今年の読書はもっと評価されていい

書評

2016年の読書メーター
読んだ本の数:128冊
読んだページ数:23831ページ
ナイス数:507ナイス

Magic Tree House #15: Viking Ships at Sunrise (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #15: Viking Ships at Sunrise (A Stepping Stone Book(TM))感想
アイルランドの歴史でした。今回はヴァイキングから侵略されている話だったけど、アイルランドはイギリスからも侵略されているし、白人の国の中でも割と悲惨な国なんだよな。なかなか、面白かったです。
読了日:12月30日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #14: Day of the Dragon King: Magic Tree House Series, Book 14 (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #14: Day of the Dragon King: Magic Tree House Series, Book 14 (A Stepping Stone Book(TM))感想
なじみのない単語が多くて、途中、ちょっと何がどうなったのか分からなかった。中国の話は分かったんだけど、学者だか、牛飼いだかが何をしたのかよく分からなかった。もう一回読もう。
読了日:12月23日 著者:MaryPopeOsborne
漢詩をよむ 冬の詩100選―日本人の感性に訴える四季歳時の詩 (NHKライブラリー)漢詩をよむ 冬の詩100選―日本人の感性に訴える四季歳時の詩 (NHKライブラリー)感想
記憶術のトレーニング教材に使いました。イメージしやすい漢詩は、覚えるのも簡単なので、なかなか楽しかったです。漢文や古典のいいところは、価値観を共有しやすいところですね。昔の人の詩(うた)に心境や情景を重ねると、それだけで同じ世界観を共有しているような気持ちになれます。1冊で結構楽しめました。
読了日:12月21日 著者:石川忠久
20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)感想
普通、文章術というと小手先のテクニックや文法が語られることが多い。だが、この本は違う。この本は、現場の第一線で活躍される古賀さんの本当の文章論が語られている。一番印象的だったのは、本は、 1、目からうろこの要素(新鮮さ) 2、背中の後押し(納得感) 3、情報収集、 の3要素で書かれているということだった。目からうろこばかりを狙うとトンデモ本になってしまう。なるほど、だから同じ系統の本を10冊も読むと、どれも同じに見えてしまうのか。いろいろ勉強になった。
読了日:12月21日 著者:古賀史健
超一流になるのは才能か努力か?超一流になるのは才能か努力か?感想
一流になりたい人、成長したいと望む全ての人の必読書です。鬼トレプレーヤーにとっては、課題図書の一つですw 筆者の主張は、限界的練習と心的イメージの獲得が重要ということに尽きます。ぜひ、読んでみてください。
読了日:12月17日 著者:アンダースエリクソン,ロバートプール
魔王の始め方 THE COMIC 2 (ヴァルキリーコミックス)魔王の始め方 THE COMIC 2 (ヴァルキリーコミックス)感想
KindleUnlimitedにて。ストーリーは、ちょっと手抜きかな。街を征服するか、冒険者を隷属させるかのパターン。魔王の仕事はそれしかないのかとw やっぱり、魔王には勇者が立ち向かって、いつも押され気味じゃないと引き立たないんだな。何でも思いどおりにできちゃうので、ただの妄想になってしまいがち。魔王のジレンマだね。
読了日:12月16日 著者:小宮利公,笑うヤカン,新堂アラタ
魔王の始め方 THE COMIC 1 (ヴァルキリーコミックス)魔王の始め方 THE COMIC 1 (ヴァルキリーコミックス)感想
KindleUnlimitedにて。アンリミテッド一推しらしい。基本、サディスト全開の作品。
読了日:12月16日 著者:小宮利公,笑うヤカン,新堂アラタ
進撃の巨人(21) (講談社コミックス)進撃の巨人(21) (講談社コミックス)感想
エルヴィン団長が死に、地下室の謎が解け、世界が壁の外へと一気に広がりました。新しいステージに入りました。文明の対立路線へ突入ですね。これからさらなる激戦とテロが始まるのでしょうか。ワクワクです。
読了日:12月9日 著者:諫山創
Vacation Under the Volcano (Magic Tree House)Vacation Under the Volcano (Magic Tree House)感想
ギリシャ神話のポンペイの滅亡の話で、ギリシャの図書館から巻物を持ってくる話でした。ヘラクレスは出てきたけど、オリハルコンは出てこなかったな。なかなか、面白かったです。
読了日:12月8日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown (A Stepping Stone Book(TM))感想
再読です。最初より、しっかり分かりました。所々、話が急展開するので、ちょっと分からないまま進むと、大事な流れがつかめなくなります。もう一度ぐらい再読したいな。
読了日:12月1日 著者:MaryPopeOsborne
もういちど読む山川世界現代史もういちど読む山川世界現代史感想
自由主義陣営の最前線基地として、日本はアメリカの援助を受けて、ここまで繁栄した。最初、アメリカは中国を自由主義陣営に引き込もうとしたけど、中国が共産主義の道を選んだから、日本は防衛基地としてアメリカの投資を受けて立ち直れた。中国がもし自由主義国家だったら、日本はここまで繁栄できなかった。人間の歴史って、なんかものすごいね。
読了日:11月28日 著者:木谷勤
Magic Tree House #9: Dolphins at Daybreak: Magic Tree House Series, Book 9 (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #9: Dolphins at Daybreak: Magic Tree House Series, Book 9 (A Stepping Stone Book(TM))感想
スクロールは巻物という意味なんだね。クラムはハマグリ。海が好きになる話でした。最低、3回は再読したいです。
読了日:11月27日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #12: Polar Bears Past Bedtime (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #12: Polar Bears Past Bedtime (A Stepping Stone Book(TM))感想
マスクがどこから出てくるのか、ちょっとつかめませんでした。シロクマと心を通わせられるところが、この本のいいところです。次のシリーズも必見ですね。まとめ買いがお勧めです。
読了日:11月25日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #11: Lions at Lunchtime (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #11: Lions at Lunchtime (A Stepping Stone Book(TM))感想
今回は、比較的、簡単でした。ジラフという単語を聞いたのも小学4年生以来ですね。懐かしい。本やテレビで見るアフリカはいいけど、実際、野生動物なんて怖いから嫌だ。普通に食べられちゃいますよ。
読了日:11月22日 著者:MaryPopeOsborne
できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応感想
非常に参考になりました。ユーザーインタレストや購買意向の強いユーザーまで分かるなんて知りませんでした。こんな大事なことをなんで今まで知る機会もなかったのか、不思議です。これは、必須スキルですね。あらためてきちんと学べて良かったです。
読了日:11月21日 著者:木田和廣,できるシリーズ編集部
Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown (A Stepping Stone Book(TM))感想
今回は、ちょっと難しかったです。話の内容は何となく分かるんですが、細かい所で、ちょっと意味をつかめませんでした。ニックネームを使われるので、対象が人なのか、馬なのか、あるいは他の何かなのか、よく分からなくなりました。ダスティーは馬で合っているだろうか・・・。
読了日:11月14日 著者:MaryPopeOsborne
快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか快感回路—なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか感想
幸せとは、すなわち快感である! 快感は、労働や苦悩の先にあるものではない。快感は、決して悪徳ではない。快感とは、すなわち人生の羅針盤であり、求める者が平等に手にいられるものだ。どうすれば、快感が得られて、快感とどうやって付き合っていくのが良いか見えてくる本です。こういう本は大事だよね。
読了日:11月11日 著者:デイヴィッド・J・リンデン
Magic Tree House #9: Dolphins at Daybreak: Magic Tree House Series, Book 9 (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #9: Dolphins at Daybreak: Magic Tree House Series, Book 9 (A Stepping Stone Book(TM))感想
Amazonの電子書籍で4冊パックで買ったら500円値引きの500ポイント付加でお得でした。やったね。さすがに10冊近く読みためていくと、筆者とシンクロして、話が、すぐ分かるようになります。レベルアップ!
