知らないと損するライティングツール3選

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文章を書くとき、「アウトラインがうまく組めないなあ」とか、「いきなりパソコンがフリーズした!」とかいうことはありませんか? おはようございます。いしけんです。きょうは、皆さんの執筆に役立つお助けアイテムをご紹介します。文章を書くとき、まさかMicrosoft IMEとメモ帳で文章を書いてたりしませんよね? あるいは、いきなりワードを立ち上げて書き出しちゃったりしてませんか? 駄目ですよ? それじゃ、いい文章は書けません。では、早速、お役立ちアイテムをご紹介しますね。

 

まずライターならATOKですね。

まずATOKには強力なタイピングサポートがあります。タイプミスも自動補正してくれるんですね。プロのライターは、誤字脱字も厳しく問われます。通常、出版物には校正を担当する方がいますが、それでもライター自身が書くときに気を付けないと誤字脱字だらけの書籍になってしまいます。最近、読んだプロブロガーさんの本も誤字脱字だらけだったのですが、恐らく執筆したブロガーさんがATOKを使っていないのでしょう。大勢に見られる文章っていうのは、結構、細かい所までしっかり見られています。そういうところでしっかりした仕事をするためには、パートナーになるIMEもきちんとしたものを選ばなきゃいけません。

参考 ATOK

ライター御用達『記者ハンドブック』

私たちは、義務教育で正しい漢字の使い方を教わりません。ひどいときは、何でも見境なく漢字にするのがよいみたいな教育を受けることもあります。「言う」と「いう」、「所」と「ところ」、「時」と「とき」、「行く」と「いく」、「頃」と「ころ」の違いなんか教わらないでしょう。しかし、プロのライターは、こういう表記の使い分けを厳しく指導されます。その基準になるのが、『記者ハンドブック』です。これ、辞書なんですが、いちいち引きながら文章を書くのは面倒くさいので、私たちは、通常、IMEの辞書としてインストールしています。これならタイプするときにポップアップで表示してくれるので、とても便利ですね。

そして文章を書くときのエディターは?
文章を書くとき、まさかメモ帳で書いてたりしませんよね? あるいは、いきなりワードを立ち上げちゃうとか? いけませんねえ。プロのライターは、エディターを使います。私はテープ起こしをするとき、『秀丸エディタ』を使うのですが、オリジナルの文章を書くときは、アウトラインプロセッサを使うと執筆がはかどります。

 

アウトラインプロセッサというのは、サブメニューで目次を表示してくれるエディターのことです。常にアウトラインを意識しながら、書く章や節を詰めていけるので、とても便利です。この記事も『Nami2000』というアウトラインプロセッサを使っています。ウェブで小説を発表したい方なんかは、アウトラインプロセッサを使うとよいと思いますよ。

参考 フリーソフト「Nami2000」を使う

終わりに。

どうでしょう。こういう開発環境の違いって、自分一人でやっていると、なかなか分かりませんよね。プロと初心者では、同じパソコンを使っていても、実は環境が全く違います。私も昔はMicrosoft IMEとメモ帳で頑張っていたので、いろいろ苦労しました。こういうプロの開発環境を知って、ちょっとでもまねすると、レベルがワンランクもツーランクも一気に上がりますよ。よろしかったら、お試しあれ。

 

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)
ディーン・R. クーンツ
朝日新聞社
1996-07




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