Huluで『賭博黙示録カイジ』を見つけて、ハマった話。

インターネット
よっ、おはよう。いしけんです。Huluで『賭博黙示録カイジ』を見つけて、最近、毎日見ています。やっぱり、好きですね、このアニメ。放送された当時も結構はまったんですが、あらためて見ても、やっぱりはまります。これ見るとギャンブルやるやつは、どうして付き合っちゃいけないか、よく分かります(そっちか)。俺っちの好きなアニメの一つです。

目次
  1. 恨みは死ぬまで忘れるな
  2. カイジくんは、無礼
  3. ばくち打ちはいらばの道
  4. 終わりに
恨みは死ぬまで忘れるな
カイジくんがチンチロに大負けして、班長に復讐を決意するシーンは、とても印象的ですよね。カイジくん、最初は班長を殴ってやろうとするんです。でも、「殴ってどうするんだ」と思いとどまります。それじゃ、班長はやっつけられません。一時的に騒動にはなりますが、ちょっとしたけんかで片付けられてしまいます。班長を完膚無きまで徹底的にやっつけるには、どうすればいいか。カイジくんは、そこまで考えます。ここが、いかにも勝負事が好きな人たちの考え方で、俺っちの好きなところです。

カイジくんは、無礼
カイジくんが大勝ちする相手には、必ず何らかの『恨み』があります。戦う相手は、カイジくんにひどい仕打ちをした宿敵という位置付けです。こいつは何が何でもたたきのめしてやるという対立構造があるんですね。

これ、冷静に見ると単なる逆恨みの場合もあります。どう見てもカイジくんが悪くて、相手は業界のルールにのっとって行動しただけじゃんと思えるシーンもあります。むしろ、相手は手かげんしてくれたという場合もあります。それでも、カイジくんは完膚無きまでにやっつけちゃいます。それが、いかにもギャンブラーらしくてよいですね。

ばくち打ちはいばらの道
俺っちの昔の知り合いに賭け事の好きなおっちゃんがいました。その人、自分の生き方を「極道」だと言っていました。確かにカイジくんみたいな生き方をしてきたら、それは「極道」ですよね。人を恨み、人から恨みを買って生きていたら大変だと思います。でも、ギャンブルの放つ過剰なノルアドレナリンは、人をそういう生き方に引きつけてしまうのかもしれません。

終わりに
快感ホルモンには、ドーパミン、セロトニンに続き、ノルアドレナリンがあります。「怒りのホルモン」と呼ばれるノルアドレナリンですが、これも人々に多幸感を与えます。「復讐は密の味」といわれるのには、科学的根拠があります。いつも怒りまくっている人は、実は、ノルアドレナリンの影響で、その状態から離れられないのかもしれませんね。怒りながら、幸福を感じるなんて、たちが悪いですね。

あらためて『賭博黙示録カイジ』を見ると、昔の自分がなぜ駄目だったのか、冷静に見詰め直すことができます。カイジくんは好きですが、カイジくんに影響されるような生活をしていたら、それは「極道」ですね。懐かしいアニメで人生を振り返るきっかけを与えてくれたHuluに感謝です。




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