読了日:11月7日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))感想
記念すべき500冊目の本は、再読でした。この話は、比較的、ツボにはまって面白い。
読了日:11月4日 著者:MaryPopeOsborne
Midnight on the Moon (Magic Tree House (R))Midnight on the Moon (Magic Tree House (R))感想
再読です。今回は発音に気を付けました。。Rの発音や、Andやofの省略される発音に気を付けて音読しました。Skype英会話で習ったことを音読のときに積極的に採り入れていこう。習ったことは、使わなきゃね。
読了日:10月25日 著者:MaryPopeOsborne
ビジュアル 仕事の常識&マナー (日経文庫)ビジュアル 仕事の常識&マナー (日経文庫)感想
電話応対、電話の取り次ぎ、メモの取り方、メールの書き方は、まあ、できそうです。問題は、取引先訪問や面談、名刺交換という部分です。立ち居振る舞いは、すぐに直せるというふうに書かれていたけど、私には難しそうです。雑談もアイスブレークだから大切なのは分かるけど、苦手なんだよな。もう10冊ぐらいマナーの本を読んでいるけど、やっぱり苦手意識が強い。努力で直せるところを直せるように頑張ろう。
読了日:10月24日 著者:山崎紅
EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則感想
感情の識別、理解、調整、利用を意識しよう。鏡を見て笑筋を鍛えよう。自分の感情の変化を記録に残そう。回りの人のプロファイルデータを作成しよう。ありがとうを言おう。ドラマや映画で表情と気持ちの変化を観察しよう。自分の気持ちを我慢しないで、もっと感情の機微に注目してみようということでした。
読了日:10月21日 著者:高山直
記憶力日本一が教える`ライバルに勝つ'記憶術 仕事も勉強も面白いほど成果が出る!記憶力日本一が教える`ライバルに勝つ’記憶術 仕事も勉強も面白いほど成果が出る!感想
そういえば、この人、ためしてガッテンで見たことがあったな。その回は録画してあると思う。初心者向けにとっつきやすいところを体よくまとめてある本です。だけど、一番知りたかったPAOについては、ちょっと触れているだけで、全然取り上げていません。PAOについて詳しく知りたかったんだけどな・・・。多分、PAOとジャーニーをうまく使いこなせるようになれば、無双ですよね。もっと練習しよ。先は長い・・・。
読了日:10月16日 著者:池田義博
誰でもすぐできる 催眠術の教科書 (光文社新書)誰でもすぐできる 催眠術の教科書 (光文社新書)感想
ネットで催眠術の音声を買えることを教えていただき、ちょっと試してみたら、なかなかはまりました。マインドフルネスや瞑想に興味のある方は、一度、催眠術を経験してみると、目指すべき心理状態をより的確につかめるのではないでしょうか。なかなか、面白いです。
読了日:10月12日 著者:林貞年
Midnight on the Moon (Magic Tree House (R))Midnight on the Moon (Magic Tree House (R))感想
今回は、圧倒的に登場人物が少なかったです。月男とモーガンだけ。ところで、月探査衛星は頻繁に打ち上げているようですが、本当にアメリカ国旗があるかどうか見せてほしいですね。当時のスーパーコンピューターは、今のスマホよりもしょぼかったという話じゃないですか。そんな時代に月に行けたのは奇跡ですね。
読了日:10月10日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))感想
再読です。読み倒します。
読了日:10月9日 著者:MaryPopeOsborne
もういちど読む山川日本戦後史もういちど読む山川日本戦後史感想
労働争議の歴史や日米安保闘争については役だったかな。その年代の方の話をテープ起こしすることが多いので役立ちそう。1995年が日本社会の転換点だったというのは面白い見方だと思った。特に不幸が重なったのが1995年。日本のアニメで邪教徒がよく出てくるのも1995年のせい。普通に人生の中で通り過ぎると意識しなかったけど、あらためて言われてみると、なかなか面白かった。
読了日:10月8日 著者:老川慶喜
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)感想
とてもよい本でした。Twitterの攻略法(笑)が書かれています。コンテンツを作るんじゃなくて、コンテンツにコンテキストを添えるキュレーターになることが大事。情報のビオトープの中で情報を提供するキュレーターになる。大変、参考になりました。面白かったです。ブログやTwitterをやっている人は、必読ですよ。
読了日:10月1日 著者:佐々木俊尚
図解 マナー以前の社会人常識 (講談社+α文庫)図解 マナー以前の社会人常識 (講談社+α文庫)感想
マナー本は5冊目ぐらいなんですが、やっぱりマナーには苦手意識が強いです。メンタル病んでから人とまともに付き合えたことがないので、できる気がしません・・・。こういうこともいつか克服できる日が来るのだろうか・・・。
読了日:9月25日 著者:岩下宣子
Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))感想
再読。ここでMパーソンが出てくるんだね。ここで、もう既にMアイテムを集めているんだ。うん。だいぶ分かってきたぞ。
読了日:9月23日 著者:MaryPopeOsborne
「ギャンブル依存症」からの脱出 薬なしで8割治る゛欲望充足メソッド" (SB新書)「ギャンブル依存症」からの脱出 薬なしで8割治る゛欲望充足メソッド” (SB新書)感想
この本の主張は、ギャンブルやアルコールで満たしている欲求は、他のものでも解決できますよということです。自分の欲求を正しく知って、ギャンブル以外の方法で欲求を満たしていきましょうと提案しています。で、ギャンブルとアルコールの二つについて語られているんだけど、前半のギャンブルの部が難し過ぎてあまりよく分からない。後半のアルコールの部は、自分の体験を語っているので、すごく分かりやすい。そういう事情があるので読後感としてアルコール依存の本じゃないかと思ってしまうのも仕方ないね。でも、依存症者には役立つ本です。
読了日:9月22日 著者:河本泰信
ヘレンニウスヘ: 記憶術の原典ヘレンニウスヘ: 記憶術の原典感想
物語を読むときや人の話を聞くとき、情景を思い浮かべ、登場人物を思い浮かべ、話を具体的な物・事柄のイメージで思い浮かべると、何年たっても忘れません。さらに話を聞く環境も、普通の部屋の中ではなく、例えば寒い冬の小道だったりすると、もっと印象的ですよね。話はストーリーで、言葉ではなく、事柄で記憶する。この本は記憶術の原点なんですが、人生で一度は読んでおきたい本です。特に学生の人は必読ですよ?
