テープ起こしのプロはフットスイッチを使う

テープ起こし

テープ起こしについて、熱く語っちゃおう週間、第4弾です。

テープ起こしをするとき、音を再生しながら、入力をしなきゃいけませんよね。この再生をわざわざキー操作でやっていたら、とてもじゃないですけれども、テープ起こしが終わりません。プロのテープ起こし職人は、フットスイッチを使って再生、停止、早送り、早戻しを操作します。

で、このフットスイッチ選びが、また厄介なんですよね。安いものを買うとすぐ壊れるし、いいものはめちゃくちゃ高い。私も、フットスイッチを買うまでに1年くらい悩みました。この仕事を長く続ける決意ができたら、OLYMPUSのフットスイッチがお勧めです。私は、2年くらいこれを使っていますが、非常に使い心地がよいです。

一つ、注意していただきたいのは、OLYMPUSのフットスイッチは、起こしやすなど、キー入力型のテープ起こしソフトでは使えません。私はNCHのExpress Scribeを使っているので問題ないのですが、これも有料ソフトなので気を付けてください。Express Scribeも、昔は割引とかあったのですが、今は結構高いですから、買うときは注意してくださいね。




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