待できないでしょうね。

値段が下がるのは市場原理だと言い出す人がいるかもしれませんが、そんな単価で仕事を受注していたら、キーボードやパソコンが壊れたら廃業しなきゃいけなくなります。減価償却もできないし、採算が全く取れません。

テープ起こしに関して言えば、クラウドソーシングは受注側も発注側も満足のいく品質を望める状況にはなっていません。

いくら引きこもりだからといっても、ちょっと問題が大き過ぎる感じはします。

ブログ記事代行ならいいかもしれませんが、これがテープ起こしの話になると、ちゃんとした会社に登録したほうがいいですね。

ただ発注側から見ると、やっぱりクラウドソーシングは魅力的です。

上に挙げたランサーズやクラウドワークスは発注側が金額を決めるのに対して、ココナラというサイトは、受注側が金額を決められるみたいです。

こちらから500円でやってと頼むと、お金のない人が嫌々やっているかもしれないという現実があるんですが、受注側から主体的に500円で話聞くよというのは、ちょっと違ってきますよね。

ちゃんとした企業に頼むと10万円クラスの仕事になるのが、500円から相談できるって魅力的だと思います。

例えばココナラでは、プロの方が500円でツール作成やプログラミングアドバイスをしてくるみたいです。悪くないですね。興味を引かれます。

メガヒットしているTwitterやブログで広告を掲載してくれるというのも、ちょっと依頼してみたい気がします。

はっきり言って、自分一人でブログを一から育てるのは限界があります。もう既にしっかり成長したメディアを持っている人が、安く広告を掲載してくれるというなら、お願いしても悪くないと思うんですよね。

これも一流企業に仕事を依頼するとなると、万単位で掛かる話ですが、スキルのある方が500円から相談に乗ってくれるとなると、発注側には魅力的に映ります。

受注側が金額を決められるなら、仕事をしたいと思っている人にとっても悪くない話ですよね。それなら買いたたかれずに済むかもしれません。お互いにWin-Winになれるなら、ちょっと利用してみようかしら。はい。

 

 

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