読了日:9月20日 著者:キケロ
ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由感想
ジョシュアがチャンピオンになれたのは、一流の記憶術師と研究者からコーチングを受けられたからだね。チャンピオンへの道を最短ルートでトレーニングできたことが大きい。そして記憶術のトレーニングをしても相貌失認は治らないし、電話番号も覚えられないし、車の鍵をなくす。そういうもんなのか。
読了日:9月19日 著者:ジョシュア・フォア
LIFE PACKING(ライフパッキング)【未来を生きるためのモノと知恵】LIFE PACKING(ライフパッキング)【未来を生きるためのモノと知恵】感想
iPhoneのOSはアップデートしないほうがよいらしい。様子を見てアップデートしないと未対応や不具合がある。まあ、これはよくいわれるよね。海外で安全に水を飲むためのMizuQはいいね。続編の2.1を先に読んだので、こっちはちょっと古く感じました。
読了日:9月18日 著者:高城剛
LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―感想
Kindle Unlimitedで。日本で、はやる前の逸品を紹介してある本です。 VALKEE2は使ってみたいな。なんか面白いものがいっぱい載っています。小さなKindleタブレットだと読みにくいんですが、ぜひ文章まで読むことをお勧めします。これは、なかなか面白いですよ。お勧めです。
読了日:9月18日 著者:高城剛
Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))感想
マジックツリーハウスの文体もだいぶ慣れてきた。毎回本を買っているとお金がもったいないので、再読で節約。でも、たまには新しい本が読みたいな。
読了日:9月15日 著者:MaryPopeOsborne
読む筋トレ (扶桑社新書)読む筋トレ (扶桑社新書)感想
この人は、筋トレを熟知している方です。このとおりにやれば必ず体は変わるということを知っている人です。このレベルになると、やる前から得られる成果に確信が持てるのだと思います。これから運動をしようと思っている方は、一度、筋トレ本を読んでみることをお勧めします。何をすれば、どうなるのかという見通しを持って臨むのは大事だなと思いました。
読了日:9月11日 著者:森俊憲
Magic Tree House #2: The Knight at Dawn: Magic Tree House Series, Book 2Magic Tree House #2: The Knight at Dawn: Magic Tree House Series, Book 2感想
再読。100万語は達成しているんだけど、今度は200万語を目指して再度チャレンジすることにした。最初の100万語のときは多読王国を知らなかったのであんまり効果を実感できなかったけど、今度は多読王国もあるし、Kindleもあるから、もっと上手にできそうな気がする。200万語を達成したら、何かもっと英語ができる感がほしいなw
読了日:9月9日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))感想
再読。モーガンが呪いのかけられているというノートが残っていたんだね。それで2人の兄弟が、Mのつくものを探しに行った。そういう流れか。Kindleで500円もしたから、最低3回は読みたいな。
読了日:9月8日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))感想
Mの付くものを探しているという設定がよく分からなかった。モーガンの呪いを解くためにMの付くものを探しているみたいだけど、どうしてそうなったのかな。うーん。もう一度、読み直そう。
読了日:9月7日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (English Edition)Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (English Edition)感想
4回目の再読。最近、英語勉強してないな。秋だし、もっと集中して勉強しよう。
読了日:9月6日 著者:MaryPopeOsborne,SalMurdocca
脳から「うつ」が消える食事 (青春新書INTELLIGENCE)脳から「うつ」が消える食事 (青春新書INTELLIGENCE)感想
この本では、たんぱく源として肉を勧めているが、あまり賛成できない。肉を食べると便秘になるし、体臭が臭くなるし、にきびもできるし、あんまりいいことない。糖質制限はいいね。砂糖を極力取らないようにするというのは良かった。栄養学の本は他にもたくさんあるけど、これはちょっと偏っている気がした。
読了日:9月6日 著者:溝口徹
脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)感想
人は、確実に手に入るものより、入手に困難の伴うものを手に入れたときのほうが快感を覚える。困難の度合いが徐々に高くなっていくと、それを達成したとき、ますます大きな快感を覚える。それがゲームにはまる心理。あとそれとは別だけど、覚せい剤は、精神病の治療薬として開発されたもので、それがちまたで流行し、死者が出て規制されたというのもショッキングな話だった。
読了日:9月3日 著者:中野信子
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!感想
低リスクで資産運用するには国債、多少のリスクで資産運用するには国内と海外のインデックスファンド、ハイリスク・ハイリターンを狙うなら、国内外のインデックスファンドにさらにつぎ込むか、あるいは新興国のインデックスファンドを使う。あと年金は払ったほうがいい。要点はこれだけかな。ローンを持っている人はローンを前払いするのが最大の投資だし、働ける人は働くのが最大の投資であるということも大事なポイント。なかなか、分かりやすい本だった。
読了日:9月1日 著者:山崎元,大橋弘祐
心の病は食事で治す (PHP新書)心の病は食事で治す (PHP新書)感想
マルチビタミン、ビタミンBミックス、マルチミネラルが良いことを再確認しました。気持ちの落ち込み、イライラ、頭痛はミネラルとビタミンB群の不足から来ると書かれていました。うつ病の人は、DHCのサプリメントお勧めです。あとDHAもね。魚油がいいらしい。私は栄養素で心の病を克服した!
