鬼計算の難しさとは何かを簡単にまとめてみた

脳トレ

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おはようございます。いしっちです。鬼計算、苦戦しています。仮に記憶術を使うにしても、やっぱり、鬼計算は難しいです。きょうは、鬼計算の難しさについて、語りますね。鬼計算には、大きく分けて三つの難しさがあります。

  • 一つ目、計算を解く難しさ。
  • 二つ目、チャンクが変わる難しさ。
  • 三つ目、スピードが変わる難しさ。

この三つのハードルが、最初からついて回り、最後まで攻略を困難にしています。しかし、この三つのハードルさえ突破できれば、あとは無限にランクアップを狙えるボーナスステージに行けると思ってるんですけどね。

計算を解く難しさ
一つずつ解説していきますね。まず鬼計算は、計算問題を解きながら覚える難しさがあります。これは初心者に襲いかかる最初のハードルです。初めての人は、そんなに速く計算できませんから、頭がオーバーヒートして、目の前が真っ白になる経験をします。

しかし、この壁は、慣れが解決してくれます。1年、2年と毎日続けていると、計算しなくても自然に答えが思い浮かぶようになります。「砂」という漢字を見て、「すな」と読めるのと同じ感覚で、1+1=「に」と読めるようになります。そうなると1+1=「に」、1+2=「さ」のように「読む」ようになり、最初の壁を克服できるようになります。

チャンクが変わる難しさ
二つ目の難しさは、チャンクが変わる点です。例えば6バックは、2、2、2と覚えられたのに、7バックになると2、2、3、あるいは、3、3、1なんて覚え方になってしまいます。偶数バックのほうがスムーズに覚えられ、奇数バックになると端数が余ってしまい覚えにくいと感じている方も多いと思います。これが二つ目の難しさです。

記憶術を使って攻略するなら、これは、最初から2桁覚えで統一してしまいます。2、2で4バック、2、2、1で5バックみたいに、常にニイニイで覚えることにします。このルールを徹底するだけで、だいぶ攻略の糸口がつかめてきます。

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スピードが変わる難しさ
そして、最後はスピードが変わる難しさです。このハードルが、記憶術を使おうとする人に襲い掛かる最大の難関になっています。スピードさえ要求されなければ、もっと簡単に記憶術で攻略できるんですが、このスピードの問題があって、かなりの上級者しかはい上がれないようになっています。

しかし、この問題も一度克服してしまえば、何度も襲いかかってくるような問題じゃないと考えています。少ないバック数で完璧に克服してしまえば、あとは遅い12バックだろうが、速い12バックだろうが、あんまり問題にならないんじゃないかと思っています。

ただ記憶術を習い始めたばかりの人にとっては、身に付けたばかりの記憶システムで、いきなりスピードを要求されることになりますから、やっぱり難しいんですね。ここが最後の関門です。

鬼計算には、この三つの壁があり、攻略を難しくしています。この三つの壁さえ攻略できれば、鬼計算は攻略可能な種目です。

とはいえ、俺っちも、まだ攻略できてないんですけどね。早くボーナスステージに行きたいなー。




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