2015年の読書メーター

書評

2015年の読書メーター
読んだ本の数:102冊
読んだページ数:23038ページ
ナイス数:562ナイス

知識ゼロから決算書が30分でわかる本 (角川SSC新書)知識ゼロから決算書が30分でわかる本 (角川SSC新書)感想
役員会議のテープ起こしをすることもあるので、こういう本も読まなきゃね。5割がた分かったか、分からなかったというレベルだった。最初は難しいけど、難しいのは最初だけなので、あとは楽しめる内容だと思う。これからどんどん会計の本を読んでいきたい。
読了日:12月28日 著者:坂本剛
毎日がときめく片づけの魔法毎日がときめく片づけの魔法感想
仕事部屋でアロマを香らせるというのは、目からうろこだった。そこまで徹底するのか。仕事部屋でアロマを香らせて、ハーブティーを飲み、ヒーリングミュージックを聞きながら仕事したら、仕事効率上がるかな。ときめきそうなので、やってみようと思う。
読了日:12月25日 著者:近藤麻理恵
Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))感想
音読するなら、これくらいの英語が読みやすくてよいかもしれない。語数を稼ぐにも、これくらいがよいかもしれない。2日で読了。読みやすくてよかった。
読了日:12月24日 著者:MaryPopeOsborne
デジカメ写真は撮ったまま使うな!―ガバッと撮ってサクッと直す (岩波アクティブ新書)デジカメ写真は撮ったまま使うな!―ガバッと撮ってサクッと直す (岩波アクティブ新書)感想
11年前の本だけど、結構、使えました。写真撮影や写真加工の基本的なことが書かれているので、今でもそんなに色あせていません。カメラ関係の専門用語も学べるので仕事にも役立ちそうです。なかなかの名著でした。
読了日:12月24日 著者:鐸木能光
卒論執筆のためのWord活用術 (ブルーバックス)卒論執筆のためのWord活用術 (ブルーバックス)感想
ワードのマニアックな使い方を勉強できます。長文を書く人や、Kindleで本を出版したい人も参考になるのではないでしょうか。でも、ちょっと細部にこだわりすぎな感じもします。
読了日:12月23日 著者:田中幸夫
Trials of Death (The Saga of Darren Shan, Book 5)Trials of Death (The Saga of Darren Shan, Book 5)感想
なんか知らんが、読み終わるまでに5カ月もかかってしまった。ネタバレ読んだら、興ざめして読む気なくなってしまった。次は、違う本を読もう。
読了日:12月22日 著者:DarrenShan
世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生感想
毎日三つネタをメモする。毎日記事を更新する。Googleアナリティクスでキーワードをチェックする。A8.netでアフィリエイトプログラムを把握しとく。過去記事にアフィリンクを混ぜ込む。大事なのは、これぐらいかな。やっぱり、一にも二にも記事を増やさなければ話は始まらない。更新してないブログで購入されないからといって、アフィは~と言ってみてもしょうがない。記事を書いてなんぼなんだよね。
読了日:12月20日 著者:染谷昌利,イケダハヤト
ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)感想
そういえば、ニコニコ動画(仮)の時代は、YouTubeから動画を引っ張ってきていたなあ。懐かしい。当時、外国人から「日本はYouTubeをアニメの倉庫にしている」と苦言を呈されていた。あの頃、なぜか2chで宣伝されまくっていて、その影響で、私はドワンゴを、ひろゆきの作ったダミー会社の一つだと勘違いしていたけど、そうじゃなかったみたいね。昔から怪しい会社だったけど、これ、読んでみて、やっぱり怪しい会社であることには変わりないと分かった。いろいろ歴史の勉強みたいで面白かった。
読了日:12月17日 著者:佐々木俊尚
進撃の巨人(18) (講談社コミックス)進撃の巨人(18) (講談社コミックス)感想
今回は、見せ場がたくさんあって面白かった。この漫画は、大局観と視野狭窄をうまく使った予想を裏切るダイナミックな展開があるので魅力的です。戦場の兵士の憂鬱がうまく描けている好みの作品です。
読了日:12月12日 著者:諫山創
(無料電話サポート付)できるExcel 2016 Windows 10/8.1/7対応(無料電話サポート付)できるExcel 2016 Windows 10/8.1/7対応感想
仕事道具なので、読みました。内容的には、エクセル2010と大して変わらなかったです。クラウド、テンプレート、フラッシュフィル、共有、エクセルオンライン辺りが新しかったので、参考になりました。
読了日:12月11日 著者:小舘由典,できるシリーズ編集部
荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)感想
昔読んだ漫画が、どういう意図で書かれていたのか分かって面白かった。子どもの頃、夢中になったおもちゃは、実はこういう考え方で作られ、こういう苦労の下で出来上がっているんだということが分かります。逆に夢中で遊んでいる僕たちは、作者にこういう目で見られていたのかっていうショックもありました。いろいろ参考になる本です。
読了日:12月8日 著者:荒木飛呂彦
フェルメール絵画集(高画質版)フェルメール絵画集(高画質版)感想
画像が小さかった。せめて全画面表示アンド拡大可能にしてほしかった。
読了日:12月5日 著者:ヨハネス・フェルメール,上妻純一郎
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)感想
これも仕事のつながりで読みました。俺の漫画歴は『ダイの大冒険』と『るろうに剣心』で止まっているので、最近、話題の漫画にはついていけません。時代の流れ、ジェネレーションギャップでしょうか。
読了日:12月5日 著者:羽海野チカ
犬・犬・犬(ドッグ・ドッグ・ドッグ) (Volume1) (ビッグコミックス)犬・犬・犬(ドッグ・ドッグ・ドッグ) (Volume1) (ビッグコミックス)感想