読了日:8月29日 著者:生田哲
裁判長!ぼくの弟懲役4年でどうすか (ゼノンコミックス)裁判長!ぼくの弟懲役4年でどうすか (ゼノンコミックス)感想
途中、涙なくして読めませんでした。これは読んでおくべき漫画の一冊です。
読了日:8月26日 著者:松橋犬輔,北尾トロ
記憶の整理術 (PHP新書)記憶の整理術 (PHP新書)感想
人生は山あり谷ありだけど、大事なのは、自分の記憶を上向きに再構築することである。幸せからどん底と思っていると暗くなるけど、逆境を乗り越えて、今、幸せと思っていると将来的にもよい判断、選択ができる。自分の思い出は、上向きの物語で記憶し、物事を見るときは、楽しい気持ちで見るように心掛けると、よい判断、よい決断ができる。運が良いかどうかは大事ではない。大事なのは、自分は運が良いと信じる信念である。
読了日:8月26日 著者:榎本博明
「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)感想
朝、起きてイライラするのは、血糖値が低下しているから。起きて、すぐバナナを1本食べると落ち着くというのが良かったです。夜の入浴はぬるいお湯がよい。セロトニン増加のために、肉、卵の白身、ツナ、大豆、牛乳、はちみつ、赤身の魚などを食べるとよいというのも良かったかな。今度から大豆摂取のために黒豆茶を飲むようにしようかしら。
読了日:8月21日 著者:梶村尚史
たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)感想
Ctrl+Sで保存なんですが、これをゲーミングマウスのボタンに設定しとくと親指ですぐに保存できて便利です。Ctrl+Fとか、前に戻るボタンもゲーミングマウスの親指ボタンに設定しとくと一発で操作できます。CtrlやShiftを押しながらクリックすると複数選択ができるというのもいいな。Alt+Tabで画面の切り替えもいいかもしれない。これもマウスに入れとくと使いやすそう。
読了日:8月19日 著者:中山真敬
食事で治す心の病〈Part2〉統合失調症にビタミンB3の効果!食事で治す心の病〈Part2〉統合失調症にビタミンB3の効果!感想
パート2は統合失調症の的を絞り、かなり専門的なことばかり書かれていました。統合失調症には、ビタミンB3、ビタミンB6、ビタミンC、亜鉛が効くということです。私は、実際にこれらを試して3年になりますが、確かに回復しています。食事と栄養は大事です。
読了日:8月17日 著者:大沢博
食事で治す心の病―心・脳・栄養 新しい医学の潮流食事で治す心の病―心・脳・栄養 新しい医学の潮流感想
大沢博さんについては、『統合失調症を治す』というホッファー博士の論文を読んで知りました。この人の言っていることは、正しいです。私は3年前から栄養療法を試しているのですが、確かに2013年を契機に病気が劇的に改善してきました。昔は絶えずうつ傾向やイライラした感じがあったのですが、サプリメントで栄養補給し始めてから、すごく快適に過ごしています。この人の本は、お勧めです。
読了日:8月16日 著者:大沢博
ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)感想
やべー、めっちゃ面白い! この絶妙なリズム感が何とも言えず好きです。この3巻の中では、一番ワクワクして、感情移入できました。九井諒子さんは天才ですw
読了日:8月12日 著者:九井諒子
老けない人の朝ジュース (青春新書プレイブックス)老けない人の朝ジュース (青春新書プレイブックス)感想
体が酸化すると老けるので、抗酸化作用のある果物や野菜を材料にしましょうっていうことかな。ビタミンB群を取ると疲れにくくなり、いいらしい。亜鉛も成長には欠かせない。朝は野菜ジュースがいいというのは、『体を温めると病気は治る』という本にも書かれていたので、ぜひ作り方を覚えて、自分で作れるようになりたい。
読了日:8月10日 著者:森由香子
一流のサービスを受ける人になる方法一流のサービスを受ける人になる方法感想
まず清潔感。次にマナー。そして思いやりと親切心。最後は人間対人間の関係なのだから、気持ちよくサービスしたくなるような人にならなきゃいけない。嫌な人にはサービスしないよっていうことだよね(笑)
読了日:8月9日 著者:いつか
進撃の巨人(20) (講談社コミックス)進撃の巨人(20) (講談社コミックス)感想
渾身の一作になっています。最近、ぬるいなと思っていたけど、今回はすさまじい大戦闘でした。みんな、どうなっちゃうの・・・。
読了日:8月9日 著者:諫山創
統合失調症 正しい理解と治療法 (健康ライブラリーイラスト版)統合失調症 正しい理解と治療法 (健康ライブラリーイラスト版)感想
よくできた解説書です。統合失調は理解できる人のほうがまれです。しかし、世の中にはよく理解してくれる人もいますし、サポートしてくれる人たちもいます。世の中で生きていくというよりは、支援者を見つけて、その中で生きていくと考えたほうが現実的かもしれません。無理解な人たちとは関わらないほうが、再発のリスクを下げられます。私も無理解な人たちとは関わりたくない。
読了日:8月6日 著者:
<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)感想
昼間はかんきつ系の香り、夜はラベンダーなどの香りで、精神病や認知症予防に効果あり。昼夜逆転している人は、昼間にかんきつ系の香りを香らせるだけで改善効果がある。また、かんきつ系の香りは、抗ストレス作用や集中力増加などの効果がある。仕事や勉強の集中にも役立つかも。いわゆる「アロマの香り」と呼ばれる芳香剤と、実際の精油は、全然別物。芳香剤では、アロマ効果は期待できないので注意が必要。あくまで精油が大事なのね。いろいろ勉強になりました。
読了日:8月4日 著者:塩田清二
レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる (NHK出版新書 410)レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる (NHK出版新書 410)感想
この本で<場>と呼んでいるものは、IT業界ではプラットフォームと呼ばれるものです。レイヤーと呼ばれるものは、個性とか、属性ですね。で、この人の本は、いつも個性を生かして仲間とつながろうみたいな落ちをつけます。でも、今の若い世代は、そもそもインターネットでつながろうとしないのではないだろうか。「ネットを通して知らない人とは会ってはいけません」っていうのが、今の教育方針みたいです。ネットで仲間っていうのは、10年前のインターネットだよね。大きな方向性は正しいけど、細部にいろいろ間違いが見られた本でした。
読了日:7月31日 著者:佐々木俊尚
DVDつき へやトレ―ジム以上の効果を約束する1日5分~の自宅筋トレ オールカラー!!DVDつき へやトレ―ジム以上の効果を約束する1日5分~の自宅筋トレ オールカラー!!感想
最近、へやトレを始めて、体を鍛えることの楽しさを実感するようになりました。2週間続けると、確かに腹筋が割れてきます。これまで感じたことのない達成感を感じられて、モチベーションが上がります。
読了日:7月26日 著者:森俊憲
統計学が最強の学問である統計学が最強の学問である感想
統計学の考え方を大ざっぱに解説してある本です。これを読むとビッグデータと統計学で、できること、できないことが分かります。世間ではビッグデータとデータマイニングがありがたがられているけど、よくある勘違いや間違い、できないこともあるよということが書かれています。だけど、これを読んでも統計学的な計算ができるようになるわけじゃありません。難しい計算式は全部省かれています。この本は、あくまで考え方だけ。
読了日:7月24日 著者:西内啓
ビッグデータの覇者たち (講談社現代新書)ビッグデータの覇者たち (講談社現代新書)感想
総合スーパーマーケットが、ビッグデータ解析によって、まだ本人も気付いてない妊娠に気付きマタニティー用品のクーポンを送ってきたというのは、すごいね。それはちょっと行き過ぎだとは思うけど。それができるなら、まだ本人が気付いてない病気のサインに気付き、診察を勧めることもできるよね。病気予防の点では、もっと本格的に活用してほしい。
読了日:7月21日 著者:海部美知
ネット依存症 (PHP新書)ネット依存症 (PHP新書)感想
これはちょっと古いかな。今はオンラインゲームよりもソーシャルゲームのほうが依存度が高い。業界が自主規制する前には、スマホゲームで300万課金したとか、600万課金したとかいう人もたくさんいた。ネット依存で経済的に破綻した人も出ている。昔から新しい技術の黎明期には、必ず犠牲者が出る。犠牲者にならないためには、人より5年、10年遅れて参加するぐらいがちょうどいい気がする。これは元犠牲者の教訓です。
