精神障害者と仕事についての考察

インターネット

引きこもりでも仕事をしているいしけんです。おはようございます。

一昔前は、引きこもりとニートは同じように扱われましたが、今の時代、引きこもりでも仕事はできます。生活できるほど稼げるかどうかは別問題ですが、仕事はできます。オンラインで仕事を受注して、誰にも会わずに自宅で仕事を仕上げ、納品して、月末に給料が支払われるという流れです。

私は統合失調症なので、対人関係に難があるんですね。統合失調症の主症状は自閉と妄想ですが、自閉と妄想がある人だと、一緒に働きたいという職場がありません。端から見たらかなり変な人なので、仕事ができる、できない以前に必ず職場でいじめられ、差別されるんですね。だから、仕事にならない。

あるお医者さんの対人関係の本に「周りと違うから攻撃される」と書いてあります。そんなこと言ったって障害者は周りと違うのが当たり前です。極論、障害者は気持ち悪いのがデフォルトなんです。それを気持ち悪いから、周りと違うからといって、攻撃されて当たり前なんて言いだしたら、生きている限り、どこ行っても攻撃されて当たり前ということになって、身もふたもないでしょう。

それこそ「障害者になったおまえが悪い」という障害者自己責任論になってしまいます。私は障害者自己責任論をリアルで言われたことがあります。そういうやつには、「おまえも障害者になることを祈ってるぜ」としか言いようがありません。

私みたいに障害がもとで対人関係を築けない人は、たくさんいます。そういう人でも今はオンラインがあるので、誰とも関わらなくても仕事をもらって働くことができます。まあ、いい時代になったのかな。




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