仕事で話題になったから読みました。私は、漫画はファンタジー系とか、冒険ものが好きなので、こういう社会系の漫画は普段なじみが薄く、ちょっと抵抗感がありました。新しい分野に挑戦ということで参考になりました。
読了日:12月5日 著者:花村萬月,さそうあきら
ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1感想
仕事で出てくる話のほとんどがここからの引用だった。もっと早く読めばよかったな。スティーブ・ジョブズも相当、癖のある人物だけど、これだけ癖があっても、大きな仕事を成し遂げられるというのが驚きだった。世の中、分からないもんだね。
読了日:12月2日 著者:ウォルター・アイザックソン
任天堂 “驚き”を生む方程式任天堂 “驚き”を生む方程式感想
自分を育ててくれた会社が、どういう会社なのか、知りたかったから読みました。90年代後半から続いた任天堂の不調、ソニーとのゲーム機戦争、ゲーム人口の縮小、脳トレブームからゲームをしなくなった人たちへの呼び戻し戦略。自分が生きてきた時代が、よく分かる1冊でした。そして「5分遊んで分からなければクソゲーと言われる」ゲームの世界で、どんな子どもでも感覚的に遊べるように作られているゲームというのが衝撃的だった。自分たちがいかに甘やかされてきたか、身に染みました。中の人の思想が分かって、結構、ショッキングだった(笑)
読了日:11月15日 著者:井上理
(無料電話サポート付)できるWord 2016 Windows 10/8.1/7対応(無料電話サポート付)できるWord 2016 Windows 10/8.1/7対応感想
テンプレートやクラウドが使えるようになったり、校閲の操作画面がちょっと変わったりしていたけど、基本は2010と変わらない。仕事で使うソフトなので、あんまりいろいろ変えられても困るけどね。
読了日:11月10日 著者:田中亘,できるシリーズ編集部
外資系エリートが実践する 「すぐ成長する」仕事術外資系エリートが実践する 「すぐ成長する」仕事術感想
筆者はMBAと公認会計士の資格を持ち、銀行から外資系大手企業を渡り歩いているエリートです。この人は、よい学歴、専門的な資格、エリートの人脈があるので、失業しても職に困ることがないくらい仕事を極めています。仕組み的にボーナスゲーム状態なので、このくらいボーナス満点だったら、仕事も面白いだろうなと思いました。
読了日:11月2日 著者:川井隆史
たった1分で人生が変わる片づけの習慣 実践編たった1分で人生が変わる片づけの習慣 実践編感想
ものを減らすと失ったものを補おうとするから、結果的に新しい人生へと踏みだせる。メールのアーカイブ化と財布、かばんの整理は、早速やってみようと思う。
読了日:11月1日 著者:小松易
「事務ミス」をナメるな! (光文社新書)「事務ミス」をナメるな! (光文社新書)感想
ヒューマンエラーやミス、失敗学についての本は、人生観を変える力があります。まだそういう本を1冊も読んだことのない方は、ぜひ読んでみてください。本当はうちの親に読んでもらいたいんですよね。小さな故障を放置することで大事故につながるかもしれないとか、ミスを誘発する環境や仕組みがあるとか、いろいろ大事なことが盛り込まれている分野です。ミスする前に読んでね。
読了日:10月29日 著者:中田亨
電子書籍の時代は本当に来るのか (ちくま新書)電子書籍の時代は本当に来るのか (ちくま新書)感想
電子書籍にも再版制を導入しろというニュースを見たけど、時代は、再版制崩壊へと向かっていることが分かった。これからどんどん本が安く買える時代になるのか。消費者としてはうれしいね。ニュースの課金モデルも勉強になった。ただ日経電子版みたいに10記事まで無料で、それ以上は4200円では高過ぎる。課金モデルも松竹梅にしてほしい。俺みたいな低所得者は梅プランじゃなきゃ課金できない。
読了日:10月25日 著者:歌田明弘
Googleの哲学 (だいわ文庫)Googleの哲学 (だいわ文庫)感想
この著者は頭が悪い。ユーザーとカスタマーの区別ができていないので、Googleがユーザー第一主義を取っているのを、お客さま第一主義と勘違いしている。Googleは決して「お客さま」第一主義じゃない。その証拠にGoogleにはカスタマーサポートがない。ユーザー同士が勝手に解決し合うことを推奨していて、Google社員が「お客さま」の面倒を見ることはほとんどない。考え方も文系思考で、エンジニアのロマンが分かってない。Google社員がいかにもばくちを打っているような書き方も鼻につく。
読了日:10月21日 著者:牧野武文
文系のための「Web2.0」入門 (青春新書INTELLIGENCE)文系のための「Web2.0」入門 (青春新書INTELLIGENCE)感想
10年前の本だけど、結構、今の時代を言い当てている。シェアが主流になるとか、コンテンツを作らないビジネスがはやるとか、Googleが持っている個人情報をCIAが手に入れるとか、ここに書かれていることが、現実に起こっていてびっくり。でも、この本は日本語が下手くそで、主語が入れ子状態になったり、助詞が連続していたり、読みにくい倒置があったり、修飾句が長過ぎたり、専門用語を多用したりして、読むのに苦労する。そこがちょっと残念だった。
読了日:10月16日 著者:小川浩
Googleの正体 (マイコミ新書)Googleの正体 (マイコミ新書)感想
これは外側からグーグルを考察した本です。グーグルは秘密主義なので、外側から読み解くことの難しさも垣間見えます。スティーブン・レヴィのグーグルを読んだ後に読むと、全然分かってないなと思うことも多いです。スティーブン・レヴィの本を読んだ人は、読まなくてもいいかな。逆にこういう外側だけの本を読んでも、本当の意味でのグーグルの考え方は分からないと思う。
読了日:10月14日 著者:牧野武文
グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へグーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ感想