読了日:7月17日 著者:樋口進
Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (English Edition)Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (English Edition)感想
3度目の再読。なんか再読のほうが簡単なので、新しい本を読むのがおっくうになってきた。只管朗読を勧めてらっしゃる國弘先生は、中学教科書を100回読めとおっしゃっているから、取りあえず、飽きるまで再読を続けようw
読了日:7月14日 著者:MaryPopeOsborne,SalMurdocca
ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実 (光文社新書)ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実 (光文社新書)感想
LINEは韓国産だが、日本ブランドということにしたほうが国際的にも信用があるから、あえて日本産ということを前面に押し出している。LINEの親会社はNAVERで、LINEの社長はNAVERの傀儡社長である。NAVERは検索会社が邪悪になったらどうなるかを具現化したような会社で、自社ブランドを検索トップに掲げ、ベンチャー企業のアイデアをパクることで成功してきた会社だ。ということが書かれていた。これ読んでLINEを好きになる人はいないねw
読了日:7月12日 著者:慎武宏,河鐘基
シンギュラリティは近い [エッセンス版]―人類が生命を超越するときシンギュラリティは近い [エッセンス版]―人類が生命を超越するとき感想
10年前に書かれた本です。シンギュラリティーの前提として、常人の1000倍賢い研究者1000人が研究に当たると書かれているけど、無理だから! 人体改造する研究者なんか許されないから! 前提がいろいろ間違っているので、多分、生きているうちにシンギュラリティーは拝めそうにないなと、ちょっと落胆しています。まあ、読んで損はないと思います。
読了日:7月9日 著者:レイ・カーツワイル
Magic Tree House #5: Night of the Ninjas (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #5: Night of the Ninjas (A Stepping Stone Book(TM))感想
再読。忍者は協力してくれなかったけど、帰路もちゃんと陰から見守ってくれていたんだね。1度目には気付けなかった点に気付けて良かった。
読了日:7月6日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))感想
最初はナイトの話とごちゃ混ぜになっていたけど、2度目に読んだら、正しく理解できた。ミイラは女王の幽霊だったんだね。で、迷子になったところで猫が出てきて、助かったという話。理解できて、良かった。
読了日:6月30日 著者:MaryPopeOsborne
インターネット的 (PHP文庫)インターネット的 (PHP文庫)感想
消費のクリエイティビティ。これが一番印象的だった。ポンペイの人たちは、家具の装飾を施して、生活を楽しんでいた。いいよね。大量生産された既製品を買ってきて終わりじゃなくて、使い方、見せ方、過ごし方を工夫して、生活の質を向上させようとする。そういうのって、大事だと思います。
読了日:6月30日 著者:糸井重里
SNSって面白いの? 何が便利で、何が怖いのか (ブルーバックス)SNSって面白いの? 何が便利で、何が怖いのか (ブルーバックス)感想
普通の人は、YouTubeやTwitterを使っても、ほとんど見てもらえない。見てもらうためにハッシュタグを付けたり、よそで宣伝したりして訪問者を増やす努力をしなきゃいけない。企業がFacebookページを作っても、普通はほとんど売り上げに結び付かない。売り上げに結び付いた人は、先行者利益を得たか、よっぽどうまくやった人だ。そういうことが書かれていた。本当、そのとおりだ。売れる系の本ばかり並んでいるけど、普通の人は売れないんだよ。この本には真実が書かれていた(笑)
読了日:6月23日 著者:草野真一
コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~感想
コンピューターの基礎が学べます。ITジャーナルでは、未来と神話ばかり語られますが、コンピューターの基礎を学ぶと、ただの道具なんだよということを再認識することになります。コンピューターは夢の道具ではなく、ただのツールです。入力、演算、出力をするだけの道具です。
読了日:6月21日 著者:矢沢久雄,日経ソフトウエア
AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)感想
人工知能に関する本は4冊目ぐらいです。AIに使われている確率理論は、私たちが学校で習う客観確率ではなく、主観確率です。サイコロの1の目は6分の1の確率で出ますが、「このサイコロ」に限って言えば、実は2回に1回の確率で1が出ているかもしれません。そのように主観的に確率を設定し、経験を重ねるごとに確率をより正確に修正しています。原発事故が起こる確率は、理論上は100年に1回なのに、現実は10年に1回は事故が起きていることも、なぜか分かりました。自動運転車の仕組みも書かれており、なかなか面白かったです。
読了日:6月15日 著者:小林雅一
アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術感想
電子書籍にしては、とても内容の深い1冊になっています。アウトライナーの使い方を学ぶにはとてもよくできた本です。これまでプロダクト型アウトライナーを使っていたのですが、この本を読んで、プロセス型アウトライナーに乗り換えました。この本は、とてもよかったです。
読了日:6月13日 著者:Tak.
たった3秒のパソコン仕事術 (知的生きかた文庫)たった3秒のパソコン仕事術 (知的生きかた文庫)感想
右クリックメニューをキーボードで表示するキーがあるなんて、全然知らなかった。もう13年近くパソコンをいじっているけど、コンテクストメニューキーなるものがあるなんて驚きだよ。Ctrl+Endで最下端、Ctrl+Homeで最上段へ移動、Ctrl+PgDnで次ページへ移動は、なかなか使えるかも。結構、面白い小わざがいっぱいあった。
読了日:6月11日 著者:中山真敬
先送りせずにすぐやる人に変わる方法 (中経の文庫 さ 17-1)先送りせずにすぐやる人に変わる方法 (中経の文庫 さ 17-1)感想
すぐやれる準備をする。まずファイルを開く。小分けにする。25分で休憩。リズムが大事。
読了日:6月8日 著者:佐々木正悟
子育ては心理学でラクになる子育ては心理学でラクになる感想
否定せず、話を聞いて、選択肢を提示し、子どもに選ばせる。結果よりもプロセスを褒め、気持ちに注目する。面白かった。
読了日:6月8日 著者:DAIGO
VRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書 486)VRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書 486)感想
VRの誕生は、新しいユーザーインターフェイスを生み出すことであり、これからのコンピューターの在り方を変えるものである。つまり、PCがタブレットPCになったり、スマホになったりしたように、コンピューターが違う形に進化していくよということ。まだ実際は、体験できることに価値がある状態だから、これからどのように変わっていくのか楽しみだ。
読了日:6月6日 著者:新清士
未来に先回りする思考法未来に先回りする思考法感想
ネットは未来を切り開くけど、なぜ庶民には『ただの便利な道具』でしかないのか。それは先行者優位と勝者総取りの世界だからだ。1パーセントの成功者が全てを持っていってしまい、99パーセントの人は従属することしかできない世界だからだ。また確かに2012年までは、ネットは『ただの便利な道具』でしかなかった。ネットが変わりだしたのは、ディープラーニングが実用化されてからだ。さらに今のIT業界のイノベーションは、IT業界当事者ですら理解できない段階に来ている。何だか、もう訳分からんね。
読了日:6月2日 著者:佐藤航陽
