9月の読書メーター。洋書で記憶術を学びました。

記憶術

9月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:668
ナイス数:27

Memory: Simple, Easy, and Fun Ways to Improve Memory (English Edition)Memory: Simple, Easy, and Fun Ways to Improve Memory (English Edition)感想
覚えるときは、イメージする。ビジュアライズすることが大事。大事なものは、いつも同じ場所にしまう。忘れたくない行動は、いつも同じ時間に行う。土地柄を覚えるときは、目立つ建物に注意を払い、そこにラビット(ライト、右)やライオン(レフト、左)をイメージする。子どもが間違えたら修正してあげること。叱ったり、怒ったりするとネガティブな記憶と行動が結び付いて、学習を阻害したり、やめてしまったりする。そんな感じ。
読了日:09月24日 著者:John Parker
How to Remember Names and Faces the Easy Way (English Edition)How to Remember Names and Faces the Easy Way (English Edition)感想
顔の最も特徴的なパーツと、名前の連想変換イメージを結び付けて簡単なストーリーを作って覚えるやり方が紹介されていました。人の顔と名前を覚えるときは、いつも同じ写真を使って覚えること。あと顔のどこが特徴的なのか、あらかじめリストアップして把握しとくというのも大事。目の色なのか、まゆなのか、鼻なのか、唇なのか、頬なのか、髪の毛の色や髪形なのか、メガネなのか、ヒゲなのか、注目すべき点を把握しとくのも大事。名前もどんなイメージに変換できるか把握しとくのが大事。
読了日:09月15日 著者:Ron White
The Memory Palace - Learn Anything and Everything (Starting With Shakespeare and Dickens) (Faking Smart)The Memory Palace – Learn Anything and Everything (Starting With Shakespeare and Dickens) (Faking Smart)感想
タイトルがメモリーパレスと書かれていますが、内容はイメージ・ストーリー・メソッドでした。記憶の宮殿ではなく、連想結合法ですね。ちょっと解説があって、残りの7、8割は、シェイクスピアとディケンズの本のタイトルの覚え方に割かれています。大学の英文学でシェイクスピアを学んでいる人には役立ちますねw そういう本です。
読了日:09月14日 著者:Lewis Smile
How to Improve Your Memory and Remember Anything: Flash Cards, Memory Palaces, Mnemonics and More (60 Minute Read) (The Learning Development Book Series 7) (English Edition)How to Improve Your Memory and Remember Anything: Flash Cards, Memory Palaces, Mnemonics and More (60 Minute Read) (The Learning Development Book Series 7) (English Edition)感想
記憶術の本というより、勉強法全般の本でした。記憶術ではあんまり参考になるところはなかったかな。ただ勉強法としては学ぶところがありました。目標を持つ、規則正しく続けられる仕組みをつくる。そのためのフラッシュカードの利用ということで、覚えたカードと覚えてないカードをランク分けして復習のタイミングをずらしていくというやり方は参考になりました。
読了日:09月11日 著者:John Connelly
Unlimited Memory: How to Use Advanced Learning Strategies to Learn Faster, Remember More and be More Productive (Mental Mastery Book 1) (English Edition)Unlimited Memory: How to Use Advanced Learning Strategies to Learn Faster, Remember More and be More Productive (Mental Mastery Book 1) (English Edition)感想
ボディーメソッドやカーメソッドは分かりやすくていいね。体の部位を順番に覚えて、そこにアイテムを配置するやり方。車も例えばフロントガラスの所にブドウをぶつけたとかやれば覚えやすい。アメリカ大統領の覚え方も連想変換が紹介されてた。あと記憶術を使っても復習しなきゃ忘れる。ちゃんとエビングハウスの忘却曲線に沿って復習することが大事。
読了日:09月08日 著者:Kevin Horsley
Mnemonics Memory Palace. Book One And Two.: The Forgotten Craft Of Memorizing And Memory Improvement With Total Recall (How To Build a Mnemonics Memory Palace 3) (English Edition)Mnemonics Memory Palace. Book One And Two.: The Forgotten Craft Of Memorizing And Memory Improvement With Total Recall (How To Build a Mnemonics Memory Palace 3) (English Edition)感想
トランプでPAOシステムを使うときは、カードの種類でイメージをまとめるのと、ナンバーでイメージをまとめるのの二つを意識する。例えばハートは優しい、ダイヤは金持ち、スペードはおかしな人たち、クラブは力持ちとカテゴライズして、さらにキングはセレブな男性、クイーンはセレブな女性~10はパワフルな男性、9はパワフルな女性~2は映画の女優、エースは映画俳優みたいに共通項をまとめておく。そして、カテゴライズしたところで、それぞれの人を割り当てていく。数字のPAOも同じかな。作る前に知りたい情報w
読了日:09月01日 著者:Sjur Midttun
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