Googleは世界中のサイトと検索キーワードを持っているから、なんでも分かると思っていたけど、そうじゃないということが分かった。Googleでも個人情報や検索キーワードは最重要機密になっていて、一部の人たちしかアクセスできない。今でこそ楽園的な企業を想像するけど、創業当初はエラーや負荷の対策に追われて大変だったことも分かった。Googleって想像していたのとちょっと違うなということが分かってよかったかな。
読了日:10月13日 著者:スティーブン・レヴィ
まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business ComicSeries)まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business ComicSeries)感想
ちょっと無理だった。これは文字情報として学んだほうが効率的に理解できるかもしれない。漫画だとかえって分かりにくい気がした。
読了日:9月17日 著者:名和田竜
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)感想
やっぱり、古いね。歴史の勉強みたいだ。もうスマホとYahoo!ニュースの時代だから、いまさらGoogleニュース見ている人はいないと思うけど、こんなのでも昔は訴訟になった。新聞記事の見出しを流すステッカーのサービスも昔は面白かったけど、こんなちゃちなサービスすらマスコミにつぶされる時代だった。なんかいろいろと間違っていることが多いと、あらためて思った。
読了日:9月17日 著者:佐々木俊尚
経営計画は1冊の手帳にまとめなさい経営計画は1冊の手帳にまとめなさい感想
5年で売り上げを倍増するには、新規事業を立ち上げたり、新商品を開発しなければならない。同じことを繰り返していても、1.2倍にはできても、倍増はできない。倍増するには、倍増するだけの工夫が必要。あんまり内容の濃い話ではないけど、それが分かっただけでもよしとしよう。
読了日:9月12日 著者:小山昇
ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)感想
Kindleの無料漫画で読んだけど、昔、アニメで見た話だった。さすがにもう全部アニメでやってそう。アニメで未公開の話とかあったら見てみたい。
読了日:9月12日 著者:藤子・F・不二雄
絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)感想
Kindleで無料だったので、漫画にもチャレンジです。この漫画は社会的弱者と差別の問題をエスパーという切り口で描いていて、すごく斬新だと思います。アニメが放送されていたのは、もう何年前になるんだろう。すごく懐かしいです。
読了日:9月2日 著者:椎名高志
ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)感想
スカイプ英会話もオープンエデュケーションの流れの一つかな。面白い講義の動画がFacebookでシェアされてくることもあるけど、それもオープンエデュケーションなんですね。一時期、学生にiPad配布という記事を読んだけど、それもオープンエデュケーションだった。何だかんだでちょっとずつ触れていることにびっくり。また、習ったことがすぐに陳腐化すると感じているのは、自分一人ではないことも分かってよかった。
読了日:8月25日 著者:梅田望夫,飯吉透
ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)感想
1巻よりもキャラとストーリーにこだわった作品になっています。仲間の思い出と冒険に対する思い入れが描かれていて面白かったです。これは、はまるな。
読了日:8月23日 著者:九井諒子
ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)感想
これは、なかなか面白いと思います。冒険するとき、ダンジョンの底で食糧が尽きたらどうするか。モンスターを食べて飢えをしのぐ、という話です。モンスターにもオリジナリティーがありますし、げてもの食いと、それを嫌がる女の子キャラというお約束もよい感じです。とてもよかったです。
読了日:8月23日 著者:九井諒子
文章力の基本文章力の基本感想
この本は決してうまい日本語で書かれているとは言えない。音読すれば分かるが、表記が不統一であったり、助詞が連続していたりするから、発声しにくい。漢字表記も本来、平仮名にすべきところを漢字にしてあったり、その逆があったりして洗練されていない。この人独自のルールもあって、いまいちすっきりしなかった。
読了日:8月20日 著者:阿部紘久
「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない (朝日新書)「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない (朝日新書)感想
コアビリーフを知って、怒りのパターンを理解しておくというのは大切だと思います。人生、一度あることは必ずどこかで二度目があります。一度目で怒りのパターンを知っておくと、二度目ではもっとうまい対応ができるかもしれない。アンガーログを残すこととブレークパターンの獲得は、早速、実践してみようと思います。
読了日:8月13日 著者:安藤俊介
(無料電話サポート付) できる Windows 10 (できるシリーズ)(無料電話サポート付) できる Windows 10 (できるシリーズ)感想
基本的な使い方を書いてありますが、『できるWindows7』と同じような部分しか焦点を当てていません。メインは、音楽、動画、写真、メール、電卓、メモ帳くらいかな。知りたいのはそこじゃない感は、やっぱりあります。まあ、仮想デスクトップやスタート画面のカスタマイズも少し触れられているので、Windows10に親しみを持つ意味では、読んどいて悪くないと思います。
読了日:8月8日 著者:法林岳之,一ヶ谷兼乃,清水理史,できるシリーズ編集部
進撃の巨人(17) (講談社コミックス)進撃の巨人(17) (講談社コミックス)感想
いきなり展開が変わることが多過ぎて、真剣に読まないと話が分からなくなります。ものすごく大掛かりな作戦を立てる割には、結構あっさり倒しちゃったり、アイデアは壮大なんだけど、あまり深めずどんどん進み、一般的なアニメであるような溜めがありません。非常にテンポの速い作品です。