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)感想
私が抱えていたネットに対する疑問の答えが、全てここに載っていた。ネットは人生を変えない。富も名声ももたらしてはくれない。ただ便利なツールであるだけ。最高の暇つぶしツールであるだけだ。この著者は正しい。
読了日:5月30日 著者:中川淳一郎
Magic Tree House #2: The Knight at Dawn: Magic Tree House Series, Book 2Magic Tree House #2: The Knight at Dawn: Magic Tree House Series, Book 2感想
お城で捕まったけど、懐中電灯を向けて逃げ出して、トラップドアを見つけてもぐって、堀に落ちて、ナイトに助けてもらった。なんか急展開でいろいろ詰まっていたから、1度目はよく分からなかった。2度目で、ようやく理解できた。よかった。
読了日:5月28日 著者:MaryPopeOsborne
Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (English Edition)Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (English Edition)感想
再読。2度目は1時間半で読み終えた。再読もたまにはいいかな。
読了日:5月26日 著者:MaryPopeOsborne,SalMurdocca
10倍ラクするスマートフォン仕事術 ~シンプルで効率的なiPhone・Androidの使い方10倍ラクするスマートフォン仕事術 ~シンプルで効率的なiPhone・Androidの使い方感想
買ったばかりのスマホの使い方が分からなくて四苦八苦していたけど、この本を読んだから、だいぶスマートに使えるようになった。これは、なかなか上手にまとまっていてよい本です。おすすめ。
読了日:5月26日 著者:こばやしただあき
Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))感想
再読です。継続は力なりなんだけど、相変わらず、自分の成長が遅くて悲しい。
読了日:5月25日 著者:MaryPopeOsborne
「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法感想
朝はスムージーがよい。ショウガ紅茶、ゴボウ茶は体を温めるのでよい。コーヒー、緑茶は体を冷やすので、ほどほどに。薬湯と岩塩入浴も体を温めるのでよい。ウオーキングは1日1万歩を目安に。あとうつ病は冷えの病気。不眠も冷えの病気。体を温めることで治るらしい。実に参考になった。
読了日:5月24日 著者:石原結實
ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)感想
サイエンスやコンピュータ関係の記事はあんまり読まれないんだな。俺が好きなニュースは、市場シェアがないことが分かって悲しかった。Yahoo!ニュースはレコメンドやパーソナライズ化をとっくにやめていた。これも残念。ニュースが売れるものばかりに偏重してしまうと広告ばかりになってしまうということも分かった。いろいろ難しいんだな。
読了日:5月22日 著者:奥村倫弘
たった1日で即戦力になるExcelの教科書たった1日で即戦力になるExcelの教科書感想
経費削減は、80パーセントの無駄になっている20パーセントの項目に焦点を当てる。これが一番印象的でした。そうなんだよな。1、2パーセントの無駄をコツコツ削減するより、全体の80パーセントの無駄にざっくりメスを入れたほうがいい。ほんとこれ。早速、80パーセントの無駄は何なのか洗い出してみようと思います。
読了日:5月20日 著者:吉田拳
Magic Tree House #6: Afternoon on the Amazon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #6: Afternoon on the Amazon (A Stepping Stone Book(TM))感想
金欠で本が買えないので、再読。1回目よりもスラスラ音読できました。意味もよく分かって、よかった。
読了日:5月13日 著者:MaryPopeOsborne
すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術感想
この本はやってみないと価値がない。読んで終わりにすると全く意味がない。ブログを書くとき、物語プレゼンテーションをチェックリストにして書いてみると面白いかもしれない。
読了日:5月13日 著者:高橋政史
僕の小規模な生活(1) (KCデラックス モーニング)僕の小規模な生活(1) (KCデラックス モーニング)感想
ヒロイン的な位置付けの奥さんが人間味にあふれていて、かわいらしい。主人公も駄目っぽく見えるけど、厳しい世界を一生懸命生き抜いている。すごく人間味があって面白かった。漫画家として芽が出てよかったね。素直に祝福したくなる漫画です。
読了日:5月12日 著者:福満しげゆき
できるゼロからはじめるAndroidスマートフォン超入門できるゼロからはじめるAndroidスマートフォン超入門感想
スマートフォンの使い方をマスターした。これでまた一つ賢くなった。よかった。今、電話会社で月額2700円で通話定額のプランがあるみたいだから、電話料金が高過ぎる場合は、検討したほうがいいですね。
読了日:5月12日 著者:法林岳之,清水理史,できるシリーズ編集部
Magic Tree House #6: Afternoon on the Amazon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #6: Afternoon on the Amazon (A Stepping Stone Book(TM))感想
久しぶりに英語の本を読了しました。最近、サボりがちだな。もうちょっと真剣に読んでいこう。
読了日:5月8日 著者:MaryPopeOsborne
プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」初級編 (イケハヤ書房)プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」初級編 (イケハヤ書房)感想
Note版で読みました。ブロガーは必見だと思います。書き方がちょっと浅くて、背景知識のない人には吸収できないかもしれませんが、書いてあることは大事なことばかりです。ブログが軌道に乗らない人には、一筋の光明になること間違いなしです。よかったです。
読了日:5月6日 著者:イケダハヤト
痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)感想
17年近く前の本だが、方向性としては、今でも通用する。IT業界は、ドッグ・イヤー、マウス・イヤーといわれるが、これを読むと、そうでもないかなという印象も受ける。もっともっと加速度的に進化が起きて、楽しませてほしい。
読了日:5月3日 著者:坂村健
IoTとは何か 技術革新から社会革新へ (角川新書)IoTとは何か 技術革新から社会革新へ (角川新書)感想
久しぶりに音読で本を読み終えた。スマートフォンに似たようなものは日本でも開発されていたが、アプリにキャリア制限を掛けられない端末は誰得だということで立ち消えになったらしい。自社で造った端末を他社で使われたくないという閉じた発想、既得権益と囲い込みによるクローズなやり方が、日本の技術革新を妨げた。日本でジョブズ的な人が生まれないのではなく、ジョブズ的な人は、日本では活躍できない。そこの部分が印象的だった。
読了日:4月25日 著者:坂村健
ダーウィンズゲーム 1 (少年チャンピオン・コミックス)ダーウィンズゲーム 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
一言で言うならデスゲームです。課金制バトルゲームをリアルでやる話です。今風で絵もうまいんだけど、何か足りない。多分、この漫画家さんは、殺人現場や殺害された遺体を見たことない。殺人現場に漂う空気感が、絵から全然伝わってこない。頭の中だけ空想して描いているような印象を受ける。まあ、だから、殺し合いを軽いタッチで描けるんだろうけど、俺的には、違和感がある。
読了日:4月23日 著者:FLIPFLOPs
地獄先生ぬ〜べ〜NEO 1 (ジャンプコミックス)地獄先生ぬ〜べ〜NEO 1 (ジャンプコミックス)感想
