PAOシステムで鬼計算、はじまったな

脳トレ
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おはようございます。いしっちでっす。記憶術トレーニングを再開しました。11月に入って、ちょっとトレーニングを中断していたんですが、ここまで頑張ってきて、もうちょっとで習得できそうなのにもったいないと思い、ここは気合を入れ直して、また挑戦することにしました。

記憶術トレーニングの最大の難関は、数字の取り扱いです。記憶力選手権のアスリートたちは、PAOシステムという技術を使って数字を記憶します。PAOとは、パーソン、アクション、オブジェクトの略です。例えば03だったら、『海女』が、『もぐって取る』、『サザエ』みたいな感じで覚えます。この方法だと、031125みたいな数字は、『海女』が、『ブレーキ掛けて止める』、『悪霊』で、『海女が悪霊をブレーキ掛けて止める』みたいなイメージになります。まあ、意味不明なんですが、これだと6桁を一つのチャンクとして覚えられるので、記憶できる数字の量が桁外れに増えます。
これだと6桁の数字が、1人の人間のイメージで記憶でき、さらにこれを精神の宮殿に配置します。例えば悪霊を止めている海女が家の表札の所にいたら、次の042311が玄関にいて、303829がげた箱にいて、240923がリビングにいてみたいな感じで記憶できます。もうお分かりですね。これを使いこなせれば、鬼トレの99バックも夢じゃないんですよ。鬼計算の攻略法は、これしかありません。
でも、世の中、そんなに甘くないんですね。まず00~99の人物と数字を結び付けるトレーニングをしなきゃいけません。次に人物とアクション、オブジェクトを結び付けるトレーニングがあります。そして、数字を見て瞬時に思い出して、使えるようにするトレーニング。最後に変なことをやってるキャラクターをマップに配置するトレーニングがあります。ね、一朝一夕じゃできないでしょう? これは意外と大変なんですよ。
これを習得できれば、鬼に金棒、勇者にロトの剣なんですが、かなり頑張らなきゃ身に付かないスキルなんです。ちょっとリズムが崩れると、もう嫌になって心が折れてしまうようなスペシャル・ハード・コースです。ダイくんも3日しかやってないあれです。勇者になるのは、大変なんですね。

俺っちもちょっと心が折れかかっていたんですが、ゴールは見えているんです。ゴールに向かって走り続ければ、必ず到達できることが分かっているんです。だから、まだまだ頑張りますよ。俺っち、頑張る!


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