読了日:8月7日 著者:諫山創
「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書)「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書)感想
とても深い本だった。被害者も加害者も救出しようとする姿勢に頭が下がります。まず誰でも加害者になり得るというスタート地点が気に入りました。その上で双方の話をよく聞き、被害者にも加害者にも、それぞれ別の自立した道を歩んでほしいとするところは高く評価できます。これは福島章さんの本よりも現実に即しているので、お勧めです。
読了日:8月2日 著者:小早川明子
仕事以前のビジネスマナーの常識 (講談社の実用BOOK)仕事以前のビジネスマナーの常識 (講談社の実用BOOK)感想
この本はとてもよい。職場のマナーだけじゃなく、できる人に見られる工夫が凝縮されています。特に身だしなみや話し方の項目はとても参考になりました。
読了日:7月27日 著者:西松眞子
Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)感想
ダレン・シャン・シリーズは、簡単な洋書らしいんだけど、結構、分からない単語ばかり出てくるページが必ずある。スラスラ読める所は本当に簡単なんだけど、著者が意識的に難しい単語を使おうとしているページがあるから、毎回、苦労する。今回も試練を受けさせるという流れから急に難しくなった。
読了日:7月23日 著者:DarrenShan
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)感想
1日に分泌するセロトニンの量が変わらないというのがショックでした。そこは、もうちょっとしっかり研究してほしいです。いかにセロトニンとドーパミンを分泌させて幸せを体感するかということが人生のテーマなので、1日に出るセロトニンの量が誰でも同じというのでは困ります(笑) あとは朝は早起き、日光を浴びて、散歩をするといいとあらためて確認しました。ゴボウ茶も試してみたいです。
読了日:7月21日 著者:南雲吉則
お母さんにしてもらったことは何ですか?お母さんにしてもらったことは何ですか?感想
この本は内観療法の本です。もともと悟りを開くための仏道修行だったものを宗教色を取り除いて精神療法にしたものです。してもらったこと、お返ししたこと、迷惑をかけたことの三つの問い掛けをすることで自分と相手の関係を見詰め直します。みんな、結構、親に対して不満を持って生きているんだなということと、親から受けた恩は大きいと気付くことの大切さが分かりました。面白かったです。
読了日:7月17日 著者:大山真弘
ダレン・シャン〈5〉バンパイアの試練 (小学館ファンタジー文庫)ダレン・シャン〈5〉バンパイアの試練 (小学館ファンタジー文庫)感想
カーダが裏切るのは分かってたよ。いかにも裏切りそうなキャラじゃん。4、5と、ちょっと話を先読みできちゃうところが多かった。次は、これを英語で読みます。
読了日:7月15日 著者:ダレンシャン
今すぐ使えるかんたんmini Excel関数厳選技60今すぐ使えるかんたんmini Excel関数厳選技60感想
エクセルで置換する場合、Substitute関数を使うことが分かりました。置換した後は、Ctrl+Cでコピーし、同じセルに貼り付けることで、関数の戻り値ではなく、実体として使えるようになるということもとても参考になりました。
読了日:7月9日 著者:日花弘子
EVERNOTE Perfect GuideBookEVERNOTE Perfect GuideBook感想
ノートをマージするとか、かなりマニアックな操作方法を確認できた。フォントは、MS明朝に設定しても、ページを取り込むとき、なぜか中国フォントになっていることがある。
読了日:7月3日 著者:田口和裕,成松哲
新社会人のための仕事の基本 ビジネスマナー編―「常識力」「コミュニケーション力」を磨こう!新社会人のための仕事の基本 ビジネスマナー編―「常識力」「コミュニケーション力」を磨こう!感想
これまで読んできた仕事術とは違って、マナーという観点からいろいろ勉強になった。私は自営業なので、なかなかマナーを使うこともないけど、知っていて損はないと思う。
読了日:7月1日 著者:
記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)感想
トレーニングすると海馬が肥大して記憶力がよくなるということを確認できてよかった。あと一般に記憶術といわれているもの、例えば精神の宮殿などは、エピソード記憶を中心にしたものであることも分かった。
読了日:6月29日 著者:池谷裕二
特別講義 コミュニケーション学特別講義 コミュニケーション学感想
「売り手よし、買い手よし、世間よし」は大事だと思いました。近江商人の言葉だそうですが、現代の経営にも通じます。商売には、売りたいものを売る商売と、求められるものを売る商売があって、うまくいくのは求められるものを売る商売です。買い手から求められ、世間から求められる仕事をして、初めて三方よしの状態ができ、うまくいきます。
読了日:6月22日 著者:藤巻幸夫
今すぐ使えるかんたんmini Excelマクロ&VBA基本技 [Excel 2010/2007/2003対応]今すぐ使えるかんたんmini Excelマクロ&VBA基本技 [Excel 2010/2007/2003対応]感想
仕事でエクセル使うなら、マクロも使えなきゃ駄目かなと思い、読みました。音読すると、大体、こういうことかというのが分かります。でも、さすがに1回じゃ全部を理解はできないので、あと2~3回音読しなきゃ駄目そうです。
読了日:6月20日 著者:門脇香奈子
Tunnels of Blood (The Saga of Darren Shan, Book 3)Tunnels of Blood (The Saga of Darren Shan, Book 3)感想