Kindle無料にて。テーマの一つとして、挫折体験と人生につきものの苦い味が取り上げられています。再開された『ぬ~べ~』は、すごい切ない。昔は、こんなに切ない漫画だったかな・・・。かつてのぬ~べ~クラスは、ほとんど人生に挫折しているんですよね。ちょっと、この設定はひど過ぎないか。読者層は、バブルからその崩壊を体験した世代なんですよね、きっと。『ぬ~べ~』は好きだけど、この設定は嫌だな。
読了日:4月23日 著者:岡野剛
ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録。 (イケハヤ書房)ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録。 (イケハヤ書房)感想
Kindleオーナーライブラリーで読みました。この本は、「当時を振り返って」とまとめコラムだけでいいです。それでも前半はあんまり意味ないので、第3章、第4章、まとめコラムだけでいいです。イケダさんは本を読むとき、必要な箇所しか読まないとおっしゃっていたけど、まさに必要な所だけ読める人向けの電子書籍です。まとめコラムを読むとイケダさんのカリスマ性が分かります。確かにこの人はすごいわ。でも、1250円の『本』だとしたら、買わない。
読了日:4月19日 著者:イケダハヤト
DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
Kindleの無料キャンペーンで読みました。俺の少年時代の価値観をつくった漫画です。逃げることが卑怯で、立ち向かうことが勇気として描かれています。この時代はそれでよかった。でも、実はそれは間違いなんだよというね。逃げるのは、決して卑怯じゃない。上手に逃げられない人は、勝つのも負けるのも下手。逃げるのは、大事な選択肢の一つなんだということを後年、『孫子の兵法』で学びました。ポップくんは物語の中で勇気の人として成長したけど、俺はポップとは逆の方向で現実的に成長しました。
読了日:4月15日 著者:三条陸,稲田浩司,堀井雄二
カラダ探し 2 (ジャンプコミックス)カラダ探し 2 (ジャンプコミックス)感想
Kindleの無料漫画で読んだんだけど、この漫画家さんは、グロをよく分かってる。なかなかはまる。
読了日:4月15日 著者:村瀬克俊
カラダ探し 1 (ジャンプコミックス)カラダ探し 1 (ジャンプコミックス)感想
グロの美学を分かってる。面白い。
読了日:4月15日 著者:村瀬克俊
進撃の巨人(19) (講談社コミックス)進撃の巨人(19) (講談社コミックス)感想
ハンジはまだ生きてると勝手に予測。諫山さんの性格からして、殺すときはグロテスクに演出して殺すでしょう。でも、あんまり殺しすぎると成長した主要キャラクターとの関係性が築けなくて困るという問題が絶対出てくると思うんですよね。新キャラと古参キャラの温度差って、なかなか埋まらないと思います。そこに何か画期的な解決策を見つけないと難しいですよね。
読了日:4月8日 著者:諫山創
ウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書)ウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書)感想
前半は読まれる記事の書き方について、ちょっとしたアドバイスがあって、よかった。後半は広告表記のある広告記事(タイアップ広告)、広告表記のない広告記事(パブ記事、ステルスマーケティング)について書かれている。まあ、Yahoo!ニュースなんか、ほとんどステマだよね。
読了日:4月5日 著者:三田ゾーマ
ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変える (講談社現代新書)ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変える (講談社現代新書)感想
そういえばCDやDVDをレンタルしていないな。つい数年前にウェブの宅配レンタルが話題になったけど、それすらもう時代遅れ。今は定額ストリーミング配信の時代になっていた。動画だけじゃなく、音楽も聞き放題だし、いずれ書籍も定額配信になるよ。時代は変わるね。
読了日:4月3日 著者:西田宗千佳
第五の権力---Googleには見えている未来第五の権力—Googleには見えている未来感想
エリック・シュミットは、IT業界の中にいて、テクノロジーよりも人とのつながり、コネクティビティに重きを置く人らしい。IT技術は、あくまでも人々をつなげるツールでしかないという認識に立っている。世界を変えるのは人々であって、ITはそれに役立つ技術だという認識だ。本書では、主に政治的問題が中心に語れている。
読了日:4月1日 著者:エリック・シュミット,ジャレッド・コーエン
必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア"の極意必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意感想
1記事1テーマ。分かりやすい見出しを付ける。挿入した画像を見るだけで内容をイメージできるようにする。書きたいことが幾つもあるときは記事を分ける。特集は開封の儀、概観、使用感と分けて記事にして、最後にまとめ記事を入れる。参考になったのは、このぐらいかな。
読了日:3月22日 著者:コグレマサト,するぷ
人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)感想
人工知能研究の目標地点は、人工知能が自分より賢い人工知能をつくることで、それが実現しそうなのが2045年といわれている。だが、現実には、まだ特定の範囲で人間より優れたパフォーマンスができるディープ・ラーニングという技術が生まれたばかりだ。あくまで範囲を限定しないと高いパフォーマンスを生みだせないのが現状で、課題はまだまだたくさんあるということが書かれていた。
読了日:3月19日 著者:松尾豊
How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメントHow Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント感想
スマート・クリエイティブ、かっこええ。Googleの求めるのは、ただのガリ勉じゃなく、創造的なイノベーターなのだ。そして一緒に旅行して楽しい人しか採用しない。優秀なのは当たり前で、さらにいろいろ求めるところがすごいな。
読了日:3月17日 著者:エリック・シュミット,ジョナサン・ローゼンバーグ,アラン・イーグル
睡眠のはなし - 快眠のためのヒント (中公新書)睡眠のはなし – 快眠のためのヒント (中公新書)感想
不眠症は、うつ病や統合失調症の引き金になるので、軽く扱わないこと。逆にうつ病の人は、睡眠の質を高めると治るかもしれないということが書かれていた。
読了日:3月9日 著者:内山真
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼンスティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン感想
コミュニケーターという言葉が印象的だった。話し手は、観客とコミュニケーションを取っているのだ。視線を合わせ、声に抑揚を付け、気持ちを表現し、感動を相手に伝染させる。高いEQの発露が、人に感動を与えるプレゼンテーションを生む。
読了日:3月1日 著者:カーマイン・ガロ
ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 2ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 2感想
イノベーションを起こす覚悟みたいなものが伝わってきました。今はどんどん新しい製品が出てきて、昔、パソコンに詳しかった人も、今の製品はよく分からないというのがあると思います。私なんかも古きよき時代にすがってしまうのですが、イノベーションを起こす人は、真逆な考え方をするんですね。人類の文明を先へ進める強い信念や覚悟で最後が締めくくられていたのが、とても印象的でした。
読了日:2月20日 著者:ウォルター・アイザックソン
マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)感想
マインドマップ、マインドパレス、ロジカルシンキング、ラテラルシンキングなど、いろいろ考えるスキルを学ぶのは楽しい。昔は悩んで悩んで悩んでうまくいかなかったけど、今は悩まず、ちゃんと考えることができる。考えるには、スキルが必要。スキルを知らない人は、悩むけど、考えられない。この差は結構、大きい。
読了日:2月10日 著者:トニー・ブザン
EQ入門―対人能力の磨き方 (日経文庫)EQ入門―対人能力の磨き方 (日経文庫)感想
自分の気持ちを我慢したり、やりたいことを我慢している人は、相手の気持ちが分からなくなるし、うまく自分のモチベーションを高めることができないのでEQが低くなる。感情表現の上手な人は、結果的に相手の気持ちも分かるので、人から親しみを持たれる。
読了日:2月9日 著者:高山直
Magic Tree House #5: Night of the Ninjas (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #5: Night of the Ninjas (A Stepping Stone Book(TM))感想
Follow Nature! こういうの、子どもは好きなんだよな。俺も昔、好きだった。こういう忍者哲学みたいなものに憧れた子ども時代を思い出しました。
読了日:2月6日 著者:MaryPopeOsborne
2045年問題 コンピュータが人類を超える日 (廣済堂新書)2045年問題 コンピュータが人類を超える日 (廣済堂新書)感想
2045年というのがよく分からない。人工知能はもう十分進化してない? チェス勝って、将棋勝って、囲碁勝って、料理も音楽も作れる人工知能だよ? 2045年なんて言ってないで、もう既に技術的特異点は通過していると思うんだが。あとは一般普及すれば、もっといいよね。
読了日:2月6日 著者:松田卓也
セルフ・コーチング入門 (日経文庫)セルフ・コーチング入門 (日経文庫)感想
本書の言いたいことの中では、主体性を持つというのが一番大きいと思います。まず志を立てて、主体性を持って、その中で過去の体験にリソースを見つけるとか、問題解決のテクニックが役に立ってくる。そういう話かな。
読了日:2月4日 著者:本間正人,松瀬理保
図解 マナー以前の社会人の基本 (講談社+α文庫)図解 マナー以前の社会人の基本 (講談社+α文庫)感想
社会人のマナーの本、3冊目。なんか社会人として振る舞える自信が全くない。社会人って、厳しいんだな。
読了日:2月1日 著者:岩下宣子
犯罪は「この場所」で起こる (光文社新書)犯罪は「この場所」で起こる (光文社新書)感想
著者が教育者の立場にあるため、教育関連の話が多かった。前半の環境的要因と犯罪機会論は非常に参考になったが、後半の小学生に対する教育とか、青少年に対する教育が大事というのは、何か違う印象を受けた。世の中にはコミュニティー犯罪も存在しており、縄張り意識が犯罪の温床になることもある。そこはどうなのよと思った。
読了日:1月28日 著者:小宮信夫
Magic Tree House #4: Pirates Past Noon: Magic Tree House Series, Book 4 (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #4: Pirates Past Noon: Magic Tree House Series, Book 4 (A Stepping Stone Book(TM))感想
海賊が財宝を取り損なう話でした。昔はパイレーツが読めなかったけど、これが読めるようになっただけでも成長したと思う。ついに謎のMが登場。意外と早くMが明かされたけど、これからどうなるのでしょうか。楽しみです。
読了日:1月26日 著者:MaryPopeOsborne
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」感想
まず結論を先に言ってほしかった。人生に納得を求める方向性で生き、不快を捨て、快を求めて生きることで幸せになれるということかな。ブッダの教えは、仏教的な生き方・行動とセットになっているから、教えや考え方を単体で説かれても難しいと思う。修行法とセットでポイントを押さえないと間違いやすい。
読了日:1月24日 著者:草薙龍瞬
A to Z Mysteries: The Absent AuthorA to Z Mysteries: The Absent Author感想
比較的、簡単な推理小説だった。分からない部分があっても、全体として内容が把握できれば、楽しめます。ただ名前が難しくて、なんて読むか分からなかった。
読了日:1月22日 著者:RonRoy
いま親が死んでも困らない相続の話 (SB新書)いま親が死んでも困らない相続の話 (SB新書)感想
仕事で遺産相続の案件を扱うこともあるので、勉強がてら読みました。私が仕事で扱った内容が、そのまま、よくあるケースとして事例紹介されていてびっくりです。
読了日:1月22日 著者:天野隆
3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)感想
本当、家が散らかっていると驚くほどストレスがたまります。散らかった状態になじむと気付かないかもしれないけれども、家の散らかりは、確実に運気を下げます。早速、掃除を実践したいと思います。
読了日:1月19日 著者:舛田光洋
今すぐ使えるかんたん Outlook 2016今すぐ使えるかんたん Outlook 2016感想
Outlookでタスク管理とか、スケジュール管理とか、予定表管理はしないな。わざわざOutlookを起動するのが面倒くさい。どうなんだろう。使いやすいのかな。いまいち、使いやすさが伝わってこなかった。メールの使い方は熟知しているので、とりわけ新しいことはなかった。
読了日:1月16日 著者:技術評論社編集部,マイカ
Magic Tree House #3: Mummies in the Morning: Magic Tree House Series, Book 3 (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #3: Mummies in the Morning: Magic Tree House Series, Book 3 (A Stepping Stone Book(TM))感想
後半でこれまでのおさらいがあるんだけど、第2話でどうやってナイトが助けてくれたのか分からなかった。ちょっと読み直してみないといけないな。簡単なんだけど、気を抜くとストーリーを見失う。
読了日:1月13日 著者:MaryPopeOsborne
脳を鍛える大人の料理ドリル―料理の基本テクニック30日脳を鍛える大人の料理ドリル―料理の基本テクニック30日感想
買ったのは2012年だけど、なぜか2012年は、この本を読めなかったんだよね。今は無事読了できてよかった。さて、今年は少しずつ料理を覚えていこう。
読了日:1月12日 著者:川島隆太,岸朝子
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)感想
役員会議のテープ起こし用に読みました。分かったような、分からないような感じです。取りあえず、専門用語を一通り押さえたので、ここから広げていければと思います。
読了日:1月9日 著者:國貞克則
氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める (幻冬舎文庫)氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める (幻冬舎文庫)感想
ヒーラーの方のお話を聞く機会があったので、呼吸法について勉強してみました。思っていたのとちょっと違ったけど、これはこれでなかなか面白かったです。
読了日:1月6日 著者:藤平光一
Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))感想
130万語達成。今年は簡単な本をたくさん読もう。
読了日:1月3日 著者:MaryPopeOsborne
國弘流英語の話しかた國弘流英語の話しかた感想
只管朗読で有名な國弘先生の本です。中学生の教科書を500回音読しなさいという教えです。でも、先生は多読も否定していません。500回の音読は入り口で、その後、多読も必要だとちゃんと書かれています。発音できない単語は聞きとれない。聞き取れない単語は、ノイズである。だから音読が大事なんだという理解で間違ってないと思います。これは英語多読・音読とも通じるので、参考になりました。ただスピードラーニングは否定しています(笑)。
読了日:1月3日 著者:國弘正雄

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