最後のほうになると所々、難しい単語があったけれど、全体としてはそんなに難しくなく読めました。英語を日本語と同じレベルで吸収できるようになるのが目標なんだけど、なかなかそのレベルまでいきません。やっと120万語達成です。気長に毎日コツコツと読んでいきます。
読了日:6月17日 著者:DarrenShan
ホイホイ記憶術 (GOMABOOKS 復刊)ホイホイ記憶術 (GOMABOOKS 復刊)感想
ドミニク・オブライエンさんのジャーニー法は、昔からあって、「キロ」と呼ばれる記憶術であることが分かりました。ワタナベ式記憶術はストーリー記憶法として載っています。大人は映像として覚えるほうが記憶に残るという性質があるので、一般に記憶術と呼ばれるもの、マインドパレスなどは、大人向けの記憶術なんだということが分かりました。
読了日:6月17日 著者:多湖輝
ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ (ちくま文庫)ひきこもりはなぜ「治る」のか?―精神分析的アプローチ (ちくま文庫)感想
他人に認められることで自信が芽生え、自分を愛せるようになり、そして他人を尊重する気持ちが育つから、人と関わるのが大事なんだと書かれていた。要するに理解と共感と承認してくれるよい家族や他者との巡り合わせがあれば、引きこもりは治っちゃいますよということ。それは引きこもりに限らず、どんな状況でも理想だよねという。なかなか難しそう。
読了日:6月14日 著者:斎藤環
ビジュアル ロジカル・シンキング (日経文庫) (日経文庫ビジュアル)ビジュアル ロジカル・シンキング (日経文庫) (日経文庫ビジュアル)感想
ロジカルシンキングという単一の手法があるのかと思っていたが、ロジカルシンキングは複数のフレームワークの合わせ技だった。『ビジネスフレームワーク』を読んだ後じゃないと理解が進まないと思う。複数のフレームワークを使って、最終的に漏れなくダブりなくロジックツリーやイシューツリーを作り、結論を出していく。そのロジックツリーを作る前段階のところでSWOTなどのフレームワークが使えなければ先へ進まない。これまでその土台としてのフレームワークの知識がなかったから、ロジカルシンキングへの理解が深まらなかったんだ。
読了日:6月13日 著者:平井孝志,渡部高士
アイデア発想フレームワーク (日経文庫ビジュアル)アイデア発想フレームワーク (日経文庫ビジュアル)感想
マッドサイエンティストが自分の研究物を「我が子」と呼ぶことがあるけど、あれは「ピノキオ」という擬人化のアイデア発想フレームワークであることが分かって面白かった。他にも情報収集にはエクストリーム・ユーザーに着目するとか、結構身近で親しみやすいフレームワークがたくさん載っていて面白いです。こういうフレームワークを知っていると考えるスキルが付くから、無駄に悩まなくなります。これはお勧め。
読了日:6月12日 著者:堀公俊
「集中ゾーン」スイッチの入れ方 潜在能力が120%発揮される「極限の境地」「集中ゾーン」スイッチの入れ方 潜在能力が120%発揮される「極限の境地」感想
失敗体験の客観視、開き直りからの成功体験の体感イメージが大切だと分かりました。ゾーンに入れる人は、目標を柔軟に変更して、自分リズムを大切にするというのは目からうろこでした。何回か読み直して、ここに書かれていることをしっかり身に付けたいです。
読了日:6月11日 著者:岡本正善
ダレン・シャン〈4〉バンパイア・マウンテン (小学館ファンタジー文庫)ダレン・シャン〈4〉バンパイア・マウンテン (小学館ファンタジー文庫)感想
英語で読むための下準備として読みました。ダレン・シャン・シリーズは、英語でもとても簡単で読みやすいので、多読には最適な教材です。冒険物語なので、読んでいてワクワクできるのもいいかな。
読了日:6月8日 著者:ダレンシャン
運転テクニックおさらいBOOK運転テクニックおさらいBOOK感想
交通事故案件のテープ起こし用に読みました。でも、リアウィンドウなんて、普通言わないよね。後ろの窓で十分w まあ、いろいろ用語が分かってよかったです。
読了日:6月7日 著者:
統合失調症を治す―栄養療法による驚異的回復!統合失調症を治す―栄養療法による驚異的回復!感想
直訳文体で同時通訳のような翻訳になっていて非常に読みにくいです。書かれていることは、現在の投薬治療が誕生する前の統合失調症治療についてです。薬のなかった時代にホッファー博士がビタミンB3、ビタミンB6、ビタミンCと葉酸をはじめとした各種ミネラルの投与で統合失調症の症状を改善したというお話です。しかし、その治療は平均7年の歳月を必要とすることも忘れてはならないでしょう。ビタミンを取ったからすぐ治るという意味ではありません。薬だけではよくならないので、栄養面の改善も必要ですよということが書かれていました。
読了日:6月6日 著者:エイブラハムホッファー
マインド・コントロールマインド・コントロール感想
ターゲットを睡眠不足と空腹状態にし、生活リズムを壊し疲労困憊させ、情報飢餓状態にした後、洗脳したい情報だけを与えるようにすると洗脳されてしまうらしい。しかし、洗脳はカルトだけのものではない。警察の取り調べでも同じようなことは行われている。最近では、遠隔操作事件で冤罪が明らかになった元大学生なんかも、逮捕時にやってもいない犯行予告を「自白」してしまった。警察の取り調べも生活リズムを壊し、マインドコントロールと同じ手法で「自白」を強要されるのではなかろうか。なんかいろいろと怖いよね。
読了日:6月4日 著者:岡田尊司
依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実感想
筆者もアルコール依存症と薬物依存症を患っており、主張がだんだん陰謀説の様相を呈してくる。だけど、書かれていることは、医学上の見解とほぼ同じで、例えば依存症は自然回復する人たちが何パーセントか存在するとか、宗教が依存症治療を行い得るとか、処方せん薬で依存症に陥るケースがあるとか、これらの主張は医学的見解と一致する。ただジャーナリストが書くと根拠が不明確で、誰々が何と言ったということばかりで、どうしても陰謀説のように読めてしまう。数字とデータと論文を根拠にもうちょっと淡々と書いてほしかった。
読了日:6月1日 著者:デイミアン・トンプソン
ダレン・シャン 3 (小学館ファンタジー文庫)ダレン・シャン 3 (小学館ファンタジー文庫)感想
描写がかなりグロテスクです。この本が出版された時代は、まだグロ画像がそんなに出回ってなかったのかもしれないけど、今はこういうグロテスクな描写をされるとグロ画像が脳裏によぎるから、あんまり気分のいいものじゃありません。小説を読んでまで、グロを思い出したくない。
読了日:5月30日 著者:ダレン・シャン
The BFGThe BFG感想
この本は、英語の話せない巨人を表現するためにわざと間違った文法で書かれています。I isとか、They isとか書いてあって、最初から最後までずっとこの表記なので、これを音読するとThey wasとか言っちゃいそうになります。英語学習者の教材としては、お勧めできません。もっと他の本を読んだほうがいいと思います。ちなみにBFGはBig Friendly Giantの略です。
読了日:5月27日 著者:RoaldDahl
東大卒プロゲーマー (PHP新書)東大卒プロゲーマー (PHP新書)感想
この「ときど」さんは、基本に忠実でフレームワークを上手に使いこなすことで成功してきた人だ。情報との付き合い方もうまく、大学時代の研究では、これまでの研究を細かく洗い出し、組み合わせから成果への最短ルートを導き出した人だ。結果や数字を求められる今の世の中で、この「ときど」さんのやり方は極めて現代的なやり方だと思う。ロジカルシンキングができる人で、無駄に悩まない人なんだと感じた。ただそれが勝負とショーの世界では、「つまらない」と評価され、そこで彼なりに葛藤があり、成長してきたことも重ねて書かれている。いい本。
読了日:5月24日 著者:ときど
「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス)「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス)感想
工夫の一つ一つがとても参考になりました。ハンディキャップを克服するには、根性論ではなく、小さな工夫の積み重ねが大切なんだということが分かりました。努力や根性ではなく、ちょっとした知恵や工夫で乗り越えようとされるスタンスに共感できました。
読了日:5月21日 著者:酒井一太
1万円起業 文庫版――片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法1万円起業 文庫版――片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法感想
起業時に負債を抱えないという点が一番合理的だった。1万円から10万円で起業するので、失敗してもやり直すことができる。失敗してやり直せるか、リスクを管理できているかというのは非常に重要な点だと思う。この本は、起業の入門にはよい本だった。
読了日:5月17日 著者:クリス・ギレボー
ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)感想
出版業界で何か流行が生まれると次々に現れるイミテーションの数々、そして「~~をしのぐ」とか、「~~の作家が送る」とかいう宣伝文句の数々、やがて質の低いイミテーションに読者が気付き、売り上げは激減、ブームが去るという流れ。誰だよ、本を読めば賢くなるとかうそぶいたやつ(笑)
読了日:5月13日 著者:ディーン・R.クーンツ
伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!"シリーズ)伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!”シリーズ)感想
最後の文章の組み立て方がとても参考になりました。文章を書くときにいろいろなフレームワークを使う人が居るけど、一度フレームワーク全般をしっかり勉強するのもいいかもしれないと思いました。あと日本語の「と」の使い方で「○と○、○、○、○など」と「○、○、○、○と○など」はどちらが正しいのかというのも面白かったです(正解は前者)。
読了日:5月6日 著者:小笠原信之
オ・ヤサシ巨人BFG (ロアルド・ダールコレクション 11)オ・ヤサシ巨人BFG (ロアルド・ダールコレクション 11)感想
『進撃の巨人』の著者は、この本を読んでいるのではなかろうか。巨人に8メートル級とか、16メートル級とか等級を付ける発想、巨人の不細工な様相、人間を頭から丸のみにする描写、主人公が巨人に食べられるシーン、巨人を生け捕りにする発想、人間に味方する巨人など、『進撃の巨人』と、とても共通点が多い。 また全く別の話だが、訳者後書きも印象的だった。訳者は昭和の人で、当時は誤訳も珍しくなかったことが書かれている。昭和の翻訳は、教会をお寺に、キリストを仏陀にするような翻訳だけど、それが好きな人は好きなんだなと思った。
読了日:5月2日 著者:ロアルドダール
The Vampire’s Assistant (The Saga of Darren Shan, Book 2)The Vampire’s Assistant (The Saga of Darren Shan, Book 2)感想
1日10ページ読んで、2週間で読了。ダレン・シャン・シリーズは簡単な英語で書かれているので、洋書多読、音読に最適です。さらにKindleタブレットを使って読むと長押しタップで辞書を起動でき、読み上げもしてもらえるので、とても快適です。昔は洋書がとても難しく感じたけど、Kindleタブレットの登場で洋書のハードルがぐんと下がりました。イノベーションに感謝です。
読了日:5月1日 著者:DarrenShan
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則感想
久しぶりに読んだ仕事術の本。仕事術はもっともなことを書いているけど、これをやるとプレッシャーを感じるという問題がある。どんな仕事術でも、それが仕事術である限り、プレッシャーを感じる。また方向性が定められると心に迷いがなくなるけど、決してそのベクトルではよい方向に行かないという経験があるから何とも言えない。人生が変わるときというのは、目標を定めたときよりも、むしろ目標がなくなったときだと思う。目標に向かって頑張っているうちは人生は変わらない。
読了日:4月26日 著者:デビッドアレン
進撃の巨人(16) (講談社コミックス)進撃の巨人(16) (講談社コミックス)感想
アニメを最近見て買った最初の1冊目。アニメだと3次元の立体空間を縦横無尽に動く感じだけど、漫画だと結構平面的。つか、省略されすぎ。アニメを担当した監督のこだわりがすごかったのかな。
読了日:4月23日 著者:諫山創
The WitchesThe Witches感想
1日10ページ読んで読了。所々、分からない単語もあるけれど、そんなに難しい本ではありません。日本語で「犬のうんち」と訳されている所は、英語ではDog’s droppingsとなっていました。英語のほうが遠回しだった。日本語訳でも「犬のカリントウ」にすればいいと思います。
読了日:4月18日 著者:RoaldDahl
Side by Side 1: Student Book with Audio CD HighlightsSide by Side 1: Student Book with Audio CD Highlights感想
一つの章を最低3回は読んでいるので、3回再読カウントw
読了日:4月14日 著者:StevenJ.Molinsky,BillBliss
Side by Side 1: Student Book with Audio CD HighlightsSide by Side 1: Student Book with Audio CD Highlights感想
一つの章を最低3回読んでいるので、3回再読カウントw
読了日:4月14日 著者:StevenJ.Molinsky,BillBliss
Side by Side 1: Student Book with Audio CD HighlightsSide by Side 1: Student Book with Audio CD Highlights感想
スカイプ英会話で使っているテキストです。中学一年生に戻った気持ちで取り組みました。本当は昨年の12月には読み終えたかったのですが、何だかんだで先延ばしになり、きょう読み終えました。
読了日:4月14日 著者:StevenJ.Molinsky,BillBliss
ダレン・シャン 2 (小学館ファンタジー文庫)ダレン・シャン 2 (小学館ファンタジー文庫)感想
クレプスリーがすごく優しくて思いやりがあっていい人だった。その一方でダレンがクレプスリーに素直になれず、いつも反抗的な言動ばかりとってしまう。素直になれない親子みたいで、印象的だった。
読了日:4月13日 著者:ダレン・シャン
始めよう。瞑想~15分でできるココロとアタマのストレッチ~ (光文社知恵の森文庫)始めよう。瞑想~15分でできるココロとアタマのストレッチ~ (光文社知恵の森文庫)感想
なんで「科学じゃない」とあえてレビューで指摘されているのかと思ったら、著者がしつこく科学、科学と唱えているからだった。著者の単なる体験や実践をもってして瞑想は科学だとか、効果が証明されたとまで述べているので、言葉の誤用に対して読者の反発が起こっているのだと思う。確かに大仰な書き方や、科学にこじつけている書き方は、読後感が悪い。読者を説得しようと言葉をもてあそぶのではなく、もっと素直に瞑想のよい点を述べていればよかったのに、もったいない本だ。
読了日:4月3日 著者:宝彩有菜
魔女がいっぱい (ロアルド・ダールコレクション 13)魔女がいっぱい (ロアルド・ダールコレクション 13)感想
英語で読むための下準備として日本語も通読しました。言葉遣いが非常に汚くて、子どもがこれを読むと汚い言葉を覚えるのではないと感じました。でも、物語はとても面白いです。次は英語で読もう。
読了日:4月2日 著者:ロアルドダール
魔法使いの嫁 1 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 1 (BLADE COMICS)感想
人身売買、奴隷、育成w
読了日:4月1日 著者:ヤマザキコレ
Cirque Du Freak (The Saga of Darren Shan, Book 1)Cirque Du Freak (The Saga of Darren Shan, Book 1)感想
高校生のとき、洋書として読んでみたのですが、当時は半分くらい読んで挫折しました。あれから何年もたって再チャレンジです。1日10ページずつ読んで読了しました。当時できなかったことができるようになっただけでもよしとしよう。
読了日:3月28日 著者:DarrenShan
2014-2015年版図解わかる労働基準法2014-2015年版図解わかる労働基準法感想
仕事で春闘や労働争議を扱うことも多いので、参考までに読みました。労働基準法があっても、あんまり労働者って守られてないなと思います。まあ、私はそもそも労働法の適用されない仕事をしているので、転職しない限り、あんまり関係ありませんでした・・・。
読了日:3月26日 著者:荘司芳樹
米陸軍戦略大学校テキスト 孫子とクラウゼヴィッツ米陸軍戦略大学校テキスト 孫子とクラウゼヴィッツ感想
何か人生観を変えるほどの衝撃を与えてくれると思って期待して読んだのだが、思ったほどインパクトはなかった。孫子は散々学んだのでよく分かっているし、クラウゼヴィッツは何回読んでもよく分からない。本書の主張として、孫子とクラウゼヴィッツは立ち位置と重点の置き所が違うだけで、主張自体は対立するものではないということは分かった。
読了日:3月22日 著者:マイケル・I・ハンデル
戦争論〈下〉 (岩波文庫 白 115-3)戦争論〈下〉 (岩波文庫 白 115-3)感想
やっと読み終えた。ひたすら漢字が難しかった。電子辞書の漢和辞典とタブレットPCのインターネット検索に助けられて読みました。2009年から目標だった『孫子の兵法』とクラウゼビッツの『戦争論』を読み終えました。昔に比べて頭がよくなった気がしますw
読了日:3月9日 著者:クラウゼヴィッツ
When Marnie Was There (Essential Modern Classics)When Marnie Was There (Essential Modern Classics)感想
1日10ページ読んで2カ月ぐらいで読了しました。通算で100万語多読を達成!長年の夢が一つかないました!
読了日:2月25日 著者:JoanG.Robinson
快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)感想
私の人生を変えた1冊です。昔、何となく図書館で立ち読みして、何となく100万語多読を志すようになりました。しかし、この本で紹介されているような1冊300語の絵本に1000円を払うことはできない点がネックになりました。あと1冊洋書を読めば100万語多読を達成できるのですが、この本に書かれているほど簡単なハードルじゃなかったなという感想です。
読了日:2月18日 著者:酒井邦秀
僕たちのゲーム史 (星海社新書)僕たちのゲーム史 (星海社新書)感想
3歳から忍者じゃじゃ丸くんで遊んで、その後、ゲームで何時間も遊んでいる子ども時代を過ごした自分が、どうしてゲームをしなくなったのかをあらためて思い出させてくれました。高校時代、ニンテンドウ64とか、ドリームキャストとか、ゲーム機が枝分かれして、大好きだったドラクエが持っているゲーム機で遊べないというところからゲームをしなくなってしまったのでした。私のゲーム人生はスーパーファミコンの終焉とともに終わりました。いろいろ昔を思い出せて面白かったです。
読了日:2月10日 著者:さやわか
戦争論〈中〉 (岩波文庫)戦争論〈中〉 (岩波文庫)感想
やっと読み終えた。上巻よりもさらに分かりづらくなっている。途中でどういう状況なのか分からなくなった。図で説明してほしい。
読了日:2月8日 著者:クラウゼヴィッツ
Lord of the Flies (Perigee)Lord of the Flies (Perigee)感想
2カ月近くかかった。最初は1日10ページずつ軽快に読んでいたんだけど、途中からだんだん分からなくなって1日5ページずつにペースダウン。で、しばらく読まない時期があって、きょうやっと読み終えた。これは難しい。単語も難しいし、言い回しも難しいし、英語多読勉強で読むような本じゃない。でも、読み終えられてよかった。
読了日:1月30日 著者:WilliamGolding
Granny Torrelli Makes SoupGranny Torrelli Makes Soup感想
最初を何となく読んでしまうと、キャラクターがよく分からなくなってしまう。話は分かるんだけど、誰が誰だか分からないという点で困った・・・。
読了日:1月28日 著者:SharonCreech
今すぐ使えるかんたんmini Excelグラフ基本&便利技 [Excel2010/2007対応]今すぐ使えるかんたんmini Excelグラフ基本&便利技 [Excel2010/2007対応]感想
最新版はエクセル2013の画面で説明されていたので、エクセル2010で説明されているものをあらためて買い直しました。うーん。中身はほとんど同じだったかな。でも、微妙なボタン操作が違うので、自分の使っているバージョンのものを読んだほうが分かりやすいです。
読了日:1月28日 著者:AYURA
自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体 (SB新書)自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体 (SB新書)感想
仕事で自閉症スペクトラム障害についての案件を扱うことも多いから読みました。
読了日:1月27日 著者:本田秀夫
インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで (文春新書)インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで (文春新書)感想
俺の人生が書かれている。
読了日:1月22日 著者:岡田尊司
ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで (PHP新書)ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで (PHP新書)感想
最近ではソニーが受けたサイバー攻撃が話題になりましたが、そこでイランの核施設に対するサイバー攻撃についてもちょっと触れられていましたね。 この本の後書きに書かれているイランの核施設に対するサイバー攻撃は、アメリカ軍が行ったものとして最近報道されています。また直近ではアメリカ軍のYoutubeチャンネルやツイッターが書き替えられたというニュースもあります。もう時代はサイバー戦争に突入していますが、この本はその入門に役立ちました。
読了日:1月19日 著者:岡嶋裕史
今すぐ使えるかんたんmini Excelグラフ基本&便利技 [Excel2013/2010対応]今すぐ使えるかんたんmini Excelグラフ基本&便利技 [Excel2013/2010対応]感想
エクセル2013の画面で解説されているので、2010を使っている場合はちょっと分かりにくい。これは昨年の12月に発売された最新版なので、私の場合は古いバージョンの本を買ったほうがよかった。でも、読むと2013が欲しくなりますw
読了日:1月17日 著者:AYURA
Jack Plants a Tree (English Edition)Jack Plants a Tree (English Edition)感想
ジャックと豆の木じゃなかったw
読了日:1月16日 著者:WelcomeFaithShipp
雪女雪女感想
病院の待ち時間に読了。意味は分かるんだけど、言い回しが古いなと思った。なんか田舎のおじいさんが使うような独特の言い回しが歴史を感じさせる。
読了日:1月14日 著者:小泉八雲
今すぐ使えるかんたんmini Excel2010厳選便利技今すぐ使えるかんたんmini Excel2010厳選便利技感想
エクセルは難しくてよく分からん。取りあえず、何ができるのかは分かったから、少しずつ使えるように練習していきたい。
読了日:1月12日 著者:技術評論社編集部,AYURA
今すぐ使えるかんたんmini Word2010厳選便利技今すぐ使えるかんたんmini Word2010厳選便利技感想
Wordで便箋の作り方が分かってよかった。ネットで調べてもちゃんとしたやり方が出てこなかったので、それが分かっただけでも読んだ価値あり!
読了日:1月11日 著者:技術評論社編集部,AYURA
今すぐ使えるかんたんmini Excel 文書作成 基本&便利技今すぐ使えるかんたんmini Excel 文書作成 基本&便利技感想
昔はなんで表計算ソフトで文書を書くんだよと思っていたけど、あらためてエクセル文書作成の基本をしっかり勉強してみると意外と便利なことが分かりました。食わず嫌いはよくないね。
読了日:1月10日 著者:AYURA
クラウドからAIへクラウドからAIへ感想
よい本だから音読して用語をインストール。人工知能を考える上で非常に役に立つ教科書だと思います。
読了日:1月9日 著者:小林雅一
記事・広告・小説・論文・ビジネス文書 モノカキのためのATOK記事・広告・小説・論文・ビジネス文書 モノカキのためのATOK感想
ATOKの細かいチューニングをするのにとても参考になりました。『ATOK2013使いこなしガイド』よりも説明が丁寧でよかった。これはこれで一読の価値があります。
読了日:1月4日 著者:井上健語
ルポ 電子書籍大国アメリカ (アスキー新書)ルポ 電子書籍大国アメリカ (アスキー新書)感想
「Kindle買ったぜ、やったあ」なんて言ってちゃ駄目なんだね。電子書籍になるとどこの出版社から出た本かとか、ハードカバー版か、文庫版かという区別がなくなる。どこから出版された本でも、どんな表紙でも、ハードカバーでも文庫でも、中身のデータはどれも同じで、ユーザーは一番安いやつを買おうということになる。電子書籍の価格破壊は、直接筆者にも跳ね返って収入が激減する。うまく対応しないと多くの人が仕事を失う世の中になる。
読了日:1月2日 著者:大原ケイ

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